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君が代が聴きたい(続)
佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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ヘレス合同テスト 1日目 (7/13)


 R.シューマッハが今週のヘレステスト初日、とても暑いコンディションの中、トップタイムを記録している。7チーム、14人のドライバーがこのテストに参加した。気温は33度にまで上っていた。



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 ラルフはペースタイムを出す一方で、スピンも経験した。しかし、彼のトヨタにダメージはなかった。BARのJ.バトンがルノーのフランク・モンタニーの前、2番手タイムを出している。テストに参加しているチームの最大の目標は次の2連続開催となる、ドイツとハンガリーへ向けたタイヤテストを行うことである。ドイツ、ハンガリーは共に高い気温の中、GPが開かれると予測されている。

 イギリスGPの勝者であるJ.P.モントーヤはマクラーレンのマシン開発をヘレスで引き続き行った。彼は午後までしかトラック上には出ていなかった、彼のエンジンに生じた問題のため、彼は26ラップのみの走行となっている。マクラーレンのテストドライバーであるアレックス・ブルツもテストに参加した。

 G.フィジケラはテスト初日でスピンを喫したもう1人のドライバーであった。彼もマシンにダメージを受けてはいない。フィジケラは5番手タイムでテストを終えた。

 F.マッサ、オリビエ・パニス、アンソニー・ デビッドソンはテストでトラブルを抱えたドライバー達である。彼等はこの日のテストにおいていくつかの点で妥協しながらテストを進めた。


1 R.シューマッハ (トヨタ)     01:17.633 57Laps
2 J.バトン (BARホンダ)     01:17.733 77Laps
3 F.モンタニー (ルノー)      01:17.765 69Laps
4 F.マッサ (ザウバー)       01:17.997 65Laps
5 G.フィジケラ (ルノー)      01:18.069 75Laps
6 A.デビッドソン (BARホンダ)  01:18.428 63Laps
7 V.リウッツィ (レッドブル)    01:18.449 82Laps
8 J.P.モントーヤ (マクラーレン) 01:18.584 26Laps
9 A.ブルツ (マクラーレン)     01:18.712 89Laps
10 R.ゾンタ (トヨタ)        01:18.759 42Laps
11 C.クリエン (レッドブル)     01:19.010 81Laps
12 N.ロズベルグ (ウィリアムズ)   01:19.510 46Laps
13 O.パニス (トヨタ)        01:22.422 22Laps
14 A.ピッツォニア (ウィリアムズ)  01:30.663 8Laps




J.P.モントーヤ エンジントラブルでストップ
20050714231115.jpg
 K.ライコネンのマシンに2戦連続でエンジントラブルが発生し、その信頼性に不安が持たれているメルセデス・エンジンだが、今度はヘレス合同テストでのJ.P.モントーヤのマシンにもトラブルが起きた。

 モントーヤは次戦ドイツGPに向けてサスペンションとエアロダイナミックスの開発のために走行していたが、午前のセッションでオイル漏れが見つかってテストを中断。
 その後、午後になってコースに戻ったものの、再びエンジントラブルに見舞われてストップ。この日はわずか27ラップの周回に留まり不安を残した。




ルノーのテストにもトラブル
20050714231641.jpg
 13日(水)始まったヘレス合同テストでは、ルノー・チームのトラブルに見舞われている。
 
 同チームのクリスチャン・シルク/チーフ・テスト・エンジニアによれば、G.フィジケラ、フランク・モンターニュいずのマシンのもブレーキなどのトラブルが発生し、予定のプログラムを消化できなかったという。

 フィジケラはマシン・セットアップとサスペンションの開発、またモンターニュのほうはミシュランのタイヤ開発を行っていた。
 アロンソは今回のテストには不参加で、テストは翌日も同じ顔ぶれで続けられる予定になっている。




ニコ・ロズベルグ 胃痛でダウン
20050714231844.jpg
 ウィリアムズ・チームは、現在『GP2シリーズ』で活躍するニコ・ロズベルグを13日(水)のヘレステストに起用したが、この日ロズベルグは40ラップしたところで胃に痛みを訴え、テストの中断を余儀なくされた。。

 その後はここまで2006年用の『V8?2.4リッター』エンジンをテストしていたとみられるアントニオ・ピッツォニアがマシンを引き継いでプログラムを行なっている。




J.バトン 「好バランス見出した」
20050714232130.jpg
 13日(水)から始まったヘレス合同テストに、チームはJ.バトンとテストドライバーのアンソニー・デビッドソンという顔ぶれで参加した。(エンリケ・ベルノルディがバックアップ・ドライバーとして待機)

 007?06を走らせたバトンは主にエアロダイナミックスの評価にあたり、トータル76ラップを周回してベストタイム1'17.711を記録。これはこの日走行した14人中2番手となるもので、好感触をつかんだようだ。

 一方、007?03を走らせたデビッドソンのほうは主にサスペンションの評価にあたり、こちらはこの日トータル62ラップを周回してベストタイムは1'18.411(7番手)というものだった。
 ただロングランを試みた午後のセッション、計6回もの赤旗中断があり、思うように走れずにチームは不満を残したようだ。

 明日・木曜日は佐藤琢磨がデビッドソンと交代する予定になっている。




ザウバー タイヤ開発
20050714232335.jpg
 13日(水)F.マッサによるザウバー・チームのヘレステストは、主にミシュランのタイヤ開発をメインに行われた。

 テスト・エンジニアのポール・ラッセル氏は、
「先週シルバーストーンで投入された新しいエアロダイナミックスはとても有効に機能している。そこで今回はドイツGPとハンガリーGPのため、ミシュランのタイヤ開発をメインのプログラムとして行った。しかしあまりにも赤旗中断があって、少々腹立たしかったね」と、語っている。

 ザウバーのテストは明日もマッサが継続。金曜日にJ.ビルヌーブが交代することになっている。



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