MS news & Result
F1を初めとするモータースポーツのリザルト、テスト情報を中心に、最新の情報、ニュースを提供します。


プロフィール

server

  • Author:server
  • 日本GPを16年連続で観戦している、F1大好きなサラリーマンです。F1に限らすFNやSPGTも観戦しています。
    このプログは、個人的に情報を集めた趣味みたいなものですので、気軽に見てやってください。

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる











君が代が聴きたい(続)
佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



TOP
ドイツGP チームプレビュー  ウィリアムズ


BMWのお膝元で巻き返しを図る

 今週のヘレスではMK2ボディワークもペースを見せ、建設的なテストを終えた。bmwウィリアムズ・チームは、パフォーマンス改善に期待してドイツGPに臨む。チームはホッケンハイムで過去9勝を挙げており、最近では2003年に優勝している。BMWのお膝元ということもあり、結果の求められるグランプリとなる。



【F1 ウィリアムズ特集】 楽天ウィリアムズ市場



 今シーズンの12戦目を飾るドイツGPは、連戦の続く7月の過密スケジュール後半戦の皮切りとなる。


★N.ハイドフェルド
「2つある僕のホームレースのうちの一つにあたる、ホッケンハイムでのレースを楽しみにしている。ここ2戦で明らかになったように、今の僕たちには速さが足りない。でも、ヘレスでのテストを終えて、状況を改善できると自信を持っているので、地元のファンの前で、いい走りができるだろう」

「ホッケンハイム独特の雰囲気はとても特別なものがあって、少し、サッカーのスタジアムと似たところがある。コースは悪くないけど、僕としては、他のどこにも似ていなかった昔のレイアウトの方が好きだったね。森の中の長いストレートと、インフィールドのローダウンフォースセクションのパフォーマンスを両立させることが必要で、ドライバーにとっても素晴らしい挑戦だった。そうは言っても、今のサーキットの方がファンにとっては楽しめるし、僕たちの安全性も確立されている」


★M.ウェーバー
「もちろん、どのレースも大事だけど、BMWとパートナーシップを結んでいることから、彼らの母国で良い結果を残すことは重要になってくる。僕は今週、ホッケンハイムでのレースに臨む前に、腰のやけどを治さなければならなかったので、ヘレスでのテストには参加しなかった。でも、チームがみんな頑張って、ここ2戦でのペース不足を解消しようとしてくれていることは分かっているので、来週のレースではFW27本来のペースを発揮できるよう、大きな前進に期待したい」

「ホッケンハイムではオーバーテイクのチャンスがあるので、通常、良いレースが見られる。ドイツのファンの応援は素晴らしく、満員のグランドスタンドが見えるスタジアムセクションに入ると、大歓声で迎えてくれるんだ。最高の気分が味わえるよ」


★サム・マイケル (テクニカルディレクター)
「イギリスGP終了後、我々はファクトリー、風洞、そしてヘレスで、FW27への理解を深め、パフォーマンス向上に努力してきた。多くのメカニカル、空力セットアップを試す中、ニック、アントニオ、ニコの3人がよく貢献してくれた。ヘレスは、夏のテスト禁止期間に入る前の最後のテストであり、その中で進歩を遂げる事ができた。ウィリアムズF1が勝てるチームであることは歴史が証明しており、我々は今すぐにでも高いレベルでの戦いがしたいと思っている」

「ホッケンハイムは興味深いサーキットで、低速、中速コーナーが大部分を占めることから、ソフト寄りのセットアップになり、高速でのスタビリティに対する要求度は減少する。また、トラクションのかかる場面が多いことから、タイヤにもかなり厳しく、タイヤメーカーはいつもブリスターに警戒しながらコンパウンドを調整していくことになる。ホッケンハイムには素晴らしいオーバーテイクポイントがあり、レースでそうしたシーンが見られることを期待したい。日曜日の戦略は、2回か3回ストップのどちらかになるだろう」


★マリオ・タイセン
「フランス、イギリスと残念なレースが続いたあとで、ドイツGPに奇跡を期待することはできない。グローブの風洞やヘレスのコースにおいて開発は全力で続けられており、ラップタイムの振るわない原因を突き止め、早期解決を目指している」

「BMWもこのプログラムにできる限りのサポートをしている。チームと力を合わせて、残るシーズンで調子を取り戻したい。マークとニックがホッケンハイムで使用するBMW P85/4エンジンは、いずれもシルバーストーンで使用したものだ。2002年に森の中の長いストレートは姿を消してしまったが、今でもエンジンにとってチャレンジングなコースであることに変わりはない。2004年には1周のスロットル全開率が62%に達し、最も長いフルスロットル区間は1047mにもなった」

「また、ホッケンハイムでは暑い気候になることも考慮しておかなければならない。BMWのエンジニアにとって、2006年用のV8エンジンをテストしたイギリスGP後の1週間は特別なものとなった。アントニオ・ピッツォニアがヘレスで改良したFW27による初走行を行った。全体としてテストでは前向きな結果が得られ、開発はスケジュール通りに進んでいる」



ポイント換金や、アンケートの謝礼受取りで稼ごう!


スポンサーサイト


TOP
この記事に対するコメント
TOP

この記事に対するコメントの投稿















TOP

この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://f1supernews.blog8.fc2.com/tb.php/327-3569f7a3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
TOP

F1商品 注目の一品
 早い者勝ちです!!



F1 次のGPは

SUPER GT 次のGPは

FN 次のレースは

最近の記事

月別(表示数指定)

最近のトラックバック

最近のコメント



F1グッズ


楽天 F1グッズ ランキング


佐藤琢磨


フェラーリ


ウィリアムズ


ザウバー


トヨタ


マクラーレン


ルノー


レッドブル
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。