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東海大とYGKが共同開発 ル・マン参戦用スタディカーがシェイクダウン
20050602215446.jpg

東海大学とYGKが共同で進めてきたレーシングカー開発プロジェクトが5月30日、スポーツランドSUGOにて先行実験車両のシェイクダウンを行った。産学連携の同プロジェクトはこのスタディカーで開発を重ねル・マン参戦を目指すという。




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 2000年より東海大学とYGKはレーシングエンジンの共同開発をスタート。2001年、YR40Tエンジンの開発に成功し、2004年にはル・マン参戦マシンの原型ともいえる研究車両の制作を開始し、今回のシェイクダンとなった。ジャガーXJR15をベースにしたスタディカーは鈴木利男のドライブでゆっくりとコースに入り、足元を確かめるように6ラップをこなした。
 スタディカーの心臓部には、同大学の工学部動力機械工学科の林義正研究室が基本設計を行ったYR40Tツインターボエンジンが搭載される。ニッサンのグループCカーの責任者をつとめ、現在は同大で指導にあたる林義正教授の説明によれば「効率の良い燃焼と低フリクション化」が図られ推定出力は500馬力以上、さらにプライベーターが使用することも考慮しコストも低く抑えられている。

 また、エンジン開発以外にもインタークーラーのとり回し等は学生のアイデアが盛り込まれていると林教授は話す。
「モータースポーツを通じて学生のレベルが上がった。産学連携でのル・マン参戦を果たしたい」

 シェイクダウンをした担当した鈴木によれば、「まだ多くの部分で煮詰める必要がある」と、このマシンですにル・マン参戦とはいかない様子。
とはいえ、「エンジンもまだ十分なパワーが出ていなかったが、トルクは身体で感じることができた。早くル・マン参戦を実現させたい」と前向きに語った。
 今後、東海大とYGKは産学共同による夢の実現に向けてスタディカーによるテストを重ねていく。



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この記事に対するコメント

ブログみせてもらったよう(^^♪なかなか興味ある話でした。私のとこにも遊びにきてくださいね(^_-)-☆
【2005/06/03 19:47】 URL | ゆかりん #- [ 編集]


瞬間ばかりじゃなく、平均速度も
現行―ソルトレイク・チャレンジド・プリウスの数字を越えて欲しい。
バッテリ8輪駆動のEliicaの370km/hに負けちゃいられない。頑張れ。
【2005/06/22 19:09】 URL | mas-chat #- [ 編集]

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