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佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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ジャン・トッド  「グリップ不足を改善する必要がある」


 フェラーリ監督ジャン・トッドにとってドイツGPは、レース3分の2まではそこそこハッピーだった。M.シューマッハがBARのJ.バトンを押さえ込み表彰台を見込めるポジションに立っていたためだ。だが、終盤にはその状況はもろくも崩れ去った。



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「とても難しいレースだった」とため息をつくトッド。
「ミハエルは5位争いのために本当にハードに戦わなければならなかったし、ルーベンスはポイント圏外の結果に終わった。最初のピットストップまでは、ミハエルもスタートで勝ち取った3位の座を苦労なく維持できていたのだが、その後は徐々に、かつ明らかに、グリップを失った。ルーベンスは、より慎重なタイヤ選択で出ていたのだが、アタックするに足るグリップはついぞ得られなかった」
「間違いなく今季は予選でグリップに泣かされている部分がある」と認めるトッド。
「このレース用にミハエルがとったタイヤ選択などで、我々は若干だが状況を改善した。そうは言っても、レースで強さを発揮できたのは過去のことで、今ではレース中の強さはない」
「車のグリップをどう改善するべきか見極める必要があり、解決策をすぐに見つけ出せるかもしれないし、見つけられないかもしれない。きっと見出せると確信はしているが、それが一体いつになるのかは私にはまったく分からない。我々はただ問題に照準を合わせ、集中し、頑張るしかない。もちろん、より早く迅速に解決できればそれに越したことはないが、そういうものでもない」

 過去2?3年間のフェラーリは、シーズンのこの時期ともなればチャンピオンシップ獲得に近づいていた頃だが、トッド自身、今年は‘大きな変化’の年だと認める。
「いい変化だとは言わないが、大きい変化だ。もちろん苛立ちはあるが、このビジネスをしている限り誰でもアップダウンを避けられないことなど分かっている。我々もこれまでにアップしたりダウンしたりしてきて今はダウンの状態だが、それでも我々の意欲は明快だ」
「ミハエルの今日のレースは、終始ファイトし続けたという意味で、彼のベストレースのひとつだった。しかし問題は、このビジネスでは、自分がドライブしている車と戦わねばならないことであり、今のところ、彼も這い上がれずにいる」
「レースの分析はしごく簡単だ。20?22周くらいはミハエルは順当に好調だったが、それから少しずつペースが落ち始めて、バトンに抜かれる頃にはすでにかなりのロスがあった。なんと23周で28秒のロスだ! グリップ不足は明らかだが、常にグリップが足りないというわけではない。これはひとつの進化であり、我々の進化が他より大きいということだ」
「タイムの変化を見れば、レース過程におけるタイヤの劣化のせいで、我々がグリップ不足なのは明らかだ。あるいは、予選のためのグリップが十分でなかったり、レース過程においてタイヤが過度に劣化しているということもある。しかし時には、レース中に起きたことがプライベートテストでは起きないことがある。温度が違ったり、路面のラバーの付き方が違ったりと、原因となる要素はいろいろある」

 トッドはまたブリヂストンとの関係について、共に刻んだ成功も常にギブ&テイクの関係だったと付け加え、しかし、この数年の間、パートナーのブリヂストンから特別な配慮を受けることに満足してきた事実があるとはいえ、今となってはテストの仕事量を分担してくれる者がいればありがたいと認めている。
「今は、我々が与えられ、そして我々が与えている状態だ」とトッド。
「まさに現在のように我々が困難な状況にあるときは、他に1?2チームいてくれたら助かるだろう。だが私にはその決定権はなく、ブリヂストンなり他のチームのチームオーナーなりが決めることだ」




M.シューマッハ キッパリとブリヂストンを批判
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 母国ドイツにおいて悲惨なレースを強いられたM.シューマッハに、タイトル獲得の可能性はもうほとんど残されていないと言える。グリップ不足のレースを戦い終えたミハエルは、ハッキリとその批判の矛先をブリヂストンへと向けた。
「ボクらの最大の問題はタイヤだ。タイヤからのグリップが欠如している」と、ミハエル。

 途中、表彰台圏内となる3位を走行していたミハエルだが、BARホンダのJ.バトンとルノーのG.フィジケラにオーバーテイクされ、多くのファンの前で5位フィニッシュと沈んだ。
「先の尖っていない武器を使って戦っているようだったよ」

 また、たとえ雨が降っていたとしても、それは救いにはならなかったと述べている。
「ドライのときにコンペティティブでなければ意味がない」




ニキ・ラウダ  フェラーリの問題はタイヤではない

 先週末のホッケンハイムでのグランプリに、臓器移植手術以来初めて姿を見せた元フェラーリワールドチャンピオンのニキ・ラウダは、スクーデリアは他のトップチームに対して6ヶ月遅れを取っていると述べた。

 彼は、フェラーリのチームボスたちは、ブリヂストンタイヤが問題の根源であるという考えを持っていたことで、大きな過ちを犯したと主張している。
「問題はクルマ自体だったのだ。しかし、我々は今になってそれに気づいた。私もタイヤが失敗だと思っていたが、問題がもっと深いところまで進行していたことは明らかだ」



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