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N.ハイドフェルド  今度は自転車で怪我 今季は絶望か?


 約2週間後のブラジルGPには、ウイリアムズBMWのコクピットに戻れるものとみられていたN.ハイドフェルドだが、モンツァでの怪我の療養中に新たな怪我を負い、残るシーズンを棒に振る可能性が出てきた。



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 ここ2レースはハイドフェルドの代わりにアントニオ・ピッツォニアがステアリングを握ったが、残る3レースも引き続きピッツォニアがドライバーの座に留まるのではないか、との噂がスパで流れた。2006年にJ.バトンを獲得できなかった場合、ウイリアムズは他のドライバーを採用せざるを得なくなるが、こういった意味での能力評価の一環として、ピッツォニアを続投するのでは、というのだ。しかし実際のところは、ハイドフェルドがトレーニング中に自転車で怪我を負い、回復が遅れているというのが理由であるようだ。

 ロイター通信によれば、ハイドフェルドはスイスの自宅近くで自転車に乗っていたところオートバイと接触事故に遭い、転倒して肩甲骨にひびが入ったという。どうやら今季序盤のマクラーレンのJ.P.モントーヤと同様の怪我で(ただしモントーヤはテニスによる怪我)、ハイドフェルドは残る遠征3レースも出られなくなるかもしれない。
 ハイドフェルドにはウイリアムズとの来シーズンのオプション契約があるが、今季の彼のパフォーマンスにより、BARや、ザウバーの買収によりできるBMWワークスチームの両チームを含む、他チームからも声がかかっている。なおバトンは来季、契約を無効にしたいという本人の意思に反して、ウイリアムズでM.ウェーバーの僚友になると見られている。



ハイドフェルドの代役はロズベルグの可能性も?

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 ウイリアムズのN.ハイドフェルドが土曜、スイスの自宅で自転車事故により右肩甲骨にひびが入る怪我をしたため、次戦ブラジルGPでは地元出身のアントニオ・ピッツォニアが代役を務めるのではとみられている。しかし、ここにきて、ニコ・ロズベルグの名前も浮上してきた。

 ハイドフェルドは自転車で走行中にオートバイとの事故に遭った。当初、大怪我だとは思われていなかったのだが、一晩中痛みに襲われ、日曜にレントゲン写真を撮ったところ最悪の結果が出てしまい、ウイリアムズ・チームはベルギーGP後にこの状況を知らされた。あいにくハイドフェルドは、モンツァ・テストでの事故で負傷し、ここ2レースを欠場して療養中だった。
 偶然にも、チームのハイドフェルドのオプションの期限は木曜(9月15日)となっており、ハイドフェルドにはすでにBMWとの契約があるため、2006年にはBMW‘ワークス’チーム入りすると見られている。そのため、皮肉って見ればこの怪我のタイミングは非常に都合がよく、ある種の政治的チェスゲームが進行する可能性がありそうだ。ウイリアムズのテクニカルディレクター、サム・マイケルはハイドフェルドと話をしており、状況は難しいと確信しているという。

 インテルラゴスでのブラジルGP出場に間に合わせるためハイドフェルドに残された時間は10日余りだが、マイケルいわく、特にカレンダー中もっともきついバンピーなサーキットということもあり、ハイドフェルドは無理だろうというのが彼の見方だ。
 そうなれば自然な選択としてはやはりアントニオ・ピッツォニアの起用だが、ピッツォニアはスパでJ.P.モントーヤと接触する事故を起こし、モントーヤは2位の座を逃し自身はリタイアという最悪の結果に終わった。皮肉にも競技委員は、ピッツォニアはもう今年は走らないと考えた上で、処分を下した。(佐藤琢磨のように)グリッド10位降格のペナルティを下す代わりに、ピッツォニアは8千ドルの罰金を科されたのだ。

 ここで大きな疑問となるのは、ブラジルでピッツォニアが走るのかどうかだ。明らかに、彼が残ればスポンサーのペトロブラスは喜ぶが、しかしウイリアムズはこうなるとテストドライバーのニコ・ロズベルグに機会を与えることもできる。2006年にJ.バトンを獲得できなかった場合に、ロズベルグがレギュラーとなる価値があるかどうかを証明する機会だ。
 ブラジルではGP2のレースがないため、ロズベルグはF1デビューするのに支障がない。しかし、GP2最終戦は翌週(レースは木曜と金曜)バーレーンで開かれ、彼はタイトル優勝に集中しなければならなくなることも考えられる。ロズベルグは、スパでリードを取り、現在ヘイキ・コバライネンを3ポイント上回っている。

 しかし、ハイドフェルドが鈴鹿と上海も欠場する場合には、どうなるかは分からず、今後の成り行きに注目される。



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