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君が代が聴きたい(続)
佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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佐藤琢磨  ブラジルでは10グリッド降格


 ベルギーGPの決勝中に起きた2件のクラッシュに関して、スチュワードが各選手から事情を聴取し、ペナルティーを決定した。



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 G.フィジケラのクラッシュによってセーフティーカーが導入された後のリスタート。ラ・スルスでM.シューマッハと佐藤琢磨が接触、両者リタイアとなった。
 シューマッハはレース中にスチュワードのところに向かい、自分意見を伝えた。一方の琢磨は後にシューマッハのブレーキングが早すぎたため、濡れた路面でロックしてしまったと状況を伝えている。

 そしてレース終盤、A.ピッツォニアがJ.P.モントーヤにぶつかった件では、ドライタイヤに交換したピッツォニアはモントーヤよりも速く走れることから周回遅れを免れようと走行。しかし、モントーヤはそのまま通常のライン上を走っていたため、ピッツォニアが追突、モントーヤは2番手のポジションを失っている。

 スチュワードは琢磨の行為に対し、次戦ブラジルGPで10グリッド降格のペナルティーを科すことを決定した。しかし、ピッツォニアに対しては8000ドルの罰金という裁定が下された。
 この判断の根拠は、ウイリアムズはブラジルではN.ハイドフェルドが復帰する予定ということで、乗る予定のないピッツォニアにはグリッドペナルティーを科すことができないため。



佐藤琢磨 「行き場所がなかった」

20050912234209.jpg
 ベルギーGP決勝レース、リスタート直後の第1コーナーでM.シューマッハに追突する形でレースを終えた佐藤琢磨)は、次のようにその状況を説明している。

「あの時僕とシューマッハは、共にジョーダンのマシンを抜いて第1コーナーに迫っていたんだ。
僕は斜め左に向けながらコーナーに入ろうとしていたんだけれど、そしたら前のシューマッハがとても早くブレーキングを開始して。
それで僕もあわててブレーキを目一杯踏んだんだけれど、タイヤがロックしてしまいステアリングは効かず、また左にはジョーダンがいたので、かわすこともできなくて、そのままフェラーリの後部にヒットしてしまったんだ。
ミハエルには申し訳ないことをしたと思っている。
マシンを止めた後、彼が怒っているのはわかったけれど、何を言っているのかはわからなかった」



M.シューマッハ  「馬鹿げている!」

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「アクシデントというものはいつも不必要だけれど、今回のはいつも以上に無益なものだった。当然心外に思っているよ。
僕には何も見えなかったんだが、いきなりリヤに衝撃を感じた。
複雑なコンディションのおかげで僕らにもチャンスがあったかもしれないのに、こんな風にレースを終えなきゃならないなんて馬鹿げている。
ドライタイヤに換えてみた時のことだが、氷の上を走っているようなものだとすぐに分かったよ。
今日は競争力を発揮しようと頑張り、目標に近づいたけれど、十分ではなかった。」



佐藤琢磨 『蚊帳の外』……

 今回のベルギーGPでJ.バトンが3位入賞を果たしたことにより、BARホンダ・チームはコンストラクターズ・ランキングで目の上のコブだったレッドブル・レーシングに逆転を果たし、6位に上がった。

 1回目のピットストップでタイヤ選択を誤るミスがあったことを考えれば、チームとしては上々のレース結果となったが、しかし残念ながら佐藤琢磨のほうはM.シューマッハとの間にアクシデントを起こしたばかりか、次戦ブラジルGPでは予選グリッド10番降格というペナルティ。
 また、ここまでチームが獲得した31ポイントのうちバトンが一人で30ポイント。佐藤琢磨は悲しいかな一人蚊帳の外という状態だ。



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