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BAR問題がF3にも波及!? 燃料タンク規定に新解釈
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 日本自動車連盟(JAF)モータースポーツ局は、フォーミュラ3技術規定における最低重量、およびバラストに関する新たな解釈を発表した。これはF1サンマリノGPにおけるBARホンダの最低重量問題に端を発する一連の問題に準じて、FIAがF3に関する統一解釈として発表したものだ。



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 今回発表された解釈は2項にわたる。FIA付則J項第275条「フォーミュラ3技術規定」第4項4.1(最低重量)、および第4項4.2(バラスト)。最低重量に関しては「車両は、大会期間中、燃料タンクが完全に空の状態で最低重量を有すること」、バラストに関しては「燃料は、本条項が規定するバラストの要件を満足するものではない」という解釈が与えられている。

 当然ながら、今回の新解釈はF1サンマリノGPでのBARホンダの燃料タンク問題に関連したものと言える。JAFもこれを認めており、全てF1と同じ規則が適用されるF3での解釈をJAF側からFIAに確認し、それに対する回答として今回の解釈が発表されたとのこと。おそらく各国F3にエンジンを供給する無限、ホンダからの確認の意味もあったのではないだろうか。

 同様にFIA規定で争われるユーロF3、イギリスF3などの各国F3にも適用されるという今回の新解釈。BARホンダの2戦出場停止という重い採決でF1界を揺るがした燃料タンク問題の影響がF3にまでも波及した格好だ。なお今回の新解釈は、国内では6月4日?5日の全日本F3第4大会・富士から適用される。



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