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佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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ドイツGP チームプレビュー  ルノー


表彰台を目指すルノー・デュオ

 次戦ドイツGPに向けて、チャンピオンシップで26ポイントのリードを築いているF.アロンソ。
 一方、チームメイトのG.フィジケラは開幕戦のメルボルンで1勝を挙げたものの、現在のランキングは7番手。この二人がドイツGPに向けた意気込みを語った。



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Q:フェルナンド、ホッケンハイムについて聞かせてください。

F.アロンソ:昔とはだいぶ異なり、以前ほどのハイスピード・サーキットではなくなったね。でも、今でも昔のコースが多く使われているし、ロングストレートもあるので、スピードは出る。もう一つホッケンハイムのいいところは、オーバーテイクがしやすいということだ。長いストレートが低速コーナーにつながっているので、いいバトルができる。高速セクションのトップスピードと、グリップや、遅めの部分でのダウンフォースレベルを両立させなければならないので、セットアップは見つけにくい。


Q:気温も高くなることが多いですが、その点はどんな挑戦をもたらすのでしょう?

アロンソ:7月中旬にレースが行われるので、コンディションはとても暑いし、特にアスファルトの温度が上がる。過去2年間、高温と、コーナーでのトラクション要求度が高いせいで、リアタイヤに問題を抱えることになった。そのため、パフォーマンスと耐久性の間でバランスを取れるように、ミシュランと慎重に分析を行わなければならないだろう。でも先週、テストチームは暑いコンディションの中、ヘレスで走っているし、今年はここまで、みんな素晴らしい仕事を成し遂げてくれている。序盤のバーレーンやマレーシア同様に、暑い中でも高い競争力を見せる自信があるよ。


Q:では、レースに期待するものは?

アロンソ:いつものように、二台で表彰台を目指す。実際に走ってみて、クルマのバランスを見てからでなければ、今の段階でこれ以上を予測するのは難しい。でも、ここ2戦は強さを見せることができたので、 R25はホッケンハイムでもコンペティティブなはずだ。開発も新たに進んでいるので、パフォーマンスはもう少し伸びるだろうし、コースの特性は僕らに合っているはずだ。対するマクラーレンも、ホームレースの一つとあって、相当意気込んでいるだろうから、きっと激しい戦いになるよ。とにかく、僕らは金曜日のフリー走行からレースの終わりまで、できることを最大限やるしかない。安定感を持って、可能な限り多くのポイントを獲るんだ。


Q:ジャンカルロ、ホッケンハイムで一番厳しいのはどんな点でしょう?

G.フィジケラ:タイヤにとても厳しいサーキットで、低速コーナー出口でかなりのトラクションが必要になることと、気温の高さがタイヤに大きな負担となる。昔と比べて大幅にダウンフォースを増やして走るようになり、新しいアスファルトのグリップは高いので、レースの間、ずっと良いパフォーマンスを保つためには、正しいタイヤ選択をすることがとても重要になる。


Q:モナコもトラクションを必要とするサーキットですが、そこではタイヤに問題がありましたね。再び同じことが起きる可能性はあるのでしょうか?

フィジケラ:いや、そうは思わないよ。モナコで何が起きたのかはもう分かっているし、重量配分やトラクションコントロールといった原因となる部分も解明した。その後、同じようにトラクションが要るカナダでレースをしたけど、タイヤには何の問題も起きず、トップレベルの速さを発揮することができた。だから、もう同じような問題は起きないと確信している。


Q:一部のメディアでは、あなたがチーム内でフェルナンドと平等の待遇を受けていないという報道がありましたが、どう思いますか?

フィジケラ:本当にイライラする話だよ。僕にとっても、チームにとってもね。コンストラクターズでチャンピオンシップ争いをしているというのに、一人を優遇するはずがないじゃないか。外部の人々にチームの中のことは分からない。僕らがクルマを良くするために、いかに力を合わせているかということがね。テストで毎日700kmを走りこみ、ファクトリーでミーティングを行い、デザイナーもエンジニアも、メカニックも、できる限りのポイントを手に入れるために頑張っているんだ。彼らが100%を捧げてサポートしてくれていることは分かっているし、僕らはチームとして仕事をしている。大事なのはその部分だよ。


Q:これからの夏のシーズンで、チームにはどんなパフォーマンスを期待しますか?

フィジケラ:期待できると思うよ。シルバーストーンではニュースペックエンジンが投入されて、夏の間にそれを改良していく。それに毎レース、開発が行われていくんだ。ドイツでも新しいパーツが用意されているしね。シーズン序盤戦はマクラーレンが大きく進歩した。でも、僕たちと彼らはとても近いところにいる。彼らの方が速いかもしれないけど、それほど大きな差はない。これからすべてのレースにおいて、勝つチャンスはあるはずだから、それを目標にしたい。チームのためにたくさんポイントを獲って、コンストラクターズでのルノーのリードを守るんだ。もちろん、レースにはもっと勝ちたいよ! シーズン中に、そのチャンスは絶対にやってくるはずだ。



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