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モナコGP チームプレビュー ウィリアムズ
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 数あるグランプリの中でも名誉ある一戦として知られるモナコGPの開幕まで1週間を切った。2005年シーズン第6戦の舞台となるモナコ公国は、セレブのためのリゾート地だ。BMWウィリアムズF1チームはここまで芳しい結果を出せていない。


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 コンストラクターズランキングで現在4番手のチームは、さらなる空力の開発を進め、モナコとよく似た特性を持つイタリアのバレルンガサーキットで精力的なテストをこなした。F1を代表するこのグランプリは、非常にチャレンジングな一面も持ち、優れた予選パフォーマンスとレース戦略を求められる。同時に、どんな小さなミスも許されないという過酷さも持ち合わせている。ウィリアムズはこれまでモナコで3勝を挙げており、最近では2003年にJ.P.モントーヤが栄誉を手にした。チームはこのレースでより良い結果を望んでいる。


★M.ウェーバー
「さまざまな点で独特なイベントであるモナコは、他に類を見ないレースだ。とても長い歴史を持つことから、ここでのレースはいつも特別な気持ちになる。サーキットは多くの名レースと伝説を生んだ。比較的低速なコースだが、ドライバーにとっては集中力と体力を要求されるという意味で、シーズンの中でも大きな挑戦となる。精神的にも厳しく、ほんのわずかなミスでもガードレールの餌食となり、大きな事故につながってしまう。真のドライバーズサーキットとしても知られるため、ドライバーなら誰でもここで勝ちたいと思うだろう」

「週末を通してコース状況がかなり変化するため、チームにとっても大きな挑戦となる。起伏やバンプが多く、乗り心地の良いクルマが必要だ。ただし、そうしたクルマが速いとは限らないので、ちょうどいいバランスを見つけることが重要だ」


★N.ハイドフェルド
「モナコはカレンダーでもっとも難しいサーキットの一つだけど、僕は好きなレースなので、今年も楽しみにしている。モンテカルロの街中を走るのは、とても不思議な体験だよ。このレースがまだカレンダーにあることがうれしいし、これからもずっと残して欲しい。安全性を疑問視する人もいるけど、こんなに楽しいサーキットはなかなかないよ! 僕はここ数年モナコで暮らしているので、帰ってくるとホッとする。かつてF3とF3000で勝ったこともあるから、思い出も多いサーキットだ」


★サム・マイケル (テクニカルディレクター)
「この一週間、バレルンガサーキットでモナコGPの準備を整えてきた。メインはミシュランのタイヤテストだったが、それ以外にもセットアップやクーリングのチェック、スタートについても取り組んだ」

「モナコはタイトな市街地コースで、グランプリ中にグリップレベルが大幅に増す。これは、ソフトコンパウンドのタイヤが使用されることによって、ラバーがよく乗るためだ。しかし、2005年は1セットのタイヤでレースを走りきらねばならないため、少し様子が変わってくるかもしれない。オーバーテイクはほとんど不可能に近いことから、戦略が重要なファクターになる」

「モナコではFW27に空力の改良を用意している。これらはウィリアムズファクトリーでの集中的な開発プログラムの結果であり、スタッフ全員の決意の証である」


★マリオ・タイセン (BMWディレクター)
「良い予選結果の次に、モナコで欠かせないのは良いスタートだ。公道を利用したコースであるため、グリップレベルにはばらつきがあり、正しいグリップを見つけるのが難しい。バレルンガテストでは、今回もスタート練習に重点を置いた。良いスタートには、ドライバーの素早い反応と、正確なクラッチコントロール、そしてトラクションコントロールによる理想的な加速が必要だ」

「モナコはエンジンパワーだけでは勝てないサーキットで、その代わり、低回転でのドライバビリティが重要になる。コース改修によって、ハーバー沿いのラスカスコーナーは以前ほどタイトではなくなった。昨シーズン、ここのロウズヘアピンは、1速でのエンジン回転数が5000回転まで落ちた唯一のコーナーとなった。ちなみに、2006年にはこうした回転数が普通とは異なるコースで見られる可変式吸気トランペットが姿を消すことになるだろう。現在は吸気マニホールドの長さを調整することで、トルク曲線を達成しているが、将来のV8エンジンではこの技術が禁止される」

「モナコと、続くニュルブルクリンクは今シーズン最初の連戦となる。2005年カレンダーには6回の連戦が含まれており、モナコGPから10週間のうちに8つのグランプリが開催される。チーム、特に輸送スタッフにとってはフル回転での作業が必要になる」


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