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佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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スーパーGT 第4戦 SUGO  スープラの大逆転劇! 片岡/山本の若手がGT500初制覇


 スポーツランドSUGOで開催されたスーパーGT第4戦は、予選9番手スタートの#37 DYNACITY TOM'S SUPRAが終始安定したペースで今季初優勝。片岡龍也/山本左近という若手コンビにとっては、GT500初優勝となった。
 なお、レースは途中赤旗中断となり、2パート制となっている。





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20050724230958.jpg
 決勝は予定どおり2時過ぎにスタートしたものの、ストレートでGT300マシンがクラッシュ?炎上したため赤旗中断。このため10周終了時点の結果が第1パートとなり、残り68周で第2パートが行われることになった。
 予選9番手スタートの#37 DYNACITYは、スタート後7番手にポジションアップして序盤を戦い、9周目には6番手に浮上したが、12周目の赤旗でレースが2パート制になると、10周終了時点の結果により6位で第1パートを終えた。
 第2パートのスタートは、第1パートトップの#12カルソニックインパルZが、1コーナーで他車との接触でまさかのスピン。これで#37 DYNACITYは5番手に浮上した。15周過ぎにはトップを走る#32EPSON NSXを先頭に、#100 RAYBRIG NSX、#3 G'ZOX・HASEMI・Z、#6エッソウルトラフロースープラ、そして#37 DYNACITYが一塊となるが、ここで#37 DYNACITYは18周目に4番手、19周目に3番手、そして20周目には#32 EPSONがピットインしたため2番手と、片岡の好走で見る間にポジションを上げていった。27周を走ってピットインを行った#37 DYNACITYは8番手で戦列に復帰。その後、ライバルが次々とピットインを行うのに合わせてポジションを上げ、最後までピットインを遅らせていた2台のダンロップ装着スープラがピットインを済ませた35周目には、ついに首位を奪うことに成功した。
 一時は後方から#32 EPSONに迫られたものの、片岡から交代した山本もハイペースをキープ。最後まで後方を脅かされることなく、68周のトップチェッカーを受けた。トムスにとっては2001年第3戦SUGO以来の嬉しい勝利。また、土屋武士/J.コートニー組の#36 DYNACITYも3位に入り、チームメイトの勝利に華を添えた。
 混乱の2位争いを勝ち抜いたのは#39デンソーサードスープラGT。30周目にトップでピットインを行うと、レース後半は安定したペースで4番手をキープ。その後、#6エッソにプッシングされて#32 EPSONがスピンで後退し、さらにその#6エッソにドライブスルーペナルティが出されると、自動的に2位の座を得た。
 4位には#6エッソ。52周目の4コーナーで#32 EPSONを押し出してしまいドライブスルーペナルティを受けて5番手にドロップしたものの、最後は4位に巻き返してチェッカーを受けた。
 トップ4を独占したスープラ勢に続いたのは#12カルソニック。ポールスタートした第1パートはトップの座を守ったものの、第2パートのスタートで他車に接触され痛恨のスピンを演じて15番手に転落。そこから追い上げての5位だ。6位にはNSX勢最上位となった#8 ARTA NSXが入った。
 4台揃ってNAエンジンを搭載し、予選まで順調だったNSX勢にとっては、最悪の一日となった。第1パートを3位で終えていた#100 RAYBRIG NSXは、第2パートでは序盤から2番手を快走。ところがトップでピットインを終えた#100 RAYBRIGがコースに復帰したとき、後方から迫った#18 TAKATA童夢NSXと絡んで最終コーナー入り口でクラッシュを演じてしまったのだ。#100 RAYBRIGはここでリタイア。リヤを破損しながらピットに戻った#18 TAKATAもやはりリタイア。#32 EPSONは終盤まで2番手の座をキープしていたものの、前述のとおり#6エッソに押し出されてグラベルストップ。なんとか脱出してピットに戻ったものの、3周遅れの13位に終わった。

20050724231549.jpg
 GT300クラスを制したのは田中実/中嶋一貴組の#31吉兆宝山MR-S。第1パートを5番手で終えた後、第2パートもポジションキープからじわじわと順位を上げていき、22周目には3番手に浮上。その後も終盤まで好ペースをキープして、#0 EBBRO M-TEC NSXに続く2位でチェッカーを受けた。だが、#0 EBBROは第1パートでパンクのトラブルに見舞われて1周遅れになっていたため、両パート総合では#31吉兆宝山の優勝となった。
 2位には#0 EBBRO、3位には#30 RECKLESS MR-Sというオーダー。第2パート3位でチェッカーを受けた#43 ARTA Garaiyaは、やはり第1パートのスタートで他車と接触しピットインしており、上位入賞のチャンスを逃すことになった。


決勝総合暫定結果 GT500
1 DYNACITY TOM'S SUPRA 片岡龍也/山本左近 78周 BS
2 デンソー サード スープラGT A.クート/R.クインタレッリ 78周 BS
3 DYNACITY TOM'S SUPRA 土屋武士/J.コートニー 78周 BS
4 エッソウルトラフロースープラ 脇阪寿一/飯田 章 78周 BS
5 カルソニックインパルZ B.トレルイエ/井出有治 78周 BS
6 ARTA NSX 伊藤大輔/R.ファーマン 78周 BS
7 モチュールキーバリューZ M.クルム/柳田真孝 78周 BS
8 ザナヴィニスモZ 本山 哲/R.ライアン 78周 BS
9 ECLIPSE ADVAN スープラ 織戸 学/D.シュワガー 78周 YH
10 イエローハットYMSスープラ 服部尚貴/脇阪薫一 78周 DL
11 ZENT セルモ スープラ 立川祐路/高木虎之介 77周 BS
12 ノマドフェラーリ550GTS 黒澤琢弥/光貞秀俊 75周 DL
13 EPSON NSX 松田次生/A.ロッテラー 75周 DL
14 BANDAI スープラ 荒 聖治/横溝直輝 75周 DL
15 G'ZOX・HASEMI・Z 金石年弘/E.コマス 69周 BS
以上、完走
- JLOCムルシェRG-1 マルコ・アピチェッラ/山西康司 49周 YH
- RAYBRIG NSX S.フィリップ/J.デュフォア 40周 BS
- TAKATA童夢NSX 道上 龍/小暮卓史 38周 BS
 

決勝総合暫定結果 GT300
1 吉兆宝山MR-S 田中 実/中嶋一貴 74周 MI
2 EBBRO M-TEC NSX 黒澤治樹/細川慎弥 74周 DL
3 RECKLESS MR-S 佐々木孝太/山野哲也 73周 MI
4 雨宮アスパラドリンクRX7 山路慎一/井入宏之 73周 YH
5 エンドレス アドバン Z 木下みつひろ/影山正美 73周 YH
6 direxiv ADVAN 320R 宮川やすお/密山祥吾 73周 YH
7 ウェッズスポーツセリカ 加藤寛規/谷口信輝 72周 YH
8 プロμ太陽石油KUMHOセリカ (竹内浩典)/平中克幸 72周 KH
9 Privee ZurichアップルRD320R 高橋一穂/渡辺 明 72周 YH
10 MACH-GO FERRARI DUNLOP 三船 剛/松田秀士 71周 DL
11 クスコ スバル ADVAN インプレッサ 小林且雄/谷川達也 71周 YH
12 プロμMACH5B-1320R TEAM KYUSYU 玉中哲二/筒見克彦 71周 YH
13 T.T.O ADVANポルシェ 平川 晃/浅井亮博 70周 YH
14 Gulf ADVAN FORTUNE MT 山下潤一郎/山田英二 70周 YH
15 梁山泊・高見沢整骨院ADVAN GT3 高見沢一吉/砂子塾長 70周 YH
16 ARKTECH with TeamLeyJun 968GT4 飯島寛也/Guts城内 70周 YH
17 CCI・リカルデント・ADVAN Z 清水 剛/藤井誠暢 69周 YH
18 ARTA Garalya 新田守男/高木真一 68周 MI
19 外国屋アドバンポルシェ 石橋義三/田嶋栄一 68周 YH
20 ARKTECH TOTALBENEFIT BOXTER GT 菅 一乗/大井貴之 63周 YH
以上、完走
- GPH FERRARI DUNLOP 田中哲也/P.モンティン 37周 DL
- Dream Cube's ADVAN Z 星野一樹/青木孝行 25周 YH
- JLOCムルシェRG-1 WADA-Q/古谷直広 9周 YH
- WILLCOM ADVAN VEMAC 350R 柴原眞介/植松忠雄 3周 YH
- K-studium ADVAN CORVETE C6 福山英朗/(周防彰悟) 0周 YH



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