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フォーミュラ・ニッポン第4戦 降雨でレースは赤旗中断
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 リニューアル後初の開催となる富士スピードウェイでのフォーミュラ・ニッポン第4戦はレース途中から降り出した雨によりレースは中断。30周終了時点での順位が第1パートの結果としてリリースされた。



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 スコールと呼ぶよりは集中豪雨のような激しい雨が富士スピードウェイを襲い、レースは大きく荒れることとなった。ストレートでもマシンがまっすぐ走らない状態で、土屋武士(Forum Engineering Team LeMans)のマシンがホームストレートでスピン、ストップしたため、赤旗が提示されてレースが中断された。このためレースは2パートに分けて行われることとなり、30周終了時点の結果が第1パートのリザルトとしてアナウンスされている。

 フォーミュラ・ニッポン第4戦は曇りで午後2時30分にスタート。御殿場周辺の天気予報では3時頃から小雨と発表されているものの、まだ雨が降り出す気配はなし。ポールからスタートのリチャード・ライアン(DoCoMo TEAM DANDELION RACING)はスタートに失敗、順位を落とす。トップに立ったのは平中克幸(TEAM CERUMO)だがこれは後にフライングと判定され、6周目にピットレーンへと入っていく。1周目はコース各地で激しい順位争いが展開され、1コーナーでは山本左近(KONDO Racing TEAM)と小暮卓史(PIAA NAKAJIMA RACING)が接触、小暮はすぐにピット作業を行いレースに復帰する。
 レース序盤は平中(後にペナルティーストップを行う)、片岡龍也(Forum Engineering Team LeMans)、ブノワ・トレルイエ(mobilecast TEAM IMPUL)がトップ3。野田英樹(CARROZZERIA Team MOHN)は5周目のダンロップコーナーでスピンし、リタイアとなる。井出有治(mobilecast TEAM IMPUL)、リチャード・ライアン(DoCoMo TEAM DANDELION RACING)、本山哲(Arting RACING with TEAM IMPUL)が激しい6位争いを展開し、9周目にはライアンが井出をパス、本山も翌周に井出を抜く。
 20周目に雨が降り出すが、まだ1コーナー周辺だけだ。この時点の上位陣は片岡、トレルイエ、ロニー・クインタレッリ(KONDO Racing TEAM)、土屋、ライアン、本山、松田次生(5ZIGEN)のオーダー。26周目に本山がピットに向かいレインタイヤに交換すると、まるでその瞬間を待っていたかのようにコース全周で雨が激しくなる。次々とタイヤを交換しにピットに向かうが、このタイミングを誤ったドライバーが次々とスピンやコースアウトとなる。山本もこの雨のえじきとなりリタイア。ライアンはタイヤ交換を我慢して暫定的にトップに立つが、この後タイヤ交換に向かう途中のピットレーンで車両右側をヒット、右リヤタイヤをパンクさせてしまう。
 そして32周目、土屋が冒頭にあるようにストレート上でストップしたため、赤旗中断。30周終了時点の順位が第1パートの順位として与えられたが、トップでフィニッシュした片岡は31周目の1コーナーでコースアウトし、第2パートには出場しない。その他、野田、土屋、山本も第2パートに出走しない。


全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第4戦 第1パート結果
1 片岡龍也 Forum Engineering Team LeMans 30周
2 土屋武士 Forum Engineering Team LeMans 30周
3 アンドレ・ロッテラー PIAA NAKAJIMA RACING 30周
4 本山哲 arting RACING TEAM with IMPUL 30周
5 ロニ・クインタレッリ KONDO Racing 30周
6 松田次生 TEAM 5ZIGEN 30周
7 ブノワ・トレルイエ mobilecast TEAM IMPUL 30周
8 服部尚貴 DoCoMo TEAM DANDELION RACING 30周
9 平中克幸 TEAM CERUMO 30周
10 高木虎之介 TAKAGI PLANNING with CERUMO 30周
11 井出有治 mobilecast TEAM IMPUL 30周
12 小暮卓史 PIAA NAKAJIMA RACING 30周
13 リチャード・ライアン DoCoMo TEAM DANDELION RACING 30周
14 山本左近 KONDO Racing 25周
15 野田英樹 Team MOHN 4周

※No.11は反則スタートによりドライビングスルーペナルティ



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