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佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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FIA  メーカー&チーム側から将来に関するビジョンを提出


 F1の将来を刷新したいと望む9チームと5つのマニュファクチャラーは、2008年以降に向けた全レギュレーションの最終決定に先がけ、F1の運営組織であるFIAに、彼らの構想を公式に提出した。



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 このグループは、現在グランプリ・マニュファクチャラーズ・アソシエーション、通称GPMAという名称を使用している。GPMAはドイツGPの行われたホッケンハイムで23日、FIAへのプレゼンテーションを控え、2008年以降のスポーティング面、テクニカル面、法律面の三方にわたる骨組みに関する構想の最終確認を行った。この提案書はFIAに提出されたが、以前にもGPMAは、もっとも新しい提案を討議するためにFIAの代表らと話し合いを申し込んでおり、その建設的な討議に向けた基盤を築き上げる役目を、この提案書が担っている。この流れは、今から3週間前、FIA会長のマックス・モズレーが提案していた。
 GPMAの提案は、今年1月からの数回のミーティングを経てまとめ上げられた。そこには、各マニュファクチャラー(BMW、ダイムラークライスラー、ホンダ、ルノー、トヨタ)と9チーム(BAR、ジョーダン、マクラーレン、ミナルディ、レッドブル、ルノー、ザウバー、トヨタ、ウイリアムズ)から送り出されたテクニカル分野およびコマーシャル分野の代表、法的代理人が関与している。フェラーリは起案に関わっておらず、今シーズンのスタート時にFIA側に“寝返り”、延長されたコンコルド協定への署名を済ませている。
 FIAが行った最新のアンケートには、オーバーテイクはもっと見たいが、F1のハイテク・イメージを不必要に損なわないでほしいといったファンの声が寄せられており、GPMAの声明は、全レギュレーションの基本方針がそういったアンケート結果に基づいたものであることを主張している。
 彼らの考え方や行動は、様々な基本方針に裏付けされている。まず第一に、“できる限りのスポーツとしての見せ場と、世界的な価値基準”を人々に提供することで、F1の地位を世界最高峰の年間シリーズとして堅持し、さらに築き上げたいという強い欲求に端を発している。また、“もっともエキサイティングで、最先端テクノロジーを駆使した世界的なモータースポーツシリーズを見せる”ことで、モータースポーツの最高峰としてのポジションを確立したいと願っている。

 一方でBPMAは、彼ら自身への報酬を引き上げるべく、今後も働きかけていくことだろう。彼らは、“F1を繁栄させるための長期的なプランと、カギとなる構成を導入すべきであり、その結果、F1を素晴らしい成功へと導いた各チーム、マニュファクチャラーが、安定し、経済的に発展できるような未来をその手にすることができる”と述べている。
 また、メンバーとして参加している全チームにその利益を保証し、たとえそのチームがワークスエンジンを使用していなくても利益を受けられると述べている。

 GPMAによる声明は以下のとおり。
「インディペンデントチームの参戦がサポートされ、奨励される。特に、小規模チームに対し、特権的に安定したエンジン供給を確保することでサポートする」
「それを可能にするには、スポーツのイベント性と競技性を損なわないという条件の下、コストが大幅に削減されなくてはならない。その構想は、公平で隠し立てがなく、潤沢な資金に支えられた競争力の高いチームの送り出したマシンがグリッドを全て埋めつくし、世界屈指のドライバーが世界中のもっともエキサイティングなサーキットで戦いを繰り広げる―― そういったスポーツのためにある」
「F1は最先端技術を先導し、自動車産業界と同レベルの技術革新を誇示し続けねばならない。と同時に、潜在的に膨大なコストを必要とする革新を導入する際、各チームの営利的なスポーツ上の存続性を危険に晒すことがあってはならない。コスト削減はチームとマニュファクチャラーにとって基本的な目標ではあるが、それは、最新テクノロジーを可能な限りの最低価格で世に送り出すことが重要だからだ」

 GPMAには現F1チームの9割が参画しており、彼らが将来的なプランを立てる中で、サーキット関係者、各放送局、各スポンサー、大勢のファンといった重要な利害関係者に十分な配慮を行っていることからも、GPMAは、FIAがこの企画案を考慮し、F1にとって最も成果の上がるような手段を講じるために、彼らと面会するであろうという自信を深めている。



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