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佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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アメリカGP チームプレビュー  レッドブル
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ニューエンジンを投入

 カナダGPを終えたレッドブル・レーシングはヨーロッパへ戻ることなく、第9戦アメリカGPの舞台であるインディアナポリスへ向かった。アメリカGPは今シーズンの連戦の2戦目となる。



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 あのインディ500の開催地として知られるインディアナポリス・モータースピードウェイは、インディアナポリスの北西8kmに位置し、長い歴史を持つことから、アメリカのモータースポーツ界では最も由緒あるサーキットと言われている。完成時の路面がレンガでできていたため、"ブリックヤード"と呼ばれているが、1909年に小石とタールによる舗装が施され、1936年には初めてアスファルトが使われた。現在の路面はターマックでできているが、フィニッシュラインの幅1ヤードだけは、かつて使われていたレンガが敷き詰められている。

 サーキットは1周4.192kmの中に4つの左コーナーと9つの右コーナーが組み合わされており、レースの周回数は73周。F1は2000年から開催されている。


★D.クルサード
「モントリオールでは2ポイント獲得という予想以上の結果を残せたので、インディアナポリスでのレースも楽しみだ。サーキット自体はモントリオールとはまったく違って、マシンやドライバーに厳しくないから、サバイバルレースにはならないだろう。だから予選が本当に大事になるんだ。ここ2レースでは12番手スタートだったけど、ニュルブルクリンクで4位、モントリオールでは7位に入賞できた。どんなことだって起こり得るんだ。チームにとっては、ポイントを獲ってライバルより優位に立つことが大事だね。目標ははっきりしていて、自動車メーカー系のいくつかのチームより上のポジションでシーズンを終えることが重要だ。実際に今のところはそうなっているけどね。レースはどうなるかわからないけど、モナコGPやヨーロッパGPで証明できたように、レッドブルは結果を残せるチームなんだよ」


★C.クリエン
「アメリカにはいつもたくさんの観客が詰め掛けて、とても雰囲気がいいから、その意味ではいいレースだと思う。でも、サーキット自体はエキサイティングとは言えない。スロットルを20秒間にわたって全開でキープする長いストレートがあるけど、インフィールドは速度が低い。そうかといって技術が試されるわけでもないし、お気に入りのコーナーもないよ。去年のレースは1コーナーでクラッシュしてしまい、完走できなかったけど、楽しかった。今年は確実にいい結果を残せると思う。明確な目標は定めていないけど、自分にとってもチームにとっても、いい仕事ができるはずだ」」


★スコット・スピード
「インディアナポリスでの目標は、もっと経験を積むことだ。できるだけ早くコースを学んで、チームに貢献したい。モントリオールでドライブした時間は、これまでテストした合計時間の2倍以上になったと思う。F1マシンはこれまでドライブしてきたマシンとはまったく違うので、セットアップに早く慣れなければならない。F1マシンはかなり敏感なんだ。タイヤに関しては参戦しているGP2も溝つきタイヤを使っているので、その経験が助けになっている。タイヤ評価のフィードバックに役立つからね」

「周りからのプレッシャーを感じているんじゃないかと思われているようだけど、僕が一番、自分自身にプレッシャーをかけているんだ。そのおかげでこの仕事に集中できているよ。カナダGPの後はGP2のテストに参加するため、ニースに行っていた。今回、母国でF1マシンをドライブできるなんて、かなり興奮するね。コクピットに座るのが待ちきれないよ」


★クリスチャン・ホーナー (スポーティングディレクター)
「インディアナポリスは伝統のあるサーキットで、毎年、面白いレースが展開される。長いストレートから、きつい1コーナーへの進入が典型的な抜きどころとなり、多くのオーバーテイクシーンを見ることができる。一方、ゴーカート・サーキットのようなインフィールド区間は、ドライバーにとってはつまらないかもしれない。F1はアメリカでもファンを増やしているが、スコット・スピードのようなアメリカ人ドライバーがフリー走行でドライブするのは、このスポーツにとって素晴らしいことだと思う」


★ギュンター・シュタイナー (テクニカルディレクター)
「インディアナポリスは長いストレートと遅いインフィールド区間があるので、セットアップで妥協点を見出さなければならない。空力のセットアップが重要で、レースでベストなマシンに仕上がるように分析しなければならない。ここでは二つの作戦がある。一つはダウンフォースを増やして、インフィールドに照準を合わせること。そして、もう一つはウイングを軽くして、ストレートスピードを上げることだ。後者を選択する場合はドライバーがインフィールドで我慢を強いられることになる」

「シーズン序盤の計画通り、このグランプリから新しいエンジンを投入するつもりだ。このエンジンはコスワース・シリーズ12と呼ばれるもので、工場でのテストだけでなく、サーキットでも2基のエンジンを試した。レースでは上手く機能してくれるだろう」


★シモン・コービン (コスワース・レースエンジニア)
「コスワースの多大な努力によって、TJ2005エンジンのシリーズ12をインディアナポリスで投入できることになった。このバージョンアップは2年計画の一環だ。エンジンは予定通りに生産され、パフォーマンスと信頼性の目標を達成することができた。アメリカGPの予選ではパワーアップする予定で、コスワースのシーズン中のアップグレードとしては過去最大のものとなる。この新しいエンジンでレッドブルが素晴らしい結果を残せることを期待している」



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