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カナダGP チームプレビュー  レッドブル
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スコット・スピードがサードドライバーに!

 今年で37回目を迎えるカナダGP、モントリオールでの開催は27回目のことになる。J.ビルヌーブの父にちなんで名づけられた“ジル・ビルヌーブ・サーキット”は街から地下鉄を利用するため、観客用の駐車場を持たない唯一のF1サーキットだ。バリアがコースに近く、長い高速ストレートやタイトな右コーナーを持ち、ヘアピンなどがもっとも人気のビュースポットとなっている。



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★クリスチャン・ホーナー (スポーティングディレクター)
「ニュルブルクリンクはチームにとってポジティブな結果となったことから、モントリオールでのレースも楽しみにしている。チャレンジングでテクニカルなサーキットであり、我々のマシンとはそこそこ相性がいいはずだ。レースではコンペティティブなので、必要なのは予選のシングルラップでタイムをもう少し上げることだ。昨年、クリスチャンはカナダで良い走りを見せていた。本人も自信を持っており、シルバーストーンテストを順調に終えて、レースへの復帰を心待ちにしている。モントリオールはレースに向けて知性的でアグレッシブなアプローチを必要とするコースだが、その点はデビッドの力を頼りにしている」

「カナダと次のインディアナポリスでは、レッドブル・ジュニアドライバーのスコット・スピードを、金曜日にサードカーで走らせることにした。彼の進歩を興味深く見守りたい。スコットはアメリカが生んだ期待のドライバーだ。ヨーロッパでの成果は非常に素晴らしい」


★ギュンター・シュタイナー (テクニカルディレクター)
「ジル・ビルヌーブ・サーキットはミディアム・ダウンフォースの空力パッケージを要求されるため、今週のシルバーストーンではそのためのテストを行った。時折悪天候に見舞われたが、二日間をかけて評価を行い、期待の持てる結果が得られた。こうしたダウンフォースが低めの場所で、我々のマシンはバランスが良いようだ。ブレーキングシステムが非常に重要で、ブレーキ効率、スタビリティ、磨耗度とクーリングがパッケージのカギとなる。また、先に再舗装が行われており、テストの機会もなかったことから、それがどのようにタイヤの磨耗とパフォーマンスに影響するのか、興味深い。もちろん、ミシュランは新しい路面の分析を行ってくれているので、我々の選択が正しいことを信じたい」


★D.クルサード
「モントリオールはF1カレンダーの中で、もっとも楽しい町の一つだ。サーキットも素晴らしいし、人々のもてなしもうれしい。彼らを見ているとスコットランドの人々を少し思い出すよ。モントリオールには仲のいい友達が一人いて、いつも僕らが行く時は特別な準備をして歓迎してくれるんだ。レース前には盛大なパーティーが開かれ、F1シーズンの目玉にもなっている。いい町で、ジャック・ビルヌーブのレストランなど、落ち着ける食事どころも多い。コースは、高速でのコーナー進入と縁石を乗り越えていくシケインのコンビネーションだ。エンジンとブレーキに厳しく、ドライバーとエンジニアにとっては難しいチャレンジになる。モントリオールは町も人々もレースも素晴らしく、楽しいことが盛りだくさんだね!」


★クリスチャン・クリエン
「モントリオールはすごく好きな町だよ。巨大なショッピングモールには感動したし、ヨーロッパ風で国際的な雰囲気があって、人々もとても親しみやすい。コースは水に囲まれていて面白いロケーションにある。昨年はここでいい走りができて、チーム・メイトのマーク・ウェーバーを予選で上回ったんだ。今週はシルバーストーンで二日間のテストを行った。相変わらず天気はあまり良くなくて、すべて予定通りとは行かなかったけど、空力面を少し工夫して、電気系の修正も行った。また、レースができることをとても楽しみにしているよ」


★スコット・スピード (金曜テストドライバー)
「信じられないような素晴らしいチャンスだ。2戦目が自分の母国ということを除いても、大勢の観衆の前でF1マシンを操れることは楽しみだ。モントリオールもインディアナポリスも走ったことのないコースなので、いい経験になるだろう。どこまでやれるか分からないけど、仕事である以上、メディアの関心も余計なプレッシャーになることはない。先日のシルバーストーンテスト以外にも、マレーシアGP後にバルセロナで二日間のテストに参加したことがある。F1マシンは今まで乗ったどんなクルマとも異なる、全くの別物だ。だから、たくさんの距離を走ることが役に立つ。GP2マシンはどちらかというとアメリカのチャンプカーに似ているけど、僕はF1マシンの方がしっくり来る。F1はテクノロジーと関係してくる部分も多いけど、そういうところも好きなんだ。ゴーカートに乗り始めた10歳の時から、データの分析はやっていたよ」

「アメリカの人々がF1に興味がないというのはありがちな誤解だ。僕の経験から言って、アメリカでレースをしている人たちもみんなF1で戦えるものなら、大喜びするだろう。でもそのためにはまずヨーロッパに行かなければならないから、子供たちにはほとんど不可能だ。僕の場合はレッドブルからの支援があったから可能になったけど、それがなければ、たぶんチャンプカーへの道を歩んでいただろうね。カートをしている子供たち、ナスカーやIRLで戦っているドライバーたちにとって、F1が頂点なのは間違いないよ。アメリカ国内でのF1に対する興味は明らかに高まってきている」



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