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佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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フォーミュラ・ニッポン 第6戦 MINE  土曜日予選 


 フォーミュラ・ニッポン第6戦が、曇天のMINEサーキットで開幕した。
 土曜日午前に行われた予選11回目では、ブノワ・トレルイエ(#19 mobilecast TEAM IMPUL)が1分15秒997と、唯一16秒を切るトップタイムをマークし、暫定ポールの座につけた。



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050730_FN2.jpg
 サーキット上空は朝から低い雲が垂れ込めており、時おり小雨がポツポツと落ちる不安定な天候となった。ドライコンディションの予選開始早々に、まずは井出有治(#20 mobilecast TEAM IMPUL)が1分16秒588のトップタイムをマーク、その後、わずかに雨量が増えたため、10分過ぎには全車がピットに戻るシーンもあった。
 とはいえ路面がはっきりと濡れるには至らず、セッション中盤には再びタイムアップが可能な状態となる。ここで注目を集めたのがロニ・クインタレリ(#4 KONDO Racing Team)で、1分16秒500をマークして一躍トップに躍り出た。クイタレリは翌周も激しい走りでタイムアップを狙ったが、わずかにリヤがコースをはみ出した際にマシンにダメージを負い、エキゾーストから白煙を噴いてピットへ。さらなるタイムアップはならなかった。
 その後、今度はアンドレ・ロッテラー(#31 PIAA NAKAJIMA RACING)が1分16秒420で首位に。だが、セッション終盤になるとインパル勢の3台が一挙にタイムアップ、1分15秒997というタイムを叩き出したトレルイエが暫定ポールとなった。2番手は井出(1分16秒088)、3番手は本山哲(1分16秒277)。
 前述のロッテラーとクインタレリは4、5番手。以下、土屋武士と片岡龍也のルマン勢が6、7番手に並び、これに小暮卓史が続いた。トップのトレルイエから13番手の服部尚貴までのタイム差が1秒以内という、緊迫した結果となっている。



050730_FN3.jpg
 午後2時から行われた予選2回目では、終了間際にブノワ・トレルイエ(#19 mobilecast TEAM IMPUL)が、セッショントップタイムとなる1分16秒492をマークした。1回目に記録された15秒台には及ばなかったが、そのタイムもトレルイエがマークしていたことから、第2戦・鈴鹿ラウンド以来、今季2度目のポールを獲得することとなった。2番手に井出有治(#20 mobilecast TEAM IMPUL)、3番手に本山哲(#23 Arting Racing TEAM with IMPUL)が続き、インパル勢の1-2-3だ。

 序盤に雨のぱらついた1回目に対し、2回目は終始ドライコンディション。だが、気温と湿度が上昇したことで、やや条件は悪化してしまったようだ。計測開始から20分間はトレルイエが3周目に記録した1分17秒230を筆頭に、上位陣は17秒台でずらりと並ぶ膠着状態となっていた。その後、上空には雲の切れ間さえ見えるようになり、気温はさらに上昇する。そんな状況の中、リチャード・ライアン(#1 DoCoMo TEAM DANDELION RACING)がようやく16秒台に乗せたのをきっかけに、それぞれがタイムを刻み始めた。
 そして、残り時間も5分となったところで、予選1回目は12番手に留まっていた松田次生(#5 TEAM 5ZIGEN)が1分16秒573をマークして、その段階でのトップタイム、そして自己ベストを更新する。その勢いでタイムアップを狙った松田ながら、次の周のストレートでスローダウン。ピットロードの先でマシンを止めてしまう。
 そして、計測終了間際にトレルイエがこのセッション最速の1分16秒492をマーク。1回目に自身がマークしたタイムには及ばなかったものの、逃げ切りなってポールポジションを奪うこととなった。2番手の井出以下、7番手までは1回目の順位と同じ。2回目にタイムアップした松田が8番手に割って入る形となった。


1 ブノワ・トレルイエ mobilecast TEAM IMPUL 1'15"997 1'16"492
2 井出有治 mobilecast TEAM IMPUL 1'16"088 1'17"356
3 本山哲 arting RACING TEAM with IMPUL 1'16"277 1'16"770
4 アンドレ・ロッテラー PIAA NAKAJIMA RACING 1'16"420 1'16"697
5 ロニ・クインタレッリ KONDO Racing 1'16"500 1'17"200
6 土屋武士 Forum Engineering Team LeMans 1'16"516 1'16"638
7 片岡龍也 Forum Engineering Team LeMans 1'16"534 1'16"869
8 松田次生 TEAM 5ZIGEN 1'16"904 1'16"573
9 小暮卓史 PIAA NAKAJIMA RACING 1'16"772 1'16"782
10 リチャード・ライアン DoCoMo TEAM DANDELION RACING 1'16"827 1'16"796
11 高木虎之介 TAKAGI PLANNING with CERUMO 1'16"835 1'17"510
12 平中克幸 TEAM CERUMO 1'16"866 1'17"121
13 服部尚貴 DoCoMo TEAM DANDELION RACING 1'16"981 1'17"100
14 野田英樹 Team MOHN 1'17"461 1'17"113
15 山本左近 KONDO Racing 1'17"167 1'17"237
*タイムは左が予選1回目、右が予選2回目



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