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君が代が聴きたい(続)
佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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ブラジルGP 金曜日フリー走行2回目


 南米独特の雰囲気を醸し出す、熱狂的なファンが詰め掛けることで知られるアウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ(通称インテルラゴス・サーキット)で2005年F1世界選手権第17戦ブラジルGPが開幕した。

 初日の今日はあいにくの曇り空となったが、スタンドは早くも熱気に包まれている。それもそのはず。今年のブラジルGPR.バリチェロ(フェラーリ)、F.マッサ(ザウバー)、R.ゾンタ(トヨタ)、A.ピッツォニア(ウィリアムズ)といった4人ものドライバーが母国グランプリを迎えているのだ。彼らには惜しみない声援がひっきりなしに送られている。



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 午前中に行われたフリー走行1回目はマクラーレンのサードドライバー、A.ブルツが1分11秒701の最速タイムをマーク。唯一、1分11秒台に乗せるスーパーラップを披露した。2番手は1分12秒738を記録した佐藤琢磨(BARホンダ)。BARホンダの来季シート喪失が決定したばかりの琢磨だが、ここインテルラゴスでは気持ちを切り替え、レースに集中しているようだ。

 一方、チャンピオンシップで注目の二人、F.アロンソ(ルノー)とK.ライコネン(マクラーレン)はそれぞれ3、5番手と順調な滑り出し。このブラジルGPでタイトル決定の可能性が大いにあるだけに目が離せない。

 気温24℃、路面温度39℃、湿度68%のドライコンディションで始まったフリー走行2回目は、開始と同時に9台のマシンが一斉にコースイン。ブルツがトップタイムを記録し、これにV.リウッツィ(レッドブル)、マッサ、ゾンタ、N.キエーサ(ジョーダン)らが続くが、すぐさまリウッツィがブルツのタイムを塗り替えてトップに立った。

 さらにR.バリチェロが上位チームの先陣を切って6番手タイムをマークすると、チームメートのM.シューマッハもアタックに入り、1分14秒643でトップへ。2番手には同じ1分14秒台を記録したライコネンが続き、フリー走行2回目は開始10分で早くも14台がタイムシートに名を連ねるという出足の早い展開となった。ちなみにシューマッハはインフィールドセクションのメルグーニョでスピンを喫するが大事には至らず、無事コースに戻っていった。

 セッション開始14分、J.P.モントーヤがトップタイムを記録、ライコネンも自己ベストを更新して2番手につけ、マクラーレン勢が1-2態勢に持ち込む。また、ルノーのアロンソとG.フィジケラが3、4番手につけ虎視眈々だ。

 開始22分、シューマッハがトップに躍り出た。タイムは1分13秒205。2番手のモントーヤとは0.691秒差だ。

 しかし、ほどなくしてマッサが1分12秒台に入り、トップに浮上。母国ドライバーの活躍にスタンドが沸くが、すぐさまモントーヤがこれを塗り替えて、トップに立った。モントーヤも隣国コロンビアの出身とあって、大勢のファンが応援に駆けつけている。また、3番手にバリチェロがつけると、南米勢のトップ3となり、スタンドのボルテージはますます上がっていった。

 開始39分、C.クリエン(レッドブル)がターン7でコースオフ、ウォールに激突し、マシンのリア部分を破損してしまう。クリエンはこれでセッションを終えてしまった。

 一方、コース上ではゾンタが次々に自己ベストを更新し、モントーヤに次ぐ2番手へポジションアップ。これで南米勢がトップ4を独占し、セッションを盛り上げる。
 
 残り時間は5分。各ドライバー、最後のアタックを続ける中、マクラーレンのブルツがセッション終了間際に1分12秒083を叩き出してトップへ。最多周回の38周を走り込み、午前とあわせてトップで初日を終了した。

 2番手以下はモントーヤ、ゾンタ、マッサ、バリチェロ、ライコネン、J.ビルヌーブ(ザウバー)、シューマッハ、J.トゥルーリ(トヨタ)、フィジケラが続いてトップ10。注目のドライバー、アロンソは11番手だった。

 BARホンダ勢はJ.バトンが17番手、琢磨が20番手。二人ともロングランに専念した模様だ。なお、もう1台のトヨタ、R.シューマッハは18番手でフリー走行2回目を終えている。

 明日24日(土)は2回のフリー走行と予選が行われる。フリー走行3回目は日本時間21時(現地時間9時)に開始。一発勝負の予選を見据えた各チームの調整に注目だ。


1 A.ブルツ (マクラーレン)     1:12.083 38Laps
2 J.P.モントーヤ (マクラーレン) 1:12.694 13Laps
3 R.ゾンタ (トヨタ)        1:12.706 36Laps
4 F.マッサ (ザウバー)       1:12.710 28Laps
5 R.バリチェロ (フェラーリ)    1:13.088 21Laps
6 K.ライコネン (マクラーレン)   1:13.172 18Laps
7 J.ビルヌーブ (ザウバー)     1:13.202 21Laps
8 M.シューマッハ (フェラーリ)   1:13.205 24Laps
9 J.トゥルーリ (トヨタ)      1:13.493 26Laps
10 G.フィジケラ (ルノー)      1:13.518 29Laps
11 F.アロンソ (ルノー)       1:13.545 29Laps
12 M.ウェーバー (ウィリアムズ)   1:13.650 18Laps
13 A.ピッツォニア (ウィリアムズ)  1:13.828 19Laps
14 R.ドーンボス (ミナルディ)    1:13.922 28Laps
15 D.クルサード (レッドブル)    1:14.006 22Laps
16 V.リウッツィ (レッドブル)    1:14.141 29Laps
17 J.バトン (BARホンダ)     1:14.189 26Laps
18 R.シューマッハ (トヨタ)     1:14.427 20Laps
19 C.アルバース (ミナルディ)    1:14.563 23Laps
20 佐藤琢磨 (BARホンダ)      1:14.584 27Laps
21 T.モンテイロ (ジョーダン)    1:14.671 22Laps
22 C.クリエン (レッドブル)     1:14.698 7Laps
23 N.キエーザ (ジョーダン)     1:15.094 25Laps
24 N.カーティケヤン (ジョーダン)  1:15.187 19Laps



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