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全日本スポーツカー耐久選手権 来年からスタート


 久々に国内に新しい耐久レースが始まりそうだ。全日本スポーツカー耐久選手権(仮称)として、2006年からの新シリーズが計画されているのだ。レース距離は600kmから最大24時間まで。参加車両はル・マン規定に準じており、シリーズが順調にスタートを切れば、今後海外との交流も活性化につながるものと期待されている。



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 現在、全日本選手権が掛けられているのはフォーミュラ・ニッポンとF3、ラリー、ジムカーナ、ダートラ、そしてカートの6部門。スーパーGTは今年から国際シリーズ化されているため、全日本選手権は掛けられていない。実現すればグループCカーで争われていたJSPC以来の全日本耐久選手権となる。既にレース部会とモータースポーツ審議会は通過しており、早ければ8月中旬頃に発表される見込みだが、これは多少延びて9月までずれ込む可能性もある。

 この選手権を走るル・マン規定のマシンとは、プロトタイプのLMP1とLMP2、そしてGT1とGT2の4種類。現在、ル・マン24時間レース以外にもLMES(ルマン・エンデュランス・シリーズ)とALMS(アメリカン・ルマン・シリーズ)の2シリーズや、FIA GTが開催されており、同一規則で全日本選手権が開催されるとなれば、日本と海外との交流が活性化する可能性は高い。もちろん、ル・マン参戦を計画するチームにとっても、実戦に参加しながら準備を進められるというメリットは大きい。

 この新シリーズの開催地として名乗りを挙げているのは、MINEサーキット、岡山国際サーキット、そしてスポーツランドSUGOの3サーキット。さらにツインリンクもてぎと富士スピードウェイも候補に挙げられており、初年度は3?4戦程度での開催となりそうだ。
 なお、富士スピードウェイは、「非常に強い関心を持っているが、来年については既に予定は決まっている。現状は来年に開催しようという動きはない」と語っており、時間的な都合から2006年スタートを切る動きはないものの、シリーズの動きには注目しているようだ。

 気になるエントラントだが、国内でプロトタイプマシンを走らせるとなると、まずは昨年ル・マンで総合優勝を果たしているチーム・ゴウや、童夢の存在が気になるところ。もちろん、GT1やGT2になれば、現在スーパーGTやスーパー耐久、そして鈴鹿1000km等に参戦しているエントラントの移行もありそうだ。



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