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君が代が聴きたい(続)
佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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ドイツGP チームレビュー  BARホンダ


うれしいバトンの表彰台獲得

 ドイツGP決勝レースで、Lucky Strike B・A・R HondaのJ.バトンが3位入賞を果たし、昨年に続き表彰台を獲得した。
 佐藤琢磨は1周目にフロントウイングを破損してしまい、大きく後退。その後は粘り強く走って12位完走を果たした。



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 レース開始直前、上空を覆う雲から雨粒が落ちてきた。しかし路面が濡れるほどではなく、全20台はドライタイヤでスタートした。1コーナーまでの加速で、フロントローからスタートしたバトンは4番手に後退。一方の佐藤は、1周目にフロントウイングを破損してしまい、緊急ピットイン。ノーズを交換して後方から追い上げる展開となった。

 バトンは4番手走行中の20周目に1回目のピットイン。その後トップグループの各車が最初の給油に入り、バトンの4番手は変わらず。佐藤は13番手まで順位を上げる。バトンは30周目以降、3番手のM.シューマッハ(フェラーリ)との差を、ジリジリと詰めていく。35周目には、トップを独走していたK.ライコネン(マクラーレン)がコース上でストップ。これで表彰台圏内に入ったバトンは、M.シューマッハとの差をコンマ5秒まで縮め、なおも追い上げる。

 そして44周目。ヘアピンのブレーキングでM.シューマッハを見事に抜き去り、2番手に浮上した。だがその2周後にピットインし、これで一旦7番手まで後退したが、各車も続いてピットインしたため、3番手となった。そして2番手を走行中のJ.P.モントーヤ(マクラーレン)を追い上げるがそのままチェッカーを受け、3位でレースをフィニッシュした。佐藤は最後まで追い上げたものの、12位でレースを終えた。優勝は、F・アロンソ(ルノー)だった。


■J.バトン
「僕自身そしてチームにとって、素晴らしいレースになったし、再び表彰台に立ててとても嬉しい。いまさら言うまでもなく、ここまでタフなシーズンだったし、このような結果を獲得するためにものすごく頑張ってきたチームメンバーにトロフィーを見せることができて、すごく良い気持ちだよ。スタートは今一つで、ミハエルに抜かれてしまった。最初のスティント中は、ひょっとして彼を抜き返すことはできないかと心配したけれど、そのうち彼のペースが落ちてきたし、とにかくチャンスが来るまでプッシュし続けた。彼をオーバーテイクした後も、彼のピットストップの方が遅いと知っていたので、攻め続けたんだ。結局、チェッカーを受けるまで、彼を僕の後ろに押さえることができた。とにかく僕らにとって、すごく良いレースだったし、マシンを限界までプッシュできたので楽しかった。この結果がチーム、ホンダ、そしてミシュランにとって大きな力になると思うし、皆のサポートに感謝しているよ」


■佐藤琢磨
「今日の結果はとても残念です。沢山の燃料を積んで予選に臨んでいたので、レースでは良い結果を獲得できると思っていました。第1コーナーで小さな接触がありましたが、マシンには影響ありませんでした。普通全開で走る第3コーナーでフィジケラの後についていたところ、彼が何故かスロットルを戻したらしく、避けられず追突してしまいました。ノーズを交換しなくてはならなかったので、難しいレースになると分かっていましたが、最後まで頑張りました。チームがものすごく頑張ってくれたおかげでマシンの挙動も良く、速くなっていただけにとても残念です。来週のハンガリーGPも前向きに頑張ります」


■ジル・ド・フェラン (スポーティングディレクター)
「ジェンソンの表彰台獲得を非常に嬉しく思っている。彼は良い走りでプッシュし続け、ミハエルを完璧なオーバーテイクで抜き、そのおかげで3位入賞を果たしてくれた。ホンダエンジンとミシュランタイヤのパフォーマンスは、レース中全く問題無しだった。残念なことに、琢磨は1周目の渋滞の中、第3コーナーからの立ち上がりでフロントノーズを破損してしまい、ピットインしなくてはならず、大きく遅れ、ポイント獲得を困難にしてしまった。今回の結果でハンガリーGPの予選に向けて良い流れになったが、再びグリッドの上位で戦えることを期待している」


■中本修平 (HRDエンジニアリングディレクター)
「ジェンソン選手にはおめでとうと言いたいですね。スタートからチェッカーまで素晴らしい走りでしたし、1000人を超えるホンダディーラーの応援団の前で、ミハエルに対する見事なオーバーテイクを見せてくれました。とにかく表彰台に値する素晴らしい頑張りだったと思います。琢磨選手はレース序盤、トラブルにあってしまいましたが、最後まで力強く走ってくれました。気持ちを切り替え、必ずや良い結果に結びつけてくれると思います」



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