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君が代が聴きたい(続)
佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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BARホンダ  2006年のドライバーを発表


BARホンダは21日(水)、ヨーロッパ時間の午前、2006年はJ.バトンとR.バリチェロで参戦することを発表した。



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 これまでBARホンダに3年間在籍したバトンは、現在の契約を複数年更新した模様。2006年の1月1日から新たにチームに加わるバリチェロとパートナーを組むことになった。


★J.バトン
「この先数年、BARホンダにいられることが決まって、もちろんうれしいよ。2003年にチームに入ってから、僕のキャリアでもチームの歴史でも重要な瞬間を分かち合ってきた。まだ一緒に達成したい目標がたくさんあり、とりわけチャンピオンシップで勝つことが一番だ。それをBARホンダで成し遂げたいし、そうなると信じている。2005年はチャレンジングな年だったけど、困難から立ち上がり、結果としてチームはとても強くなった。ルーベンス・バリチェロと新しくチームメイトになるが、お互いを磨き合い、チームを向上させていけると期待している」

「この機会に、過去3年間に渡って僕をサポートしてくれたチームの全員、ホンダ、タイヤパートナーのミシュランに感謝を述べたい。今日の形にチームを作り上げた努力は言葉にできない。BARホンダの一員になれることは名誉だし、この先もそうあり続けられることがうれしい。次の目標である初優勝を近いうちに一緒に達成することを楽しみにしている」


★ニック・フライ (BARホンダ CEO)
「2006年のドライバー・ラインアップを発表することができて喜んでいる。これで、ここ数ヶ月の不透明感を過去のものとし、将来のことに集中できる。未来は実にエキサイティングに見えるよ。この先、何年かジェンソン・バトンにはBARホンダに留まってほしいと思ってきたことは事実だ。ジェンソンとルーベンスは2006年以降、私たちの夢のラインアップと言える」

「佐藤琢磨は非常に価値のあるドライバーで、テストドライバーやサードドライバーだった時期を含めると、4年に渡ってチームと深い関係を築いてきた。彼はBARホンダの発展にとても貢献してきた。琢磨の現在の契約は2005年末で終了となるが、チームと彼のマネージメントは将来の可能性について交渉を進めている」


★ジル・ド・フェラン (BARホンダ スポーティングディレクター)
「私たちのチームが2006年以降、最強のドライバー・ラインアップを作ることができ、とてもうれしく思う。ルーベンスもジェンソンもよく知っているし、彼らが共にレースで力強い競争をしながら、クルマとチームを発展させていくと自信を持っている。今年は琢磨と楽しんで仕事をしてこられたので、彼の将来が上手くいくことを祈っている」




佐藤琢磨 BARホンダの決定に驚かず

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 今週の初めからうわさが出ていたが、21日(水)にBARホンダは来季のドライバー・ラインアップを発表した。正ドライバーとなるのはJ.バトンとR.バリチェロだ。これにより今季ステアリングを握っている佐藤琢磨は2006年、同チームからレースに出場することができなくなってしまった。

「来シーズンに関する今日の発表については驚いていませんが、このニュースにはひどく落胆しています」と琢磨は自身の公式ウェブサイトでコメントを残した。
「現在の状況には思うところがたくさんありますし、僕自身の意見もありますが、今はコメントすべき時期ではないと考えます。ファンの皆さんが今も変わらない期待を寄せてくださることに感謝するとともに、近いうちに朗報をお届けできることを楽しみにしています」

 BARホンダから出されたリリースでCEOのニック・フライは、琢磨と将来の可能性について話し合いを行っていると述べている。
 また、スポーティングディレクターのジル・ド・フェランは琢磨に関して、「彼の将来が上手くいくことを祈っている」と語り、琢磨が自動的にテストドライバーに就任するわけではないことを匂わせた。

 今シーズンの琢磨は非常に厳しい戦いを強いられてきた。開幕戦のオーストラリアGPでは14位に終わり、バーレーンGPではリタイア。サン-マリノGPではマシンの車両重量規定違反が発覚し、スペインGPとモナコGPを欠場。その後もマシンのトラブルや不運が琢磨を襲い、初ポイントはハンガリーGPまで記録できなかった。イタリアGPでは素晴らしい走りを見せたが、給油のトラブルでレースを台無しにされてしまった。

 琢磨がBARホンダに残留するかどうかは状況を見守る必要があり、今後の動向には、ミッドランドと交渉中のアンソニー・デビッドソンも影響してくるだろう。




バトン問題についてウィリアムズもコメント

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 21日(水)、ウィリアムズF1は2006年以降J.バトンと交わしていた契約が、解消することで合意に至ったと発表した。
 どうやらバトンとチームは金銭的な解決方法で合意したようだ。

 ウィリアムズとの契約に縛られていたバトンは、契約解消に向けて努力してくれたチームに感謝している。
「拘束力のある契約に妥協し、和解をしてくれたフランクに感謝している。僕の決断によって起きた問題にみんなを巻き込んでしまったことを後悔している」とバトンは語っている。

 フランク・ウィリアムズ代表はバトンの幸運を祈ったコメントを発表した。
「この問題が解決に至ったことをうれしく思う。これで、私たちは本来のレースに専念できる」

 ウィリアムズは来季M.ウェーバーのチームメイトとなるドライバーの発表をまだ行っていない。



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