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佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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イタリアGP チームプレビュー  ルノー


自信を見せるアロンソ

 ルノーはライバルのマクラーレン・メルセデスにコンストラクターズ・チャンピオンシップで9ポイントのアドバンテージを持って、イタリアGPの開催地モンツァへ向かった。一方、ドライバーズ・チャンピオンシップではF.アロンソが2位のK.ライコネンに24ポイント差と断然優位。また、6位につけているG.フィジケラは7位のJ.トゥルーリに対し、4ポイント差となっている。



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★F.アロンソ

Q:前戦トルコGPでマクラーレンがコンペティティブだったことを気にしていますか?
「マクラーレンがとても速かったことは間違いないけど、今度のモンツァは他とは完全に違うサーキットだから、自信を持ってアプローチするよ。モンツァではストレートスピードが必要とされる要素の一つだけど、僕たちのマシンにはそれがある。いいレースになるはずだよ」

Q:モンツァを走るのはどんな感じがするのでしょう?
「伝統のあるサーキットで、F1の歴史の中でも重要な場所だ。だからこそモンツァでの優勝は格別なのだろう。平均速度が年間で最も速く、ドライバーにとってはとても気持ち良くドライブできるサーキットだ。スピードと危険が背中合わせなところが僕は好きだよ」

Q:セッティングについて聞かせてください?
「モンツァには特別なセットアップが必要だ。ダウンフォースがとても低く、メカニカルバランスやタイヤのためにはコーナーでのグリップが必要だし、空力面が独特なので、チームはこのレースのためだけに新しいパーツを開発している。さらに、ストレートではタイヤの温度が下がってしまうので、コーナーでグリップを得るのが難しくなる。でも。ミシュランはそれらの問題を理解しているし、今年は素晴らしいタイヤを作ってくれている」

Q:チャンピオンシップのポイントをどう見ていますか?
「レースで完走しなければならない点は依然として変わらないが、競争力があって、表彰台に上がることができれば、僕がリードを失うことはまずないだろう。今のリードを考えると、まだ何戦かデキの悪いレースがあっても大丈夫だ。一方、マクラーレンには最終戦の中国GPまで完璧なレースをしなければならないというプレッシャーがあるだろう。彼らに取りこぼしがあれば、タイトルは僕らがもらうことになる」


★G.フィジケラ

Q:ジャンカルロ、モンツァへ向けての気持ちを聞かせてください。
「僕にとっては2つめのホーム・グランプリとなるモンツァには、大勢のファンが応援に駆けつけてくれるので、今週末はとても大切だ。モンツァではF3時代に優勝したことがあるけど、F1ではまだ表彰台にも上がったことがないから、今年は表彰台を狙いたいよ。ハイスピードなところがちょっと危険だけど、印象的なサーキットだから気に入っているよ」

Q:最終戦までの目標は?
「両チャンピオンシップでルノーを助けることだ。コンストラクターズ・チャンピオンシップは僕たちにとって本当に重要だから、できるかぎりポイントを獲る必要がある。もし可能なら、優勝に挑戦したいね」

Q:レースを楽しめそうですか?
「そう思うよ。とても低いダウンフォースで走るから、ターン1のようなコーナーは非常に難しい。時速360kmから1速の60kmまで、クルマのスピードを落とさなければならなくて本当に大変なんだ。でも、いいコーナーもあるよ。レズモや高速コーナーのアスカリ、パラボリカなどはとてもドライブが楽しいんだ」


★フラビオ・ブリアトーレ

Q:レース中にテレビで流れた無線の内容により、トルコではルノーがチームオーダーを出したと言われていますが。
「そう思っている人々は我々にプレッシャーをかけようとしているのであって、こちらとしては気にしていない。我々に秘密などないし、隠すことも何もない」

Q:ですが実際、フェルナンドは簡単にジャンカルロを交わしました。
「ジャンカルロはチームプレーヤーだ。1周目でタイヤに問題があって、フェルナンドの方が速かった。それが無線で彼に伝えた内容だよ。だから、フェルナンドがフィジコに並んだとき、チームメイトと争わなかったんだ。これはチームオーダーなどではなく、チームでの仕事だよ」

Q:シーズンが終わりに近づき、勝てないのではないかという不安はありませんか?
「それはない。今年のルノーのドライバーは二人とも勝てることを証明しているし、F1はその時々で優位に立つものではなく、シーズンを通して徐々にポイントを重ねていくものなんだ。そして私の知る限り、チャンピオンシップはシーズンの終わりに最もポイントが多いドライバーが制するもので、それ以外はあり得ない」

Q:チーム同士のタイトル争いは接近していますね。
「2位のマクラーレンと9点差にまで縮まったが、まだ自信はあるよ。リスクを負って、常に攻め続けなければならないのはマクラーレンだからね。次のレースがどう展開するか、見てみようじゃないか」



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