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君が代が聴きたい(続)
佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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フォーミュラ・ニッポン第5戦 鈴鹿  井出、小暮無念。本山が粘りの走りで今季2勝目
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 雨の中で開催されたフォーミュラ・ニッポン第5戦鈴鹿は、スタートから首位を奪ってレースをリードした#20井出有治にまさかのスローパンクチャーが発生。このピットで後退した隙に前に出た#23本山哲が、ベテランらしいレース運びで今季2勝目を飾った。
 ノーピット作戦で終盤首位に立った#32小暮卓史は、ラスト2周で痛恨のミス。本山に勝利を譲ることに。



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 スタートでは3番手グリッドから好スタートを決めた井出が、ホイールスピンで出遅れた本山をかわしてトップに躍り出た。ところが後方で、コントロールを失った#31アンドレ・ロッテラーのマシンが大きくイン側に振られ、#19ブノワ・トレルイエを巻き込んで激しくクラッシュ。これで3周目までセーフティーカーが入ることに。
 3周目にレースが再開すると、トップの井出は本山、そして8番手グリッドからロケットスタートを決めた小暮を従えて4位以下を大きく引き離していく。井出の速さは別格で、本山を1周1秒上回るペースでコンスタントに周回。14周目には10秒、18周目には14秒と、見る間にその差を広げていった。しかし20周を過ぎた頃から井出のペースがわずかに鈍り、本山との差が再び縮まっていく。その差7秒以内に迫られた29周目、井出がピットへ。左リヤタイヤにスローパンクチャーが発生していたのだ。10秒の給油と、前後タイヤを交換した井出は5番手でレースに復帰したものの、この時点で勝負権を失ってしまった。
 代わってトップに立った本山は、2番手を走る小暮との差を25秒にまで拡げて41周目にピットイン。タイヤ交換はせず、3秒間だけ給油してピットを飛び出すと、小暮の真後ろ、2番手で戦列に復帰した。
 このとき、3位争いを演じていた#11平中克幸に、シケインのブレーキングで井出が接触。たまらずスピンした平中のマシンがコース上に立ち往生したため、再びセーフティーカーが入る。レースは46周目に残り5周のスプリントとして再開された。
 なんとか逃げ切りたい小暮は、真後ろに迫る本山を従えてトップを力走。だが、ラスト2周となったデグナーカーブで小暮のマシンがわずかにラインを外したところを、本山が見逃すことなく前に出ると、そのまま逃げ切りの優勝を飾った。今年のフォーミュラ・ニッポンはこれまで4戦、毎回異なるウィナーが誕生していたが、本山がまずシーズン2勝目を重ねることになった。
「難しいレースだったが、最後まで粘りに粘った。ほんの少しのミスをしてくれたので、そこを突いて前に出た」と本山。
 無念の2位に終わった小暮は、「セーフティーカーが入ったので無給油作戦に切り替えた。久々にトップを走ったが、本山さんに抜かれてしまった」と悔しい表情だ。
 波乱の戦いを潜り抜けて3位に入ったのは#1リチャード・ライアン。予選11番手と不本意なポジションからスタートし、ライバルのスピンやコースアウトに乗じてレース中盤には6番手に浮上。セーフティーカーが入ったときには4番手までポジションを上げ、井出の脱落によって表彰台の一角を得た。
 4位、5位にはKONDO Racingのルーキーコンビ、#3山本左近と#4ロニ・クイタレリ。6位にはスタートの接触でフロントウイングと左フロントホイールを破損して1周目にピットイン、最後尾から追い上げ、ラスト3周で#2服部尚貴をかわしてポジションを上げた#5松田次生が入っている。
 レース前半、素晴らしい速さで首位を独走した井出は、ピットイン後は5番手を走行。前を走る片岡龍也を130Rでアウトから抜きに出るなど、圧倒的なパフォーマンスを披露した。このトライは失敗したものの、翌周片岡がリミッタートラブルで後退。これで4位に浮上すると、今度は平中の真後ろに迫った。だが、前述の平中とのアクシデントで10秒のペナルティストップを受けるハメに。ファステストラップを更新しながらの激走を見せたものの、同一周回の8位が精一杯だった。
 序盤から4番手を力走し、無給油作戦で3番手を力走していたルーキー平中は、無念のリタイア。表彰台への夢は消えた。
 2勝目をマークした本山は、シリーズポイントを32点に伸ばす。2位につけるライアンとの差を7点に広げ、ライバルから一歩抜け出す形となった。


1 本山哲 arting RACING TEAM with IMPUL
2 小暮卓史 PIAA NAKAJIMA RACING
3 R.ライアン DoCoMo TEAM DANDELION RACING
4 山本左近 KONDO Racing
5 R.クインタレッリ KONDO Racing
6 松田次生 TEAM 5ZIGEN
7 服部尚貴 DoCoMo TEAM DANDELION RACING
8 井出有治 mobilecast TEAM IMPUL
9 野田英樹 Team MOHN
10 高木虎之介 TAKAGI PLANNING with CERUMO
以上、規定周回数完走

DNF 平中克幸 TEAM CERUMO
DNF 片岡龍也 Forum Engineering Team LeMans
DNF 土屋武士 Forum Engineering Team LeMans
DNF B.トレルイエ mobilecast TEAM IMPUL
DNF A.ロッテラー PIAA NAKAJIMA RACING

・最速ラップ:井出有治 2'06"778 48周目
・No.20は統一規則第29条12違反により、ペナルティストップ10秒およびペナルティポイント1点を課した



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雨のレースになりました。ポールは本山。 FASTEST LAP【2005/07/04 09:48】
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