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| 中本修平 「良くはなっている。しかしとにかく、結果を出さないことには」 |

開幕3戦を終えて、ポイント獲得どころか、まだ1台もチェッカーフラッグを受けられないという、大不振にあえぐBARホンダ。しかし次戦サンマリノGPに向けての合同テストでは、バトンと琢磨が相次いで、2週連続のコースレコードを打ち立てた。ヨーロッパラウンドでの挽回が期待できる兆候と、考えていいのだろうか。
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| フェラーリ 今度はモンツァでテスト |
18日(月)、フェラーリ・チームは今度はイタリアGPが行われるモンツァ・サーキットでテストを開始した。ステアリングを担当したのはテストドライバーのルカ・バドエルで、マシンは『F2004M』が使われた。
恵まれた天候の下、バドエルはエンジンのテストと並行してブリヂストンのタイヤ開発。 2つのシケインが加えられ修正されたコースを、この日トータル463kmを走破したということだが、ベストタイム等は伝えられていない。 テストは明日も継続される予定。
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| FIA 2008年F1技術規定決定までのスケジュールを発表 |
F1の統括団体FIAは、2008年以降のF1の技術規定についての計画策定を推し進めている。ただし、参戦チームの多くは、15日(金)にパリで行われた話し合いを欠席した。
FIAは以下のような声明を発表した。
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| ミナルディ 新型車『PS05』がデビュー |

一時は間に合わないのでは、と心配されたミナルディ・チームの新型車『PS05』シェイクダウンテストだが、無事予定通りに15日(金)ムジェロ・サーキットで行われた。
ステアリングを担当したのは26歳の誕生日を翌日に控えた同チームのC.アルバース。関係者によれば、この日マシンは何のトラブルもなくトータル240キロの距離を走破したということだ。
チームはこのあと来週のサンマリノGPに合わせ、2台目のマシンの準備を全力で行うことになる。
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| フェラーリ テスト最終日 (4/15) |

15日(金)、フェラーリ・チームは4日間に渡ってムジェロ&フィオラノ両サーキットで行っていた集中テストを終えた。
前日同様、シューマッハがフィオラノで、バリチェロがムジェロでテスト、共にブリヂストンのタイヤ開発をメインに行ったという。 このチームは来週月曜日(18日)にも今度はテストドライバーのルカ・バドエルがモンツァでテストを行うことになっている。
【フィオラノ】 1 M.シューマッハ (フェラーリ) 0'57.222 142Laps
【ムジェロ】 1 R.バリチェロ (フェラーリ) 1'21.920 77Laps
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| ポールリカール合同テスト3日目 (4/15) |

おおかたのチームが予想した通り、金曜日のポールリカールは雨に見舞われた。 この日も残ったのはマクラーレンとジョーダンの2チームのみで、ドライバーはそれぞれアレックス・ブルツ&ペドロ・デ・ラ・ロサとT.モンテイロという顔ぶれだった。
様々なコース設定が可能なポールリカールで、この日は前日より約600メートル短いものが選択されたが、不安定な空模様により路面はめまぐるしく変化。 マシンにはそれぞれに応じ、ドライ、ウェット、インターミディエイトとさまざまなタイヤが装着された。
マクラーレンのテストドライバー対決は一応デ・ラ・ロサが上回って終えたが、果たしてチーム首脳がどう決断するか、注目される。
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| FIA サードドライバー規則を変更 |
グランプリの週末に走行するサードドライバーは、過去2シーズンにおいて6戦を超えるレース出場経験を持っていてはならないと規定されていたが、FIAは、この規則を撤廃することを決めた。
レッドブル・レーシングは、ビタントニオ・リウッツィをサンマリノGPよりレースドライバーとして起用することになったが、一方これまでレースドライバーを務めていたクリスチャン・クリエンは、昨シーズンから21戦の出場経験を持つため、サードドライバーとしてグランプリに参加することはできない状況となった。 このため、レッドブルはこの規則の変更を願い出たが、他チームもこれに同意したものとみられ、FIAはこの“6レースルール”を廃止することを発表した。これにより、F1のスーパーライセンスを有するドライバーなら誰でもサードドライバーを務めることができる。
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| トヨタ ヨーロッパラウンドへ向けて最後の仕上げを図る |
F1ポールリカール合同テストに参加 ヨーロッパ戦へ最後の仕上げ
サードドライバーのオリビエ・パニスとテストドライバーのリカルド・ゾンタが2000km以上を走破
2005年4月14日(木)(フランス・ポールリカール発)
第3戦バーレーンgpを終え、注目のヨーロッパラウンド開始を前に、F1世界選手権は3週間のインターバルとなったが、その間も、開発は休み無く続けられている。 パナソニック・トヨタ・レーシングは、先週、スペイン・パルセロナでのF1合同テストに参加、続いて、4月13日(水)、14日(木)には、南仏のポールリカール・サーキットでのF1合同テストに参加した。このテストには、サードドライバーのオリビエ・パニスと、テストドライバーのリカルド・ゾンタが“TF105”で参加。それぞれ2日間で1000km以上、2台合わせて2000km以上を走破し、更なる熟成を図った。
(トヨタプレスリリース) [READ MORE...]
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| ルノー ポール リカールでのテストを完了 |
マイルドセブン ルノーF1 チーム メディアインフォメーション
ポール リカールテスト、2日目、14/04/05
マイルドセブン ルノーF1 チームはポール リカールにおけるテスト2日目を終えた。
また、この日は今週のテスト最終日となった。明日の天気予報が思わしくないことを受け、テスト日数をセーブするためにチームは明日の走行をキャンセルすることを決断した。
この日はイモラへ向けてミシュランタイヤの開発に時間を費やした。2人のドライバーは多くの距離を完了し、期待できる結果を得ている。
★クリスチャン・シルク (チーフテストエンジニア) 「明日の天気予報が優れないことを知ったため、我々はプログラムを早める決断を行ない、今日はできる限りの仕事を詰め込んだ。イモラへ向けてのタイヤ開発に照準を合わせ、何のアクシデントもなくプログラムを完了した。バーレーン以来、とても有意義な2回のテストセッションを行なってきており、シーズン第4戦へのアプローチとして楽観的に感じている」
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| フェラーリ テスト地を交換 (4/14) |
ムジェロとフィオラノ両サーキットでテストを行っていたフェラーリ・チームは、最初の2日間を終え、14日(木)今度はM.シューマッハがフィオラノで、R.バリチェロがムジェロでとテスト地を交換して、共にマシンのセットアップとブリヂストンのタイヤ開発を進めている。
【フィオラノ】 1 M.シューマッハ (フェラーリ) 0'57.651 139Laps
【ムジェロ】 1 R.バリチェロ (フェラーリ) 1'21.303 86Laps
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| ポールリカール合同テスト2日目 (4/14) |
BARドライバーの佐藤琢磨とJ.バトンがフランス南部にあるポールリカールでの忙しいテスト2日目でペースを見出している。彼らはウィリアムズF1テストドライバーのアントニオ・ピッツォニアの前でフィニッシュした。 BARは2人のドライバーであわせて343周を走行し、ポジティブな1日となっている。チームは予定よりも早めに切り上げ、残りのシーズンのためにテスト日の温存をする決断を行った。また、金曜日に降ると予想されていた雨にチームは木曜日のテスト終盤で影響をうけた。
オリビエ・パニスは、ポールリカールで今週初めてテストを行っているG.フィジケラの前、4番手でテストを終えた。フィジケラは来週のサンマリノGPを控えて、フランク・モンタニーとともにタイヤテストを続けた。
マクラーレンは再び、テストドライバーであるブルツとデ・ラ・ロサがテストを行い、7、8番手に入っている。
ジョーダンもテストに参加した。ジョーダンはブリヂストンユーザーでこのトラックをテストした唯一のチームとなっている。N.カーティケヤンが174周走行し、10番手に入った。
N.ハイドフェルドは問題を抱え、7周しか行えず、11番手となった。 [READ MORE...]
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| ルノー ポール リカールでのテストを開始 |
マイルドセブン ルノーF1 チーム メディアインフォメーション
マイルドセブン ルノーF1 チームはポール リカールにおける3日間のテストの初日を完了した。
G.フィジケラとフランク・モンタニーがチームのために走行を行ない、セットアッププログラムと長期的な研究開発のための作業を行なった。2人のドライバーはかなりの距離を走行し、フィジケラはトラブルフリーとなったが、モンタニーはメカニカルトラブルによってテストが短縮された。
★クリスチャン・シルク (チーフテストエンジニア) 「ジャンカルロは今日がこのサーキットを走行する初めての機会だったため、我々は午前中をセットアップに利用し、彼がサーキットに慣れる時間を設けた。ドライビングシートからの視界では、ランオフエリアや縁石のタイプがかなり異なって見えるため、通常のサーキットよりも慣れるのに多少の時間が必要となる」 「フィジはとても良い1日の走行を行ない、問題を経験したバルセロナの後で、何のアクシデントもなく走行できたのは彼にとって良かっただろう。彼は1日を通してイモラとその先に向けたクルマのセットアップを行ない、その結果に自信を持っていた」 「フランクは少しのセットアップ開発とタイヤテストも行なったが、長期的なR&Dのための走行に集中した。彼の走行はメカニカルトラブルによってわずかに短縮されたが、明日もイモラのためのタイヤ開発とともに我々のプログラムを継続する」
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| マクラーレン ポール リカールでのテストを開始 |
マクラーレン メルセデスはポール リカールにおける3日間のテストプログラムを開始し、ペドロ・デ・ラ・ロサとアレックス・ブルツがMP4−20で走行を行なった。2人はともにサンマリノGPへ向けたミシュランタイヤのテストを実施している。彼らは似たようなプログラムをこなし、1日を通して何度もショートランとロングランを消化した。 ペドロは163周を走行し、1分03秒461を記録してコース上の最速となった。アレックスは1分04秒330で8番手となっている。
★アレックス・ブルツ 「今日はボクにとってMP4−20での2度目のテストであり、まだクルマに慣れている段階だ。これは、今後2日間においてもチームとボクが続けなければならない作業だね」
★ペドロ・デ・ラ・ロサ 「今日はトラブルフリーな1日で、2レース以上の距離を完了することができ、ボク自身もチームもとても満足しているよ」
2人のドライバーは明日もテストを継続する。
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| フェラーリ ムジェロで『F2005』テスト |
13日(火)、フェラーリ・チームは引き続きM.シューマッハとルカ・バドエルがムジェロ・サーキットでテストを行っている。
この日もシューマッハが『F2005』、そしてバドエルは『F2004M』を走らせ、共にブリヂストンのタイヤ開発がメインのプログラムを行った。
1 M.シューマッハ (フェラーリ) 1'21.534 127Laps 2 ルカ・バドエル (フェラーリ) 1'23.447 85Laps
また、前日に続きR.バリチェロが、地元フィオラノでテストを行った。 ドライとなったこの日、バリチェロは新型車『F2005』のセットアップを進めながら、自ら「口撃」したブリヂストンのタイヤ開発を行い、ショートコース17ラップを含むトータル実に180ラップを周回。ベストタイムは0'57.904を記録している。
1 R.バリチェロ (フェラーリ) 0'57.904 180Laps
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| ポール リカール合同テスト1日目 (4/13) |
水曜日、ポール リカールにおいてF1合同テストが開幕し、マクラーレン メルセデス テストドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサが2位のG.フィジケラに0.4秒の差をつける1分03秒461を記録して初日のトップとなった。 晴れた1日となったポール リカールだが、比較的暖かい場所にあるにも関わらず、気温は17℃までしか上昇しなかった。
マクラーレンからはアレックス・ブルツもテストに参加し、2人合わせて1000km以上の距離となる265周を走行している。マクラーレンは主にミシュランタイヤのテストに焦点を合わせた。
ルノーはポール リカールが初めてとなるG.フィジケラがコースに慣れるための走行を行なった。また、チームメイトのフランク・モンタニーもフィジケラに続く3位でこの日を終えている。
トヨタはテストドライバーのリカルド・ゾンタとオリビエ・パニスが参加し、それぞれ4位と6位で初日を完了している。
BARホンダからはエンリケ・ベルノルディと佐藤琢磨がテストを行ない、それぞれ5位と8位となっている。
BMWウィリアムズからはアントニオ・ピッツォニアとN.ハイドフェルドがテストに参加し、2人で128周を走行して9位と10位に入っている。
唯一のブリヂストンユーザーとなったジョーダンのN.カーティケヤンはわずか40周の走行で、トップから4秒遅れの最下位となっている。
テストは明日も継続される。 [READ MORE...]
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| フェラーリ フィオラノでもテスト |
12日(火)フェラーリ・チームはムジェロで『F2005』のテストを行う一方で、地元にフィオラノにおいてもテスト。こちらはR.バリチェロが担当、マシンは新型車『F2005』だ。
あいにく断続的な雨に見舞われたたバリチェッロは、新型車のセットアップを進めながらショートコース3ラップを含むトータル39ラップを周回。ベストタイムは1'01.580というものだった。
1 R.バリチェロ (フェラーリ) 1:01.580 39Laps
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| M.シューマッハ ムジェロで『F2005』テスト |
12日(火)、再びM.シューマッハが新型車フェラーリ『F2005』のテストを行っている。同時にテストドライバーのルカ・バドエルは『F2004M』を走らせ、シューマッハが新型車のセットアップとエアロダイナミックスをテストしたのに対し、バドエルのほうはブリヂストンのタイヤ開発を行っている。
1 M.シューマッハ (フェラーリ) 1:21.694 125Laps 2 ルカ・バドエル (フェラーリ) 1:22.938 103Laps
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