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フォーミュラ・ニッポン 第3戦 菅生
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ウエットからドライへ 波乱のレースで本山が通算22勝目!

 レース直前の雨のためウエットコンディションでスタートが切られたフォーミュラ・ニッポン第3戦菅生。本山哲(arting RACING TEAM with IMPUL)とインパルは徐々に乾いていく路面を読み切り今シーズン初勝利を挙げた。



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 スポーツランドSUGOは併催のF3レース終了後に一時的に雨に見舞われ、そのため急遽10分間の特別フリー走行が行われた。雨はすぐにあがり上空の雲の隙間からは太陽が顔を覗かせるほどになったものの、路面は完全にウエット状態。全車ウエットタイヤ装着で80周の第3戦はスタートが切られた。
 ポールシッターの小暮卓史(PIAA NAKAJIMA RACING)はスタートでトップを守り、3番グリッドの山本左近(KONDO Racing)が2位へ、3位ブノワ・トレルイエ(mobilecast TEAM IMPUL)、4位アンドレ・ロッテラー(PIAA NAKAJIMA RACING)の順で1周目のコントロールラインを通過。2番グリッドの本山はスタートで出遅れ5位、野田英樹(Team MOHN)が6位で2周目へ。序盤はウォータースクリーンの影響を受けないトップの小暮がレースをリードする展開に。
 スタートでひとつポジションを上げた2位山本だったが、すぐさまトレルイエ、ロッテラー、本山がルーキーに襲い掛かり8周目には5位までポジションダウン。同様にずるずるとポジションを下げた野田は次第に乾いていく路面を見て、14周目に真っ先にスリックタイヤに履き替えた。翌周には3位ロッテラーもスリックへの交換を行った。この時点ではまだ、ウエットがスリックのタイムを上回っていたが、25周目あたりからロッテラーが1分20秒台をマークしはじめると(1位小暮、2位トレルイエ、3位本山は22?24秒台)上位陣もタイヤ交換+給油のためにピットロードへ向かった。26周目にトレルイエ、28周目に本山がピットイン。2台より少し遅れて30周目にピットインしたトップの小暮だったが、作業を終えコースに復帰するとすぐ背後にトレルイエが迫っていた。トレルイエはタイヤの冷えている小暮をパスし、事実上のトップに。小暮はトレルイエにかわされた直後にコースオフを喫してこの間に本山の先行も許してしまった。しかし小暮をかわしたトレルイエは、33周目の1コーナーを直進しクラッシュ。せっかくのポジションをフイにしてしう。
 中盤に差し掛かるとウエットタイヤで走り続けるヤレック・ヤ二ス(KONDO Racing)がトップに立つ場面も見られたが、完全にドライコンディションとなった状況下で本山がヤニスをかわし38周目にトップに躍り出た。レースの折り返しの40周目のポジションはトップ本山、これを2秒差で小暮が追い、3位ライアン、4位に土屋武士(Forum Engineering Team LeMans)、5位ヤニス、6位井出有治(mobilecast TEAM IMPUL)というトップ6で後半戦に。
 ここからドライ用セッティングの本山は安定したタイムを並べチェッカーを目指した。一方、ウエット用セッティングの小暮はタイムが伸びず、3位ライアンにじりじりと追いつかれしまう。40周目には17秒あったふたりの差は、60周めには7秒に、そして68周目あたりからは1?2秒速いラップを刻むライアンと前を行く小暮はテールtoノーズに。そして73周目、1コーナーで小暮をインからパスしライアンは2位へ。トップの本山は終盤も安定したレース運びで、昨年の第5戦菅生以来となる通算22勝目を飾った。10秒遅れて2位にライアンが入り開幕から3戦連続でポイントを獲得し、3位小暮、4位に9番グリッドスタートの土屋と続いた。
 第2戦のウイナー井出は序盤からペースが上がらず苦しい展開。28周目には1コーナーでコースオフするなど歯車が噛み合わないレースが続いたがしぶとく走りぬき5位フィニッシュを果たし、6位に服部尚貴(DoCoMo TEAM DANDELION RACING)が入った。


1 本山 哲(arting RACING TEAM with IMPUL) 80Laps
2 リチャード・ライアン(DoCoMo TEAM DANDELION RACING)80Laps
3 小暮 卓史(PIAA NAKAJIMA RACING) 80Laps
4 土屋 武士(Forum Engineering Team LeMans) 80Laps
5 井出 有治(mobilecast TEAM IMPUL) 79Laps
6 服部 尚貴(DoCoMo TEAM DANDELION RACING) 79Laps
7 ヤレック・ヤニス (KONDO Racing) 79Laps
8 片岡 龍也 (Forum Engineering Team LeMans) 79Laps
9 アンドレ・ロッテラー (PIAA NAKAJIMA RACING) 78Laps
10 野田 英樹 (Team MOHN) 77Laps
11 高木 虎之介 (TAKAGI PLANNING with CERUMO) 76Laps
─以上完走─
ブノワ・トレルイエ (mobilecast TEAM IMPUL) 32Laps
山本 左近 (KONDO Racing) 30Laps
平中 克幸 (TEAM CERUMO) 23Laps
松田 次生 (TEAM 5ZIGEN) 0Lap

Fastest Lap
野田英樹(Team MOHN)1'11.571 77Laps 186.323km/h





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