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ルノー 今シーズン最も苦しい日曜日の午後
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 マイルドセブン ルノーF1 チームは今日のモナコGPにおいてチャレンジングな午後を経験した。F.アロンソが4位に入ったおかげで、チームは5ポイントを獲得し、コンストラクターズチャンピオンシップにおけるトータルポイントを63ポイントとした。


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 レースはアロンソが2番手を、フィジケラが3番手を走る力強い形でスタートし、レース中間地点直前となる段階で入ったセーフティーカーピリオドに、2人のドライバーは1回きりのピットストップのために呼び戻された。その後、彼らは3位(アロンソ)と8位(フィジケラ)でレースに復帰した。レース前、チームのエンジニアは、たとえ2人のドライバーが硬めのコンパウンドを選んだとしても、リアタイヤにとっては厳しいものになると予測していたが、その兆候はレース中盤から出始めた。

 フィジケラは彼のストップ後からスピードを失い、グリップ不足がレース最後まで続いたことを報告してきた。リアタイヤのグリップを失ったことにより、彼はトラクションとブレーキングの安定性を失い、直接のライバルたちに対して彼のポジションを守ることができなかった。彼はレースを12位で終えている。F.アロンソは最後の10周まで2台のウィリアムズを抑えていた。彼は4位でフィニッシュすることができ、チームにとっての試練の午後から5ポイントを獲得し、ドライバーズチャンピオンシップにおけるトップのポジションを維持した。


★F.アロンソ
「ボクにとっては本当にタフなレースだった。レーススタートのときにはタイヤを労わることにトライしていたからライコネンが離れていっても心配していなかったけど、最後の20周は本当に難しい状況になった。ウィリアムズを抑えるためにできることはやったけど、リアタイヤがひどい状態で、彼らの方がシケインへのブレーキングをかなり遅らせることができたため、抑え切ることができなかった。こういったレースの後は、ポジティブな点を見つめる必要があると思うよ。いとも簡単にノーポイントになっていたかもしれない午後に、ポイントを獲得することができたんだからね」


★G.フィジケラ
「極めてがっかりしているよ。今日はたぶんボクの人生において最も難しいレースだったと思う。最後の25周はドライブすることが不可能なクルマだった。リアタイヤは完全にイってしまっていて、後ろのクルマを抑えようとベストを尽くしたけど無理だった。レース序盤はそれほど悪くなく、3位を上手く走行することができていたけど、セーフティーカーが出てきたときにレース最後までの給油を行なった。それからボクの状況はとても困難なものになったよ。ストップの直後からドライブすることがとてもトリッキーになって、それからは悪くなる一方だった」


★フラビオ・ブリアトーレ (マネージングディレクター)
「今回のようなレースを分析する唯一の方法は、落ち着いて見つめるということである。ネガティブな面としては、ライバルたちが我々よりも今日の午後は良い仕事をしたし、我々はなぜリアタイヤの消耗についてあれほどひどい問題を抱えたのか理解する必要がある。ポジティブな面としては、簡単にノーポイントになっていたかもしれないレースにおいて、我々は5ポイントを獲得したということだ。フェルナンドは4位でフィニッシュするという奇跡の仕事をやってのけたが、フィジコはリアタイヤがさらに悪化したために何もできることがなかった。これは我々をプレッシャーの下にさらすようなパフォーマンスではない。我々はF1においていつもその状態にあるからだ。シーズンは長いものになるだろうし、今はランキングにおけるトップのポジションを維持するために懸命に仕事を行なわなければならない」


★パット・シモンズ (エンジニアリングエグゼクティブディレクター)
「今日はドライバーたちにとても困難な仕事を与え、彼らは素晴らしい対応を見せた。極めて簡単にクラッシュしてしまうような状況において2台がレースをフィニッシュしたというのは本当の賞賛に値する。リアタイヤの消耗が問題になると分かっていたので、硬めのタイヤを選択したが、我々の最も悲観的な予測さえも上まわっていた。セーフティーカーが出てきたところで2台をピットに入れるリスクを採ったが、今日はそれが決定的な要因だったわけではない。タイヤだったんだ。今は、なぜライバルたちにはなく、我々だけがリアタイヤの消耗に対してこれほど苦しんだのか分析しなければならない」



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