MS news & Result
F1を初めとするモータースポーツのリザルト、テスト情報を中心に、最新の情報、ニュースを提供します。


プロフィール

server

  • Author:server
  • 日本GPを16年連続で観戦している、F1大好きなサラリーマンです。F1に限らすFNやSPGTも観戦しています。
    このプログは、個人的に情報を集めた趣味みたいなものですので、気軽に見てやってください。

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる











君が代が聴きたい(続)
佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



TOP
トヨタ  チームの3度目となる表彰台
20050509220459.jpg

 J.トゥルーリ、R.シューマッハがそれぞれ、3位、4位フィニッシュを果たし、スペインGPでも今シーズンの印象的なスタートダッシュを継続させた。
 トヨタドライバー同士がバルセロナの晴天の下、テイルトゥノーズの終始激しいバトルを繰り広げ、J.トゥルーリはここ4レースで3度目となる表彰台を果たした。チームはこの結果により、40ポイントとなりコンストラクターズチャンピオンシップ2位をキープした。

20050509220514s.jpg

 J.トゥルーリはチームメイトのR.シューマッハとの長く激しいレースを終えて、サーキット・デ・カタロニアで3位表彰台を果たし、今シーズンの彼のトータルポイントを26とした。
 トヨタペアは午後の間、ほぼ差のない接近戦を演じていたが、最終的にはヤルノが2005年の彼の3度目となるポディウムに輝いた。この結果により、ワールドチャンピオンシップでの彼の2位が強固なものとなった。


★J.トゥルーリ
「今回は僕のキャリアの中でのベストレースだった。なぜなら、ラルフの前を維持することに、レースの間本当に集中しなければならなかった。ラルフは本当に速かったし、おそらく、僕と同様にポディウムを得るに値する走りだった。しかし、僕のセットアップは燃料を積んだときにやや速く、燃料が少ないときに少し遅かったので異なる戦略だった。それはピットストップを通して、本当に激しくプッシュしなければならないことを意味していた。1回目のピットストップでは燃料リグに問題が起きたが、最後にはすべて問題なく機能した。だから、再度ポディウムフィニッシュを果たしたことはすばらしいよ。チームはすばらしい仕事をしているよ。彼らが僕に与えてくれた装備に対して、感謝しきれないよ。」


 R.シューマッハは今日のスペインGPで特別な意味のある4位を獲得し、気合の走りを見せた。彼はトゥルーリの1秒後方でレースを終えるまで、レースの残り23周の間、ヤルノ・トゥルーリのギアボックスに彼のフロントノーズがつきそうなほどの走行を行った。彼は4位となり、チャンピオンシップポイントを14とした。


★R.シューマッハ
「長く、厳しいレースだった。再び、多くのポイントを重ねたことはすばらしいし、いつもどおり、レースをうまく行えた。スタートで順位を1つ上げ、レースの間ずっと攻めていた。運悪く、ピットでヤルノに順位を奪われて、それからはずっと彼をプッシュしなければならなかった。忙しいレースであったが、マシン、タイヤともに深刻な問題はなかった。だから、今日のレースには喜べるよ。今日は2人で11ポイント獲得し、チームにとってはすばらしい日となった。」


 スペインGPで3位、4位を獲得し、パナソニックトヨタレーシングチームはコンストラクターズチャンピオンシップ2位を維持した。2人のドライバーが力強いパフォーマンスを示し、4レースでチームの3度目となるポディウムフィニッシュはうれしい結果といえる。


★冨田務 (チームプリンシパル)
「再び、ポディウムにあがるという成功を達成したことを我々はうれしく思っている。今日の2人のドライバーのすばらしいパフォーマンスを賞賛したい。それぞれのチームがポディウムを獲得できていただろうが、トヨタにとっては多くのポイント獲得となった。チーム全体にとって、良いレースであったし、良い日となった。2台のマシンにおける、エンジン、シャーシ、トランスミッションの信頼性はパーフェクトであった。特にTMGで組織されているエアロダイナミクス部門、マニュファクチュアリング部門を賞賛したい。それらはほとんどノートラブルであった。我々はヤルノのファーストピットストップの際、燃料に火が引火するという事態に遭遇したが、マシンへのダメージはなかった。レース前のタイヤウェアにもやや不安があったが、まったく問題なかった。良い1日ではあったが、我々の本来の競争力よりも劣る完走となった。よって、まだ道のりは長い。これからも、我々は攻め続けていくだろう。」
スポンサーサイト


TOP
この記事に対するコメント
TOP

この記事に対するコメントの投稿















TOP

この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://f1supernews.blog8.fc2.com/tb.php/104-d75573fc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
TOP

F1商品 注目の一品
 早い者勝ちです!!



F1 次のGPは

SUPER GT 次のGPは

FN 次のレースは

最近の記事

月別(表示数指定)

最近のトラックバック

最近のコメント



F1グッズ


楽天 F1グッズ ランキング


佐藤琢磨


フェラーリ


ウィリアムズ


ザウバー


トヨタ


マクラーレン


ルノー


レッドブル
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。