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ウイリアムズ  2006年はコスワースと契約 V8エンジン開発で協力


 ウイリアムズF1チームは、2006年のレギュレーションに合わせたV8エンジンの開発、供給に関して、コスワースとの提携を発表した。
 これまで、トヨタに対してもアプローチをしてきたウイリアムズだが、2006年はV8エンジンの実績があるコスワースエンジンを使用することとなった。



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 ウイリアムズとコスワースの間に交わされた「V8エンジンの供給と開発について幅広い協力を行う」とする今回の提携は、従来のエンジン契約の内容を越えるものとなっているようだ。

 ウイリアムズF1チームのボス、フランク・ウイリアムズは次のように語った。
「コスワースは、V8エンジンの技術において世界をリードする企業だ。16年間、V10エンジンで戦ってきたが、来年からはみんな新たなスタートを切ることになる。チームやマニュファクチャラーによっては、V8エンジンの経験が全くないところや、あっても限られた経験しかないところもある。そこへいくと、コスワースはV8においてもV10においても、かなりの歴史があるし、今もV8エンジンを使用する国際的なモータースポーツにおいて、素晴らしいエンジンを作り続けている」
「これまでのコスワースV8エンジンの進化を見れば、来季からの新レギュレーションのもとで上位を狙えるエンジンを供給してくれることは間違いないだろう」



パトリック・ヘッド 「コスワース選択の理由は2万回転の技術力」

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 ウイリアムズF1チームは、2006年からコスワースエンジンにスイッチするとの決断が、純粋に技術的なメリットに基づくものだったと述べた。コスワースはすでに新しいV8エンジンを完成させており、2万rpmを超える回転数で回っているという。

 ウイリアムズと現在のエンジンパートナーであるBMWは、F1で6年間を共に戦った後、今シーズンになってその関係に亀裂が入っている。両社の間には来年もBMWがウイリアムズにエンジンを供給するという契約が存在するにもかかわらず、ウイリアムズは来季からコスワースエンジンを使う決定を下し、BMWは‘ワークス’チームとして活動するためにザウバーを買収した。

 コスワースのCEO、ティム・ルーティスは、彼の視点からこの契約を次のように説明している。
「V8エンジンに関する私たちの経験と実績は比類のないものだ。現在のフォーミュラワンにおいて最も純粋な精神を持ち、決して妥協を許さないチームのひとつと提携することになってたいへんうれしい」
「私たちは2004年4月から来年用のV8の開発を進めており、当初からきわめてアグレッシブな性能目標を設定してきた。私たちは1960年代以来、10年の区切りの中で必ず一度は選手権タイトルを獲得してきたコスワースの実績が、ウイリアムズのような優れたパートナーと手を結ぶことによってさらに強化されるものと信じている。2006年用のコスワースV8?CAエンジンは、短期的にも長期的にもトップレベルの成功を収めることだけを念頭において開発されている。こうした成果を得るには、コスワースの姉妹会社であるPiの協力が不可欠だった」

 また、ウイリアムズのディレクター・オブ・エンジニアリング、パトリック・ヘッドは、次のように述べた。
「ウイリアムズはこのパートナーシップを純粋に技術的なメリットに基づいて決めた。私たちが検討した多くの選択肢の中で、コスワースは既存の開発プログラムをかなり進化させており、このコラボレーションの潜在的可能性をさらに発展させることにも意欲的だった。きわめて建設的でモチベーションも高い両社の関係は、すでに私たちのエンジニアにも影響を及ぼしている。私たちは同じ“レース界の言葉”を話す人種であり、いずれも来年に向けて期するところがある。成功に向けてのモチベーションはこの上なく高いと言える」



アントニオ・ピッツォニア 「コスワースは後退じゃない」

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 ウィリアムズ・チームのテストドライバー、アントニオ・ピッツォニアは、2006年シーズン同チームがコスワース・エンジンを搭載することになったことを受けて、地元ブラジルの『マナウス・アマゾネス』に、「これは後退じゃない」と、強調している。

「エンジンに関するレギュレーションが大きく変化する来年において、どのエンジンを搭載するかはとても重要なことになるけれど、コスワースというのは素晴らしい選択だよ。
みんなは1年限りの暫定で、今年までのワークス・エンジンに比べれば後退だなんて言うけれど、とんでもないね。コスワースのV8エンジンは、もう20000回転も回っているという噂だ。僕はきっと来シーズン、ウィリアムズは勝てると確信しているね」



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