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フランスGP チームプレビュー  マクラーレン
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シーズン4勝目に狙いを定めるライコネン

 チーム・マクラーレン・メルセデスは2005年シーズン後半戦のスタートとなるフランスGPに臨むため、マニクールを目指す。



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 フランスGPは1950年に世界選手権が始まって以来、1955年を除いてF1のカレンダーに常に名を記してきた。当初フランスで開催されていたグランプリは、その後各地を転々とし、1991年からは現在のマニクールを舞台として行われている。パリから257kmほど南に位置するマニクールはフランス政府が中心となってサーキット整備に努めた結果、充実したピット設備を誇るようになった。

 “グランプリ”と名のついたレースの起源となったのは、1906年にル・マン近郊で開催された自動車レースである。その2年後、クリスチャン・ローテンシュラーガーがフランスGPでメルセデスの初勝利を獲得している。彼のマシンに搭載された4気筒エンジンは、排気量12.8リッター、135馬力というものだった。


★K.ライコネン
「マニクールはテクニカルなコースで、マシンとドライバーには特別なチャレンジをもたらす。僕らのクルマは、これまでこうしたタイプのサーキットでいいパフォーマンスを見せているから、予選と決勝には期待が持てる。後半戦も前半と同じだけポイントを獲得することがきるんだから、まず、マニクールから獲り始めたいね。路面はとてもスムーズでバンプもないから、ライドハイトを低くして走ることになる」


★J.P.モントーヤ
「マニクールは全体的にスローなコースだ。低速のヘアピンや、中速コーナーがあるので、ミディアム‐ハイダウンフォース仕様で走る。でも、速いコーナーもいくつかある。本当に高速のセクションは、エストリルとアデレイドの間の部分だけだ。エストリルでは完全にフラットで限界までプッシュして、ゴルフ・コーナーを抜けるときに、十分にスピードに乗れるようにしなければならない。続くアデレイドは、よく面白いオーバーテイクが見られる場所で、マニクールで抜ける数少ない場所だ。このレースを楽しみにしているし、望みはカナダの再現、勝利に挑戦することだ」


★ペドロ・デ・ラ・ロサ
「先週のヘレステストは順調で、予定のプログラムのほとんどを僕とファン‐パブロ、キミ、アレックス(ブルツ)で終えることができた。3日間で1700km以上の距離をカバーした。僕のマニクールでの金曜日のプログラムは、ヘレスですでに行った作業を基にした、ミシュランとのタイヤ選択が中心となる。マニクールはドライブするには面白いサーキットだ。とてもテクニカルなので、その結果、セットアップが特に重要なカギとなる」


★マーティン・ウィットマーシュ (マクラーレンCEO)
「チーム・マクラーレン・メルセデスは、この週末、フランスGPでシーズン4勝目を達成するために全神経を注いでいる。そのための開発と準備作業は本拠地とヘレスのテストコースで続けられ、再びフランスでレースに戻ることが楽しみだ。シーズン前半戦の大部分は、エキサイティングな展開となり、コース上で接近した激しいバトルが見られた。我々は残る9戦でも同様の走りを目指している」


★ノルベルト・ハウグ (メルセデス副社長)
「マニクールで行われるフランスGPを皮切りに、1か月で4戦が開催されることになる。55年間のF1の歴史の中でも、これほど過密なレーススケジュールはなかった。これにはチーム全員の努力が必要とされる。7月だけでドライバーズ・チャンピオンシップで最大40ポイント、コンストラクターズ・チャンピオンシップで72ポイントが獲得可能となり、急速に選手権の形勢を変えることができる。しかし、多数のチームがしのぎを削る現在の状況では、一人のドライバー、一つのチームがすべてのポイントを獲得するという可能性は低い。マニクール・サーキットはシャシー、エンジン、タイヤにとってチャレンジングであり、我々のテクニカルパッケージに合うはずだ。1周の65%以上がフルスロットルでの走行になる。インディアナポリスの後だけに、フランスではまっとうなレースをしなければならない。我々はそのことに集中する」



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