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佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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ドイツGP チームレビュー  ルノー


アロンソとルノーに歓喜の勝利

 ルノーが今シーズン77回目の勝利を獲得し、今年、ドイツ国内で2勝目を挙げた。3番グリッドスタートのF.アロンソは、レース半ばでK.ライコネンがリタイアすると、危なげない走りで勝利を達成。アロンソはチェッカーを受けるまで淡々とレースを続け、最終スティントではペースをコントロールする余裕ぶりだった。



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 一方、G.フィジケラは大波乱のレースの末、統制されたアグレッシブなドライビングで4位を手にしている。

 まず、1周目に3コーナー出口で佐藤琢磨に追突されたフィジケラは、リアウイングのエンドプレートにダメージを負ってダウンフォースを失い、ポジションも後退。1回目のピットストップが行われる中、徐々に順位を上げていくが、まもなくリアブレーキが異常な磨耗を示すようになり、エンジニアからペースを落としてリアブレーキを労わるようにと指示が飛ぶ。最後のピットストップ時に点検したものの、最終スティントはブレーキバランスに問題を抱えながらの走行となった。ラスト3周になって、チームからゴーサインが出されると、ようやく本来のペースでの走行が可能になる。そして6コーナーのブレーキングでM.シューマッハを交わし、苦難の末に4位の座を手に入れた。

 ルノーF1チームは合計ポイントを117点とし、マクラーレンに22点差をつけてコンストラクターズ・チャンピオンシップをリード。ドライバーズ・チャンピオンシップで84ポイントを獲得しているF.アロンソのリードは36ポイントに広がり、G.フィジケラは現在7番手ながら、まだこれから前を追うことが可能な位置につけている。


★F.アロンソ
「この勝利はとてもうれしい。今週末はマクラーレンの一人舞台で、僕らのペースも予選に比べると良かったけど、レースで彼らを倒すことは難しいと分かっていた。それだけに、ここドイツで勝てたのはうれしい驚きだ。でも、レースが70周近くあることは初めから分かっているんだから、いくら半分まで速くても意味がないんだ。クルマはこれまでと同じように週末を通して信頼性があったので、これからはパフォーマンスをもっと向上させなければならない。手始めにハンガリーでは新しいパーツを投入する。レースはすんなりと進み、最大の問題はシルバーストーンと同じで、周回遅れに対してブルーフラッグが出なかったことだった。キミのリタイア後は、楽に後続とのギャップを保つことができて、レースをコントロールできた。決してエキサイティングな勝ち方ではなかったよ。でも、マクラーレンに対するリードを広げることができたので、チームにとっては重要なレースだったと思うし、次週のハンガリーで優位に立てる」


★G.フィジケラ
「なんてレースだろう! 最初から最後までいろいろ起きて、トラブルまで発生したんだから、4位でフィニッシュできて良かったと思う。スタートは上手くいったけど、右側に抜けるスペースはなく、1コーナーでのライン取りは理想的ではなかった。そのため、次のコーナーで集団の中にはまってしまったんだ。ヘアピンへ向かう途中で、佐藤のクルマにぶつけられて、リアウイングの一部が壊れてしまった。でも、彼は謝ってくれたよ。数周はハンドリングがおかしくて、プッシュできるようになるまでに、さらに順位を落としてしまった。1回目のストップで少しポジションを上げた後、エンジニアからリアのブレーキを労わるようにと言われ、通常よりも早めにブレーキを踏む負担の少ない走りでペースをコントロールした。それでも磨耗はかなり深刻で、レース終盤はブレーキバランスがずっと前に偏った状態だったんだ! でも、ラスト2周になってチームから、ミハエルにオーバーテイクを仕掛けていいと無線で言われて、楽に抜くことができた。彼はタイヤに問題を抱えていたし、僕の方がずっと速かったんだ。チームにとってはいいリザルトだったけど、僕自身はもっと上を目指せるペースがあった」


★フラビオ・ブリアトーレ (マネージングディレクター)
「レースに勝つにはまずフィニッシュする必要があり、我々はそれをやり遂げたということだ。この結果には非常に満足している。金曜日の午後から我々はマクラーレンと同様に競争力を見せており、フェルナンドとフィジコ(フィジケラ)は二人とも最高のレースをした。特にフィジコの終盤の走りは素晴らしく、ブレーキを保ちながらも、ミハエルをオーバーテイクしてみせた。フェルナンドはチャンピオンシップでのポジションをより強固なものにし、フィジコはコンストラクターズのために良いポイントをもたらしてくれた。チームには感謝しており、この勝利をルノー・グループの同僚たちに捧げたい。彼らのためにレースができることを我々は誇りに思う」


★パット・シモンズ (エンジニアリングディレクター)
「フェルナンドは素晴らしいレースで自身のシーズン6勝目を達成した。予想通り、我々のペースは予選よりもずっとマクラーレンに近く、キミがリタイアを強いられたときも、フェルナンドはまだハードにプッシュしているところだった。その後はチェッカーまでペースをコントロールするだけだった。ジャンカルロも同様に素晴らしい走りで4位を獲得した。1周目は佐藤に追突され、リアウイングを壊してダウンフォースを失い、レース後半は異常に激しいリアブレーキの消耗に見舞われた。その結果、主にフロントブレーキを使用するという偏ったバランスで走ることになり、このサーキットでは非常に不利な状況だった。そうした中で4位を獲得し、ラスト2周でミハエル・シューマッハをオーバーテイクしたというのは、大変な偉業だ」



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