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モンツァF1合同テスト2日目 (8/24)


モントーヤがトップタイム

 23日にフェラーリだけでスタートしたモンツァテストに、24日、7チームが合流し、計17台が走行した。トップタイムを出したのは、マクラーレンのJ.P.モントーヤであった。



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 マクラーレンは、ドライバー4名に走行時間を割り振ったため、モントーヤがコース上を走り出したのは午後になってからだった。しかし、彼はまるでトルコGPでの不運を追い払うかのような走りを見せ、2番手につけたルノーのF.アロンソを1秒近く上回る1分19秒880のトップタイムを叩き出した。

 アロンソはトラブルのない充実した1日を送り、自己ベストは1分20秒856であった。およそコンマ5秒遅れの3番手につけたのは僚友のG.フィジケラで、母国グランプリに向けて気合を入れ直していた。

 ルノーの2台に続いたのはマクラーレン勢3名。4番手から6番手をアレックス・ブルツ、ペドロ・デ・ラ・ロサ、K.ライコネンが占めた。テストドライバーのふたり、ブルツとデ・ラ・ロサは午前中のみに走行し、デ・ラ・ロサがインラップでMP4?20をスピンさせてコースアウトするまでは、問題なくプログラムを進めていた。
 午後からはふたりに代わり、モントーヤとライコネンがそれぞれステアリングを握った。だが、ライコネンのマシンにはギヤボックストラブルが発生し、わずか6周しか走れず、自己ベストもトップタイムから2秒以上遅れた。
 タイトル争いをリードする2チームに続いて7番手に抜け出したのは、トヨタのテストドライバー、リカルド・ゾンタ。8番手には、わずか0.002秒差で、レッドブルのD.クルサードが入った。
 9番手、10番手はフェラーリが占めた。テストドライバーのルカ・バドエルと、現ザウバードライバーのF.マッサだ。ふたりは23日にマッサとR.バリチェロがスタートしたプログラムを継続し、イタリアGP用のセットアップ作業とブリヂストンタイヤの開発に専念した。タイム的にはバドエルが1分22秒303を出し、かろうじてマッサを上回っている。翌25日のテスト3日目は、バドエルとM.シューマッハが参加する予定。

 ウイリアムズは、トルコGPでM.ウェーバーとN.ハイドフェルドを襲ったタイヤトラブルの原因究明にテスト初日を費やした。2台のマシンはレース途中に右リヤタイヤのパンクに見舞われ、リタイヤしている。テストには、ウエーバーとテストドライバーのニコ・ロズベルグが参加し、ウエーバーは11番手、ロズベルグはほぼコンマ5秒遅れの13番手であった。
「イスタンブールでのタイヤトラブルについて、チームはテスト初日を、可能性がある原因の究明に費やした」と語ったのは、テクニカル・ディレクターのサム・マイケル
。「ウイリアムズとミシュランは、タイヤの走行パラメーター、すなわち内圧やキャンバー角などを調査した。その結果、タイヤは他のマシンと同様の通常の動作範囲において走行していたという結論に達した。サーキットの縁石がトラブルの原因であったとは、考えていない」
「さらに、ウイリアムズはグローブのファクトリーでタイヤのデフレクション(たわみ)のテストをセッティングし、イスタンブール・サーキットの高速左コーナーで、タイヤがボディワークのどの部分に接触し得たのかを検証する。今週のテスト期間中は、その問題が再発生しないように、様々な変更が施されるであろう」
 ウイリアムズ2台の間、12番手に入ったのは、ザウバーのJ.ビルヌーブ。次戦に向けた空力パーツとセットアップ作業に取り組み、トラブルフリーで1日を終えた。
 14番手はレッドブルのビタントニオ・リウッツィ。ジョーダンのティアゴ・モンテイロが15番手に続き、16番手はトヨタのテストドライバオリビエ・パニスであった。パニスは今回もV8エンジンを搭載したマシンで周回を重ねた。同じくトヨタのR.シューマッハは7周しか走れず、ラップタイムを計測できていない。

 この日はBARもテストに加わる予定であったが、テスト日数制限を考慮し、翌日から合流することに決めたようだ。また、ミナルディも参加予定であることから、全10チームがモンツァで顔を揃えることになる。



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