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君が代が聴きたい(続)
佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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SUPER GT第3戦 セパン  ARTA NSX、圧倒的な速さでポールゲット!
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 マレーシア、セパン・サーキットで開催されているスーパーGT第3戦は、今回からNAエンジンを搭載してきたARTA NSXが、圧倒的な速さでいきなりのポールポジション奪取となった。
 2番手にはターボのEPSON NSXと、NSXがフロントローを独占した。






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 午後4時ジャストにスタートした予選2回目では、まずは最初の15分間にGT300マシンが、続く15分間にGT500マシンがそれぞれアタックし、各クラス2台ずつのスーパーラップ出場権を競い合った。この結果、GT500クラスでは#25ADVANスープラと#35イエローハットスープラが、それぞれ1分59秒851と932をマークしてスーパーラップ進出。GT300クラスでは、#19ウェッズセリカと#11GPHフェラーリがスーパーラップ進出となった。

 GT500クラスのアタックが始まる頃は日差しも和らぎ始めており、後半になるにつれてコンディションは好転すると予想された。その中で、暫定ポールから最後のアタックとなった#8ARTA NSXが、1分57秒824という驚異的なタイムを叩き出し、ライバルをコンマ8秒以上突き放す速さでポールポジションを獲得した。なお、これまで2戦とも伊藤大輔がアタッカーを務めてきたが、今回は「セパンが得意」というラルフ・ファーマンがアタック。見事なタイムでポールをゲットした。また、2番手には#32EPSON NSXが入り、NSXのフロントロー独占。NSXにとっては、実に3年ぶりのポールとなった。
 3番手には#6エッソスープラ。最終組、ARTA NSXと同じタイミングのアタックでポール奪取を狙い、1分58秒849までタイムを伸ばしたもののNSXには届かず。同じく59秒を切った#1ザナヴィZが4番手につけた。
 以下、#12カルソニックZ、#18TAKATA NSX、#36DYNACITYスープラ、#38ZENTスープラ、#3G'ZOX Z、#25ADVANスープラまでがトップ10。#22モチュールZと#35イエローハットスープラが11、12番手で続いている。

20050625232728s.jpg
 GT300クラスでは、2分7秒897と、こちらも圧倒的なタイムをマークした#43ARTA Garaiyaが堂々のポール。アタッカーは高木真一。2番手には同じく7秒台にタイムを入れた#30RECKLESS MR-Sが入り、ミシュランの1-2となった。3番手にはセパンを得意とする#7アスパラRX7が入ったものの、4番手にも#31APEXERA MR-Sが入り、ミシュラン勢がワンラップアタックでの速さを発揮する予選となった。
 なお、#77クスコインプレッサはアタックせずに1周でピットイン。ノータイムのため12番手に終わっている。


公式予選結果  GT500
1 8 ARTA NSX 伊藤大輔/R.ファーマン 1'59"387 1'57"824
2 32 EPSON NSX 松田次生/A.ロッテラー 1'59"981 1'58"707
3 6 エッソウルトラフロースープラ 脇阪寿一/飯田 章 1'59"434 1'58"849
4 1 ザナヴィニスモZ 本山 哲/R.ライアン 1'59"513 1'58"976
5 12 カルソニックインパルZ B.トレルイエ/井出有治 1'59"532 1'59"078
6 18 TAKATA童夢NSX 道上 龍/小暮卓史 1'59"924 1'59"253
7 36 DYNACITY TOM'S SUPRA 土屋武士/J.コートニー 2'00"027 1'59"428
8 38 ZENT セルモ スープラ 立川祐路/高木虎之介 1'59"987 1'59"439
9 3 G'ZOX・HASEMI・Z 金石年弘/E.コマス 2'00"116 1'59"489
10 25 ECLIPSE ADVAN スープラ 織戸 学/D.シュワガー 2'00"283 1'59"697
11 22 モチュールキーバリューZ M.クルム/柳田真孝 2'00"153 1'59"709
12 35 イエローハットYMSスープラ 服部尚貴/脇阪薫一 2'01"221 2'00"577
以上、スーパーラップ出場

13 21 ノマドフェラーリ550GTS 黒澤琢弥/光貞秀俊 2'00"228 -
14 37 DYNACITY TOM'S SUPRA 片岡龍也/山本左近 2'00"277 -
15 100 RAYBRIG NSX S.フィリップ/J.デュフォア 2'00"545 -
16 34 BANDAI スープラ 荒 聖治/横溝直輝 2'00"912 -
17 39 デンソー サード スープラGT A.クート/R.クインタレッリ 2'00"914 -
 

公式予選結果  GT300
1 43 ARTA Garalya 新田守男/高木真一 2'09"693 2'07"897
2 30 RECKLESS MR-S 佐々木孝太/山野哲也 2'08"598 2'07"971
3 7 雨宮アスパラドリンクRX7 山路慎一/井入宏之 2'09"128 2'08"545
4 31 APEXERA MR-S 田中 実/中嶋一貴 2'09"577 2'08"632
5 27 direxiv ADVAN 320R 宮川やすお/密山祥吾 2'08"222 2'08"805
6 13 エンドレス アドバン Z 木下みつひろ/影山正美 2'09"646 2'09"324
7 0 EBBRO M-TEC NSX 黒澤治樹/細川慎弥 2'09"948 2'09"431
8 46 Dream Cube's ADVAN Z 星野一樹/青木孝行 2'09"649 2'09"471
9 2 プリヴェチューリッヒ・アップルRD320R 高橋一穂/渡辺 明 2'09"625 2'09"570
10 19 ウェッズスポーツセリカ 加藤寛規/谷口信輝 2'10"042 2'09"925
11 11 GPH FERRARI DUNLOP 田中哲也/P.モンティン 2'10"956 2'10"495
12 77 クスコ スバル ADVAN インプレッサ 小林且雄/谷川達也
2'09"738 no time
以上、スーパーラップ出場

13 5 プロμMACH5B-1320R TEAM KYUSYU 玉中哲二/筒見克彦 2'11"002 -
14 15 PROTON R3 LOTUS EXIGE 300RR Tengku Djan Ley/Norman Simon 2'11"171 -
15 26 DIRECTION TAISAN ゲンバラGT3R 山岸 大/井上貴志 2'11"467 -
16 9 Gulf ADVAN FORTUNE MT 山下潤一郎/山田英二 2'11"583 -
17 777 梁山泊・高見沢整骨院ADVAN GT3 高見沢一吉/砂子塾長 2'11"657 -
18 47 CCI・リカルデント・ADVAN Z 清水 剛/藤井誠暢 2'11"681 -
19 52 プロμ太陽石油KUMHOセリカ 竹内浩典/平中克幸 2'11"704 -
20 112 ARKTECH RodeoDrive WAKO'S GT3 余郷 敦/澤 圭太 2'12"130 -
21 72 FK/massimo ADVAN ポルシェ 和田 博/平川 晃 2'13"940 -
22 110 ARKTECH TOTALBENEFIT BOXTER GT 菅 一乗/大井貴之 2'14"212 -
23 111 ARKTECH with TeamLeyJun 968GT4 飯島寛也/ガッツ城内 2'15"236 -
24 70 外国屋アドバンポルシェ 石橋義三/田嶋栄一 2'16"574 -
- 62 WILLCOM ADVAN VEMAC 350R 柴原眞介/植松忠雄 no time -
- 10 MACH-GO FERRARI DUNLOP 三船 剛/松田秀士 no time -
DNQ 913 K-studium ADVAN CORVETE C6 福山英朗/(周防彰悟)
2'15"106 -
※No.913は()内ドライバーが基準タイムをクリアできず




ファーマン「ポールをの自信はあったが、予想以上の差だった!」

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 急きょNAエンジンを搭載してセパンに挑んだARTA NSX。タイムアタックを担当したラルフ・ファーマンは、「素晴らしいマシンパッケージとなり、予選も自信があった。とはいえライバルとの差には自分でも驚いた」と、予想以上の好調ぶりをアピール。コンビを組む伊藤大輔も「燃料が多くても軽くても速い」と余裕のコメントだ。

ポールポジション記者会見
GT500クラスポール / ARTA NSX

★ラルフ・ファーマン
「ホンダがエンジンを変え、いい仕事をしてくれた。マシンパッケージは素晴らしいの一言。ラップタイムを見てもらえば、それが分かってもらえるはず。明日の決勝も同じように速さを発揮したい。(ライバルにコンマ8秒も差をつけたのは)自分でも驚いたよ! それほどの差とは思ってなかったが、これは嬉しい誤算だったね。クルマもすごく良かった。F1で1周の予選アタックをしてきた経験があるし、自信はあった」

★伊藤大輔
「今回からNAにエンジンを載せ換えてきた。ホンダとしても急きょ、時間のない中での変更だったが、その中でホンダとチームスタッフがうまいことクルマを合わせてきてくれた。実際こっちにきて走ったが、金曜から燃料が軽くても速いし、積んで重たい状態でも速い。ラルフもがんばってくれたし、明日も期待に応えたい。パワー云々はまだまだこれから煮詰めていくが、フィーリングと合わせて考えると、NAにしてよかったと思う。次のレースからも、間に合えば4台NAにしたほうが良いと思う。ターボはリヤがナーバスなところもあったが、クルマのバランスが良くなっている」


20050625233518s.jpg
GT300クラスポール / ARTA Garaiya

★高木真一
「GTの予選アタック自体は2回目でした。午前中はきびしい状況で苦しんでいたが、同じミシュランタイヤを履くMR-Sが好タイムだったので、チームがうまくセッティングしてくれれば、と考えていた。とはいえ、予想以上のタイムで自分自身驚きました。ただ、まだ決勝のコンスタントラップが見えてない部分もあるので、それは明日確認し、決勝は安定したタイムで戦いたいですね。まずは明日のセッティングを考えなければ」

★新田守男
「今回はミシュランタイヤが、このサーキットと条件に非常に合っていました。予選1回目は少しクルマのバランスが取れませんでしたが、後半のスーパーラップに向けて、うまく合わせることができましたね。自分たちで思っていたよりもいいラップになった。明日の決勝に向けてのセッティングは、明日のフリー走行で確認したい。今回は真一君が大変乗れていたし、予選で少しでも前に行きたいと考え、スーパーラップを任せたいと監督に話しました。チームとしていちばんいい結果が得られる選択をしたと考えています」



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