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ポール リカール合同テスト1日目 (5/11)
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 水曜日、ポール リカールでのテスト初日においてスペインGPウィナーであるマクラーレン メルセデスのK.ライコネンがトップタイムを記録した。ライコネンはポール リカールのショートコースを146周走行している。


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 ライコネンのプログラムは、今後のレースへ向けたミシュランのプライムとオプションタイヤのテストが中心で、午前中はショートランを繰り返し、午後からは3度のロングランを行なっている。

 マクラーレンのチームメイトであるアレックス・ブルツはモナコGPへ向けたフロントとリアのサスペンションに関する作業を実施した。ブルツは、午前中こそいくつかの小さな問題を抱えたものの、午後からはトラブルフリーで走行している。

 ルノーはフランク・モンタニーとヘイキ・コバライネンがテストを担当し、耐久タイヤテスト、新しいシャーシ開発の評価、モナコのストリートコースへ向けたセットアッププログラムを行なった。

 ザウバーではF.マッサが新しいエアロダイナミクスパーツの評価作業とモナコGPへ向けたミシュランタイヤのテストを実施している。

 テストは明日も継続される。


1 K.ライコネン (マクラーレン)      01:04.106 146Laps
2 リカルド・ゾンタ (トヨタ)        01:04.623 106Laps
3 ヘイキ・コバライネン (ルノー)      01:04.735 213Laps
4 フランク・モンタニー (ルノー)      01:04.786 152Laps
5 D.クルサード (レッドブル)       01:05.066 102Laps
6 ビタントニオ・リウッツィ (レッドブル)  01:05.251 109Laps
7 エンリケ・ベルノルディ (BARホンダ)  01:05.273 171Laps
8 オリビエ・パニス (トヨタ)        01:05.304 92Laps
9 F.マッサ (ザウバー)          01:05.414 148Laps
10 アンソニー・デビッドソン (BARホンダ) 01:05.435 117Laps
11 アレックス・ブルツ (マクラーレン)    01:05.746 93Laps




ザウバー 新エアロをテスト

 ポールリカール合同テストに参加したザウバー・チームは、新しいエアロダイナミックス・パーツを試したということだ。

 レース・エンジニアのジャンパオロ・ダラーラ氏は、
「朝方はウェットだったけれど、その後はドライになり、技術的なトラブルもなく順調にテストプログラムを消化することができた。今回、ミシュランのタイヤ開発と共に新しいエアロダイナミックスをテストした。
次戦モナコGPだけでなく、カナダやアメリカGPを想定した中間ダウンフォースのテストも考慮に入れているからね」と、説明した。

 明日はJ.ビルヌーブと交代して行われる予定だ。




K.ライコネン ポールリカールでトップタイム

 スペインGPでは卓越した走りをみせたマクラーレンのK.ライコネンが、ポールリカールで始められた合同テストでもそのスピードをみせつけた。

 11日(水)行われたテスト初日、マクラーレンはライコネンがミシュランのタイヤテストで午前はショートラン、午後はロングランを行った。
 またテストドライバーのアレックス・ブルツは主にモナコGPのためのサスペンション開発テストを行った。午前中は2度ほどストップする場面もみられたが、午後の走行では問題なくプログラムを進められた。

 ライコネンはこの日参加した11台中のトップとなる1'04.106を記録している。(ちなみにコースレコードは佐藤琢磨の1'02.839)




BAR テストでエンジントラブルも

 11日(水)、ポールリカールでスタートした合同テストにアンソニー・デビッドソン&エンリケ・ベルノルディという顔ぶれで参加したBARチームは、新しいエアロダイナミックスとタイヤ評価などを行った。

 デビッドソンのマシンは午前の走行でエアロダイナミックスの評価を行いながら63ラップを周回、しかし午後の走行ではまず電気系のトラブルに見舞われた後、最終的にエンジントラブルにより54ラップしたところで終了した。

 ベルノルディのほうは午前はショートランによるタイヤの評価、そして午後はロングランを行ってブレーキとタイヤの耐久性をテストした。この日トータル171ラップを周回している。
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