
JRPは、来年以降のフォーミュラ・ニッポン概要を発表した。シャシーはローラ製のFN06、エンジンはトヨタとホンダがFN専用に新設計するV8、3リッターとなる。F1やIRLで戦っているホンダとトヨタが、国内のトップフォーミュラでもしのぎを削ることになった。
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これまで無限MF308エンジンを使用してきたフォーミュラ・ニッポンだが、噂されてきたとおり、新生フォーミュラ・ニッポンにはトヨタも参戦することになった。また、無限ではなくホンダがエンジンを供給することになり、F1、IRL同様にフォーミュラ・ニッポンでもメーカー対決の図式が整った。トヨタ、ホンダ共にフォーミュラ・ニッポンは初参戦。
排気量は3000ccのV8。最大回転数は1万回転で、550馬力を発生する。トヨタとホンダもFN専用に新設計するという。 また、発表が遅れていたシャシーに関してはローラ製のFN06を使うことが明らかになった。このマシンは新型ベンチュリ構造を採用することでダウンフォースを10パーセント向上、コーナリングスピードとストレートの安定性向上により、効果的なスリップストリーム合戦を演出することを狙っている。 新しいエンジンとシャシーの導入により、ニューマシンはラップタイムにして3〜5秒ほど速くなる模様。また、当然最新のFIAクラッシュテストをクリアしており、安全性もより向上することになる。 なお、現在はブリヂストンのワンメイク供給となっているタイヤについての発表はなかった。
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テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク
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