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アメリカGP チームプレビュー  マクラーレン
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今季4勝目を目指すライコネン

 先週末のカナダGPに続いて北米2連戦の2戦目、アメリカGPが世界的に有名なインディアナポリス・モーター・スピードウェイで開かれる。



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 先週のカナダGPではK.ライコネンが今季3勝目を飾り、ライコネンはドライバーズ・ランキングで現在トップのF.アロンソとのギャップを縮めることができた。合計ポイントが37のライコネンはランキング2位、チームメイトのJ.P.モントーヤは16ポイントで11位となっている。チーム自体も63ポイントでコンストラクターズ・ランキング2位を維持している。


★K.ライコネン
「先週のモントリオールは僕にとって素晴らしい結果だったし、今週もインディアナポリスでチャンピオンシップ争いを続けていかれることを期待している。モーター・スピードウェイは伝説的な場所で、モナコやスパ・フランコルシャンのようにどのドライバーも一度は勝ちたいと思う場所の1つだね。コースはモントリオールのように高速で、メインストレートではトップスピードが時速335kmにもなる。そして1.7kmもあるオーバル部分を全開で走るので、シーズンを通してフルスロットルの時間が一番長いんだ。でも曲がりくねったインフィールドセクションは低速で、タイトなコーナーやヘアピンがある。だから低速でのコーナリング性能とストレートで必要なパワーを得るために、ミディアムからローダウンフォースのセットアップを行うんだ。インディの天気は予想がつかないこともあり、天気が180度変わってしまうこともある。つまり幅広い気温でしっかり機能するタイヤを選択する必要があるんだ」


★J.P.モントーヤ
「カナダでレースが終わった後、できることは次のレースへ気持ちを切り替えることくらいだけど、インディアナポリス・モーター・スピードウェイよりいい場所はない。インディアナポリスはちょっと特別なものがある場所の1つで、2000年にはインディ500で優勝しているし、CART時代のいい思い出もあるんだ。観客はいつも応援してくれるし、熱狂的だよ。グランドスタンドにはコロンビアの旗が振られて、僕にとってはホームレースのようなものだね。コースでのバトルは楽しいし、今回は表彰台に乗れるといいな。スピードウェイで際立っている二つの要素は、タイトでツイスティなインフィールドと、勾配のついたオーバルセクションだ。そのためパッケージ全体は独特な挑戦を強いられる。例えばバンクセクションでミシュランタイヤにかかる大きな負担への耐久性と、低速なインフィールドセクションを速く走るためのグリップの間で妥協点を見つける必要があるんだ」


★ペドロ・デ・ラ・ロサ
「アメリカGPのセットアップはカナダGPのものと似ているんだ。ロングストレートで速いためにはダウンフォースを少なくして走らなければならない。ただし、低速のインフィールドでタイムを落としすぎないようにね。カナダにおいて僕たちはコンペティティブだったから、ここでも力が発揮できることを期待している」


★マーティン・ウイットマーシュ (マクラーレンCEO)
「モントリオールでキミ(ライコネン)が優勝し、チャンピオンシップのトップをエキサイティングに争える状態でインディアナポリスに赴く。本来レースに熱狂的なアメリカのファンは再び面白いレースが見られるだろう。カナダはチームにとってほろ苦いグランプリでもあったが、ファン-パブロ(モントーヤ)はMP4?20でとてもコンペティティブなペースを見せた。だから彼の好きなインディアナポリスのサーキットへ送り出すのを楽しみにしている。カナダではキミのステアリングにトラブルがあったが、それは比較的小さなトラブルで、すでに解決している」


★ノルベルト・ハウグ (メルセデス副社長)
「キミはモントリオールで優勝を飾り、私たちは1週間後の北米2戦目を楽しみにしている。1.7knの長いオーバルセクションと、低速でトリッキーなインフィールドが融合したインディアナポリス・サーキットは、シャシーやエンジン、そしてタイヤに厳しい挑戦となる。コースレイアウトで1つ独特なのは、長い高速区間でのフルスロットルが23秒にも及ぶことだ。合計すると1周当たり全開率は55%を超える。今シーズンここまでキミは全レースの計505周中、224周でトップに立っていた。つまりその割合は40%にもなる。ファン-パブロもペースがあることを先週示したし、カナダGPで本来得るべきだったポジションでフィニッシュするために、チームは全力でサポートをするつもりだ」



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