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イタリアGP チームプレビュー  マクラーレン


ライコネン、「あきらめていない」と断言

 チーム・マクラーレン・メルセデスがミラノ郊外のモンツァで開催される2005年F1世界選手権第15戦イタリアGPに向かった。



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 初開催となった前戦トルコGPでチームはマクラーレン・メルセデスの40勝目、マクラーレンとしては144勝目を手中に収めた。K.ライコネンのポイントは71となり、ドライバーズ・チャンピオンシップのトップとの差を24に縮めた。一方、J.P.モントーヤは40ポイントで4番手。チームの総獲得ポイントは121となり、コンストラクターズでもトップに9ポイント差まで詰め寄っている。

 今年のF1も残り5レースとなったが、マクラーレンは最近の9レースで6勝を挙げており、ここまでの全レースでポイントを挙げている唯一のチームだ。また、サン-マリノGP以降では最多ポイントを稼いでおり、先頭に立った周回数も419周と、368周のルノーを上回っている。

 そして迎えるイタリアGPはイギリスGPと同様に、1950年のF1世界選手権開始以来、毎年カレンダーに名を連ねていて、55回の開催中、54回はモンツァでレースを実施。どのサーキットよりも多くF1グランプリを開催しているが、唯一、1980年だけはイモラにイタリアGPの座を譲った経緯がある。

 そのイタリアGPは1921年、ブレシアの近くにあるモンティキアーリで始まった。全長17.3kmにおよぶサーキットを30周する形式で行われ、フランス人ドライバーのジュール・グーが優勝。1922年1月にキングス・パークで常設サーキットの建設が決まり、5月15日の着工から実に110日間で完成。9月3日にオープンし、その1週間後にイタリアGPが開催されたという歴史もある。

 また、F1の最速記録は2003年にモンツァで記録されており、フェラーリのM.シューマッハがレースで平均時速247.585kmをマーク。それまではBRMをドライブしていたピーター・ゲシンが1971年に記録した242.615kmが最速だった。


★K.ライコネン
「トルコGPは最高のレースだった。新しいサーキットでのレースはいつも面白いね。マシンの好調は続いており、速くて、とても力強い。これらはチャレンジングなサーキットには必要不可欠な要素だった。そして、今度のモンツァはさらに高速サーキットだ。平均時速は250km近くまで上がる最速のコースだからね。シーズンで最もダウンフォース量を減らしてレースに臨み、いいタイムを出すためにはアクセル全開で攻める部分もある。主なポイントはパラボリカだね。ここではスピードをキープし、ホームストレートに向かって一気に加速する。ドライバーズもコンストラクターズもチャンピオンシップの行方はまだ分からない。10月の最終戦まで何が起こるかは誰も予想できないんだ。僕たちのマシンには勝てる力があるので、まだあきらめていない。レースを楽しみにしているよ」


★J.P.モントーヤ
「モンツァはドライブしていて楽しいサーキットだ。素晴らしいコースだし、2001年のF1初勝利など、いい思い出もたくさんある。ティフォシが熱狂的な雰囲気を作り出しているが、彼らが僕を応援しているとは思えないね! バンプやシケイン、長いストレートがミックスされていて、マシンには厳しい。高速区間やブレーキングでの安定性が必要だ。縁石の使い方も重要で、通常より柔らかめにサスペンションをセットすることになるが、4カ所ある高速コーナーのスピードも考慮しなければならない。トルコGPを終えた時点でコンストラクターズ選手権ではトップにかなり接近できたので、残り5レースで多くのポイントを稼いでタイトルを獲得したい」


★ペドロ・デ・ラ・ロサ
「モンツァには独特の性質があり、正しいセットアップを見つけるのが本当に難しいサーキットだ。金曜日にはキミやファン-パブロのために働いて、力になるつもりだ。先週はミシュランタイヤのテストも行い、タイヤ選択プログラムを完了することができた」


★マーティン・ウィットマーシュ (マクラーレンCEO)
「トルコGPでは私たちが最高のパッケージを持っていることを実証できた。2つのタイトル獲得を視野に入れ、残り5レースでもこの勢いを持続し、ルノーよりいい結果を残すことができれば、目標は達成されるはずだ。さいわいマシンは速く、チームは残り5レースで優勝することに集中している。ルノーがミスを犯すことも必要だがね。これからの7週間はかなり盛り上がるだろう。先週はモンツァで2日間テストを行い、改良を加えた空力パッケージを装着して、イタリアGPの準備を終えた。当然、モンツァで重要となるダウンフォースを削ったパッケージだ。フロントやリアのウイングを軽くするだけでなく、マシンの中心にあるウイングレットなども外した。これらはベルギーGP以降に再び使用することになるだろう」


★ノルベルト・ハウグ (メルセデス・モータースポーツ副社長)
「モンツァには長いストレート、3カ所の低速シケインと高速コーナーがあるため、モンツァは他のどのサーキットよりもエンジンに厳しい。年間で最速のこのコースでは平均時速が250kmを超え、最高速度は時速360km以上に達する。ドライバーはそこから一気に減速するため、ブレーキにかなりの負担がかかるだろう。何度か改修されているが、モンツァは深い歴史の刻まれた伝統あるサーキットだ。メルセデスでは1997年にデビッド・クルサードが勝利を挙げただけなので、今年は勝てるように願っている。先週、チームはモンツァで集中的に準備テストを行った。速さも見せ、厳しいコンディションのもと、1つのエンジンで1200km以上の距離を走りきっている」



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