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モナコGP チームプレビュー  トヨタ
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伝統のモナコGPに挑戦

 パナソニック・トヨタ・レーシングは、前戦スペインGPで3位、4位フィニッシュを果たし、コンストラクターズポイントを40と伸ばした。ドライバーズとコンストラクターズの2つの選手権で2位という好位置につけているという事実は、F1における“最高の頂”を目指すためにも、次戦モナコへと、“酸素補給”が必要だということを意味する。とはいえ、チームはこの目もくらむような好位置を守るために、J.トゥルーリとR.シューマッハの2人に、モナコ公国で競争力のあるパッケージを与えるべく、ハードワークを続けている。


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 J.トゥルーリは今シーズンの過去4戦で3回の表彰台という好成績とともにモナコへと向かう。そして、2004年、モナコの公道特設コースで全ての挑戦者を退け勝利を果たした、ディフェンディングチャンピオンとしてレースに臨む。

★J.トゥルーリ
「モナコは間違いなく私の好きなコースの一つであり、昨年、ポールポジションから勝利を挙げた、思い出深い場所だ。全てのドライバーにとってモナコGPで勝利を挙げることは夢であり、私は予選から決勝レースまで、完全勝利を果たせ、多くの満足を得られた。しかし、それはもう過去の話であり、今年、私はパナソニック・トヨタ・レーシングとともに次の挑戦へと準備が出来ている。モナコを攻略する上で最も重要なのは、シト・コーナーとカジノ・コーナー、そして、トンネルへのアプローチ、さらに、シケイン、プールとラスカスのコーナーだ。中でも、プールの入口は、特に好きなコーナーだ。非常に速く、チャレンジングで、左から右への切り返しが好きだ。パナソニック・トヨタ・レーシングはここまで素晴らしいシーズンを過ごして来ているが、実際に我々のパッケージでモナコを走ってみるまでは、パフォーマンスを予測するのは難しい。モナコは他のどことも異なり、ドライバーによる部分の大きいサーキットだが、タイヤがハンドリングに及ぼす影響も重要だ。良い結果を得るために、全力を尽くす」


 R.シューマッハはバルセロナのスペインGPで4位入賞を果たし、ドライバーズ選手権ポイントを14へと伸ばし、新たに4位へとランキングを上げてモナコGPへ臨む。彼はモナコの一瞬のミスも許さない、バリアの迫るコース幅の狭いコースで、78周のレースを戦い抜くために心の準備を整えた。

★R.シューマッハ
「以前モナコに住んだことがあり、今でもコートダジュールに別荘を持っているので、モナコでのレースは、第二のホームレースのように感じる。また、モナコGPではいつも良いリザルトを得ており、ここで戦うのが好きだ。しかし、コース幅が狭く、バリアが迫るコースでは、最大限の特別なアプローチが必要だ。モナコGPは肉体的にも、精神的にもタフなレースであり、集中力が少しでも欠ければ、それはリタイアを意味する。また、路面の凹凸も激しく、適切なタイヤを手に入れることがとても重要となる。そして、追い抜きは非常に難しく、予選は特に重要だ。パナソニック・トヨタ・レーシングがどれだけのパフォーマンスを発揮出来るかは、実際にモナコへ行き、木曜日の公式練習で予測出来るだろう。公道特設コースは、特に初日は埃っぽく、ミシュランタイヤの正しいコンパウンドを選び出すのは紛らわしい作業になるだろう。しかし、我々のTF105がバルセロナでのテストのように上手くパフォーマンスを発揮出来れば、さらに好成績を得るチャンスはあるはずだ」


★ディーター・ガス (チーフ・レース・エンジニア)
「モナコへ向けての準備は難しい。同様のサーキットが無く、過去のデータに頼らざるを得ない。我々は先週ポール・リカールで低速コーナーのテストを行い、ステアリングを完全に切った状態のテストなどを行った。これは、F1カレンダーの中で最もタイトなコーナーである、ローズ・ヘアピンコーナーを想定してのものだ。また、モナコのコース幅の狭いコースに備え、各ドライバー用に2台のスペアカーを持ち込む。また、サスペンションは、多少壁に接触しても絶えられるように強化する必要がある。モナコGPのコースは非常に狭いため、事実上追い抜きは不可能だ。予選は非常に重要だが、78周のレースでパフォーマンスを発揮し続けられるF1カーが必要だ。従って、重要なカギとなるのは一貫性であり、予選順位のために燃料搭載量を抑えることで、決勝レースに悪影響を及ぼすつもりはない。何台かは1回ピットストップ作戦を採るかも知れないが、そのような遅い車に阻まれてしまったら、レースは台無しになってしまう」





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