MS news & Result
F1を初めとするモータースポーツのリザルト、テスト情報を中心に、最新の情報、ニュースを提供します。


プロフィール

server

  • Author:server
  • 日本GPを16年連続で観戦している、F1大好きなサラリーマンです。F1に限らすFNやSPGTも観戦しています。
    このプログは、個人的に情報を集めた趣味みたいなものですので、気軽に見てやってください。

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる











君が代が聴きたい(続)
佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



TOP
シルバーストン合同テスト 最終日 (6/3)
20050604231225.jpg

 K.ライコネンがシルバーストンテストで今週2度目のトップタイムを記録した。そのマクラーレンのスターのタイムはトヨタのR.シューマッハやJ.トゥルーリを約1.6秒離す、1分16秒048であった。



高性能で機能・種類も充実 楽天ETC市場



 今朝はドライコンディションの中、良いテストセッションとなったが、昼食後はシャワーに見舞われ、テストの妨げとなった。各チーム、来月のイギリスGP、また来週からの2連戦、カナダ、アメリカのための準備を引き続き行っていた。

 フィジケラは今日、4番手タイム。アロンソは7番手タイムであった。ルノーはタイヤテストを行っていた。アロンソはメカニックがメカニカル問題を直している今朝の間は多くの時間をピット内で過ごした。

「問題があるとすれば、我々が期待していた周回数をこなしていないということだ。しかしながら、2人のドライバーはタイヤに関してよい情報を得ている。また、我々は昨日から行っているセットアップワークを引き続き行った。」とルノーのチーフテストエンジニアであるクリスチャン・シルクは語った。

 レッドブルでトラックに出ているスコット・スピードに注目が集まる一方で、ウィリアムズはM.ウェーバーとN.ハイドフェルドがそれぞれ6番手、9番手タイムを残した。スコット・スピードは来週からの2連戦でサードドライバーを務めるため、彼自身の準備を進めていた。午後に降った雨で、彼はほんの数ラップ行うのみとなった。


1 K.ライコネン (マクラーレン)   01:16.948 82Laps
2 R.シューマッハ (トヨタ)     01:18.569 80Laps
3 J.トゥルーリ (トヨタ)      01:18.858 74Laps
4 G.フィジケラ (ルノー)      01:19.123 85Laps
5 J.P.モントーヤ (マクラーレン) 01:19.153 55Laps
6 M.ウェーバー (ウィリアムズ)   01:19.621 80Laps
7 F.アロンソ (ルノー)       01:19.727 81Laps
8 D.クルサード (レッドブル)    01:19.926 64Laps
9 N.ロズベルグ (ウィリアムズ)   01:19.945 69Laps
10 C.クリエン (レッドブル)     01:20.146 35Laps
11 R.バリチェロ (フェラーリ)    01:20.148 70Laps
12 S.スピード (レッドブル)     01:23.166 18Laps




ルノー シルバーストンでのテストを完了

 マイルドセブン ルノーF1 チームは、タイヤテストとセットアップをプログラムの中心としたシルバーストンでのプレGPテストを完了した。
 午後にはシャワーの影響を受け、F.アロンソに至っては午前中にもメカニカルトラブルによってプログラムが遅れたが、それでもチームはレースへ向けてのタイヤチョイスにおいてしっかりとした方向性を得るための十分な距離を完了した。


★クリスチャン・シルク (チーフ テスト エンジニア)
「いくつかの問題によって望んでいたほど多くの周回をこなすことはできなかったが、再びしっかりとした1日を完了した。2人のドライバーはタイヤに関する良い情報を獲得し、昨日始めたセットアップ作業を継続した。午後にはシャワーが通ったため、我々はその際にウェットとフルウェットコンパウンドのタイヤテストを行なった。水曜日に走行を行なわなかったとはいえ、今週は有意義な1週間となったし、数週間後のここでのグランプリへ向けて良い形になっている」




マクラーレン シルバーストーンテスト

 目下絶好調のマクラーレンは、シルバーストーン合同テスト最終日の3日(金)もK.ライコネンがトップ。結局3日間とも常にタイムシートのトップに名を刻むという際だった速さをみせつけて一連のテストを終えた。

 ライコネンはこの日復帰したJ.P.モントーヤと共に、主にミシュランのタイヤテストを中心に走行を断続的に繰り返した。
しかしモントーヤのマシンはギヤボックスからのオイル漏れが発生し、その交換のためにテスト中断を余儀なくされている。

 また午後の3時過ぎには雨が降り出し、ライコネンは82ラップ、モントーヤは55ラップの周回に留まった。ベストタイムはライコネンが1'16.948で12台中トップ、またモントーヤのほうは1'19.153で、こちらは12台中5番手に相当するものだった。



【お宝メール】毎日1000万円当選のチャンス♪運ダメシにもどうぞ!


スポンサーサイト


TOP
この記事に対するコメント
TOP

この記事に対するコメントの投稿















TOP

この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://f1supernews.blog8.fc2.com/tb.php/206-197b2d52
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

シルバーストーン・テストの生写真(笑)

シルバーストーン・テストの生写真(笑)がTNN英国特派員のマーク・タルボ... 佐藤琢磨 の応援 & News by TNN【2005/06/10 10:15】
TOP

F1商品 注目の一品
 早い者勝ちです!!



F1 次のGPは

SUPER GT 次のGPは

FN 次のレースは

最近の記事

月別(表示数指定)

最近のトラックバック

最近のコメント



F1グッズ


楽天 F1グッズ ランキング


佐藤琢磨


フェラーリ


ウィリアムズ


ザウバー


トヨタ


マクラーレン


ルノー


レッドブル
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。