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君が代が聴きたい(続)
佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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ヘレス合同テスト 2日目 (7/14)


 イギリスGPのウィナーであるJ.P.モントーヤが今週行われているヘレステストの2日目でトップタイムを記録した。
 強い陽射しと35度まで上昇した気温の下、モントーヤは2番手タイムを残したBARの佐藤琢磨にコンマ5秒差をつけてテストを終えた。



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 多くのチームにとって、極端な暑さの続く今回のテストは、ドイツとハンガリーでのGP前のタイヤテストを行うものとなっている。けれども、BMWとトヨタは2006年用のV8エンジンのテストを引き続き行っていた。

 V8エンジンを積んだマシンは多くの周回を重ねることはなかった。ピッツォニアはV8を積んだウィリアムズのマシンで22ラップ、パニスもV8を積んだトヨタカーで12ラップのみしか行えなかった。2人はモントーヤのタイムから5秒以上離され、タイムシートの底へと沈んでいた。

 今回のテストがモントーヤの最終日となり、3日目はペドロ・デ・ラ・ロサがアレックス・ブルツとともにテストに参加するだろう。ブルツはこの日のテストで4番手タイムを残した。

 F.マッサはこの日の彼の38ラップ目にハイスピードコーナーの進入の際、トラックから飛び出したが、彼はこの日の3番手タイムを残した。マシンはタイヤバリアに激しくぶつかり、この日の走行が続けられないほど、大きなダメージを受けた。マッサに怪我はなかった。J.ビルヌーブはいつもどおり、テスト3日目を担当する予定である。

 佐藤琢磨、クリエン、ブルツ、モンタニー、バトンが今日のトラックでスピンオフした。また、V8エンジンを使用したパニスとピッツォニアはともにエンジントラブルを出した。

 現地時間午後1時にこの日のテストは中断され、先週発生したロンドンでの同時爆破テロによる死傷者を思い、チームはガレージやモーターホームから出て、2分間の黙祷を行った。


1 J.P.モントーヤ (マクラーレン)  01:16.295 87Laps
2 佐藤琢磨 (BARホンダ)       01:16.764 88Laps
3 F.マッサ (ザウバー)        01:16.835 37Laps
4 A.ブルツ (マクラーレン)      01:16.913 107Laps
5 F.モンタニー (ルノー)       01:17.102 83Laps
6 R.シューマッハ (トヨタ)      01:17.129 85Laps
7 J.バトン (BARホンダ)      01:17.545 46Laps
8 G.フィジケラ (ルノー)       01:17.664 137Laps
9 R.ゾンタ (トヨタ)         01:18.210 127Laps
10 D.クルサード (レッドブル)     01:18.231 117Laps
11 C.クリエン (レッドブル)      01:18.596 61Laps
12 N.ハイドフェルド (ウィリアムズ)  01:18.841 72Laps
13 A.ピッツォニア (ウィリアムズ)   01:21.836 22Laps
14 O.パニス (トヨタ)         01:23.769 12Laps



ザウバー マッサがヘレステストでクラッシュ!
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 14日(木)、ヘレス合同テストに参加していたF.マッサは、第5コーナーにおいてサスペンションが原因と思われるトラブルでクラッシュ。マシンは左後部にダメージを受けたが幸いドライバーは無事だった。

 ここまでマッサはこの日の3番手となる好タイムを記録していたが、これによりテストを中断。この日の走行は39ラップに留まった。
 チームでは今夜中にマシンを修復し、明日のJ.ビルヌーブによるテスト最終日に備える構えだ。


●マッサのエンジニア テスト2日目のアクシデントについて語る

「午前中は、僕らにとってよいセッションとなっていたし、しっかりとしたラップタイムを出していた。」とマッサのレースエンジニアであるポール・ラッセルは語りだした。
「テストは本当にうまく進んでいたし、昨日、赤旗で失った時間を取り戻そうとしていた。そんなときに、不運にも、フェリペがサスペンションコンポーネントの内側に引っかかった異物によって左リアのリムに問題を抱えてしまった。彼はターン5の進入でトラックから飛び出し、そのためにマシンがダメージを受けた。ダメージは今日のテストを続行することが不可能なものだった。残念だよ。でもフェリペが無事だったことが何より重要なことだ。」



ルノー ヘレスでのテストを継続
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 マイルドセブン ルノー F1チームはスペインのヘレスにおける忙しいテスト2日目を完了した。

 G.フィジケラはサスペンション開発、セットアップ、タイヤテストを行ないながら137周を完了した。フランク モンタニーはタイヤ評価を行なう有意義な午前中を過ごしたが、午後はテクニカルトラブルによって遅れをとった。


★クリスチャン・シルク (チーフテストエンジニア)
「ジャンカルロは、今朝我々が望んでいたよりも多くのことを達成でき、とても良い1日だった。彼のサスペンション開発に関する作業は有効なデータをもたらしたし、今後のレースへ向けたセットアップ項目もチェックした。我々は、彼のクルマの素晴らしい信頼性をフルに活用することができた。フランクは午後にトラブルを抱えたが、午前中には今後のレースへ向けたタイヤチョイスにおいて、効果的な仕事を行なった。夏休み前最後のセッションとなる明日は、ヘイッキがジャンカルロから交代する」



BARホンダ 佐藤琢磨は2台をテスト
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 14日(木)BARチームによるヘレス合同テスト2日目はJ.バトンと、前日のデビッドソンから交代した佐藤琢磨とで行われた。

 007?06のバトンは主にエアロダイナミックスの評価を行い、午前中に60ラップ、午後は43ラップを周回してプログラムを消化、ベストタイム1'17.522はこの日14台中7番手。

 また佐藤琢磨のほうは007?01と03の2台を乗り比べてテスト。折りからの暑さの中、佐藤は冷却効率を図ったボディワークと、マシンのセットアップにトライ。午前のセッションで同じく60ラップを周回、満足いく結果が得られたようだ。
 午後はミシュランのタイヤテストを行いながら29ラップを周回した。
 佐藤のベストタイム1'16.748は、マクラーレンのモントーヤに続くこの日2番手となるものだ。

 明日は再びデビッドソンと、そしてエンリケ・ベルノルディが乗る予定だ。



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