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君が代が聴きたい(続)
佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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第18戦 日本GP (10/7?9) プレビュー


 1962年にホンダ創始者、故・本田宗一郎が完成させた日本モーターレーシングの原点。F1開催地では唯一の立体交差を持ち、前半右回り、後半左回りのテクニカルコースはスパ-フランコルシャンと並び“ドライバーズ・サーキット”として名高く、ドライバーからの評価も高い。
 日本勢の凱旋グランプリとして注目を集める。



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20051003224700.jpg
コース名    鈴鹿インターナショナル・レーシング・コース
全長      5.807km×53周=307.573km
予選レコード  1'31.317 M.シューマッハ(フェラーリ) 2002年
ラップレコード 1'32.730 R.バリチェロ(フェラーリ) 2004年
2004年優勝 M.シューマッハ(フェラーリ) 1:24'26.985
2004年ポールポジション M.シューマッハ(フェラーリ)1'33.542

所在地 三重県鈴鹿市稲生町7992
TEL (0593)78 1111
FAX (0593)78-9181
Web http://www.suzukacircuit.co.jp
アクセス 近鉄名古屋駅から白子駅まで特急利用で約40分。白子駅からバスあり。
または伊勢鉄道鈴鹿サーキット稲生駅下車、徒歩約20分。または近鉄鈴鹿線平田町
駅下車、徒歩約50分。
通貨 円
言語 日本語
日本との時差 なし


 1987年以来、日本グランプリはずっと鈴鹿で開催され、ドライバーにとても人気がある。日本のファンは熱狂的で、特にアイルトン・セナとアラン・プロストが覇権を争った1980年代後期から1990年代初期がピークだった。シーズン終盤に開催されるタイミングからここ数年、チャンピオンシップ決定という多くの忘れがたい瞬間を見守ってきた。施設や環境、組織は一級品だ。

 鈴鹿は毎年大群衆に囲まれる。コースは大変なテクニックが要求されるサーキットである。1987年、当時F1マシンにエンジンを供給していたホンダのおかげで日本GPが復活して以来、一大イベントとなった。

 大きな8の字のようなサーキットの中には低速・中速・高速とバラエティーに富んだコーナーがレイアウトされており、高度なドライビングテクニックが求められる。前半の低中速セクションからスプーンカーブを過ぎ、バックストレートから繋がる130Rは、ドライバーに過度のG(=加速度における重力の単位。何もしていない時は1G。加速度が上がると身体にかかるGが大きくなりドライバーの負担に繋がる)がかかる超高速コーナーで、F1カレンダーの中でも数少ないチャレンジングなコーナーとして評価が高い。鈴鹿は左右のカーブ数がほとんど同じだけレイアウトしてあり、世界でも珍しい立体交差が特徴だ。
 1991年にはピット前の最終シケインがきつくなり、オーバーテイクの困難なコースになった。全長は約6kmで、国際的にもっとも長いトラックの一つだ。鈴鹿は数々の想い出深いドラマが生まれた場所でもある。

 1987年、予選中にナイジェル・マンセルがクラッシュしてその結果、決勝に出走できずマンセルのタイトル獲得の望みは絶たれた。1988年、アイルトン・セナはポール・ポジションを獲得したがスタート時のトラブルで出遅れてしまった。だが底力を発揮し、見事な追い上げで勝利を手にした。翌1989年、セナはマクラーレンのチームメイト、アラン・プロストとのトップ争いの末、最終シケインで接触して
プロストはリタイヤした。一方のセナはそのまま走り続け、トップでチェッカーを受けるもその後失格となり、ベネトンのアレッサンドロ・ナニーニが勝者となった。そしてプロストは、この年のワールド・チャンピオンを獲得した。

 1990年、マクラーレン・ホンダのセナはフェラーリに移籍したプロストと再び衝突することになる。二人のマシンはレース開始直後に接触し、共にリタイアした。その瞬間、今度はセナのワールド・チャンピオンが決定したのだった。またこのレースでは、鈴木亜久里が日本人初の3位表彰台にあがった。その記録は今日までの日本人ドライバー最高順位となっている。

 1992年は14戦戦中9勝と圧倒的な強さを見せていたマンセルが、突然のリタイアをした。そしてチームメイトのリカルド・パトレーゼが勝利を手に入れた。1993年は、路面がウェットからドライに変わる難しい状況のレースをセナが制した。レース終了後、セナはルーキーのアーバインとレース中の行動を巡って口論となり、彼を殴って新聞の一面を賑わした。一方のアーバインもこの一件によって一躍、人々の脳裏に印象を焼き付けた。

 1994年のレースは圧巻であった。雨が激しく事故が続いたために、レースは一時中断された。再スタート後、デーモン・ヒルがM.シューマッハの猛追を振り切って勝利した。ヒルのレース人生において、おそらく最も苛酷な条件での忘れがたい勝利となったことだろう。1996年、ヒルは再び勝利を収め、念願のタイトル獲得を果たした。翌1997年はシューマッハが勝利を手にした。1998年、再び日本GPでワールド・チャンピオンが決まった。マクラーレンのミカ・ハッキネンが優勝を果たし、初のワールドチャンピオンを獲得した。翌1999年もハッキネンが、やはり日本GPでエディ・アーバインを破ってタイトル獲得を決めた。

 2000年の鈴鹿は、M.シューマッハが勝利すれば、21年ぶりにフェラーリ・ドライバーがタイトルを獲得するということもあり、世界中のファンが固唾を飲む一戦となった。そしてシューマッハがトップでチェッカー・フラッグを受けて自身のワールド・チャンピオン、そしてフェラーリのコンストラクターズ・チャンピオンも決めた。大観衆はまさに興奮のるつぼと化した。この5年間の内、日本GPで確定したタイトルは4回を数えた。2001年、そして2002年は、シリーズ最終戦である日本GPまでにタイトルは確定しており、フェラーリの強さにばかり注目が集まったGPであった。M.シューマッハは2001年、2002年と勝利を手にし、3年連続で日本GPを制した。また、日本人ドライバーである佐藤琢磨がファンの期待を背負って大健闘し、自身最高の5位入賞を果たし、日本中に大きな感動と興奮を与えた。それはあまりにも強すぎるシューマッハの勝利に見飽きていた日本人ファンを再び熱狂させるには十分すぎる結果だったと言えるだろう。

 2003年、M.シューマッハとK.ライコネンの間でワールド・チャンピオンを争う1戦となった。R.バリチェロが優勝を飾り、M.シューマッハの6度目のタイトル獲得を手助けした。レースでシューマッハは弟ラルフと激しいバトルとなり、あわやリタイア・・・と思われる場面もあったが、鈴鹿でようやくチャンピオンを決めた!

 2004年、M.シューマッハは早々とタイトルを決めていたが、それでも日本GP 6度目の優勝を狙って鈴鹿に入った。アメリカGPの怪我から復帰したラルフもいい走りを見せ、ホンダの地元でJ.バトンが3位表彰台に上がった。



10月7日 金曜日セッション
フリー走行1回目 11:00?12:00
(放送予定 CS721:10:50?12:10)
フリー走行2回目 14:00?15:00
(放送予定 CS721:13:50?15:10)

10月8日 土曜日セッション
フリー走行3回目 09:00?09:45
フリー走行4回目 10:15?11:00
(放送予定 CS721:08:50?11:10)
公式予選     13:00?
(放送予定 フジテレビ系列:14:00?15:00 CS721:12:50?14:10)

10月9日 日曜日セッション
決勝レース    14:00?
(放送予定 フジテレビ系列:13:40?16:00 CS721:13:00?16:10)



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テーマ:F1 - ジャンル:スポーツ

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ブログ移転
いつもお世話になっております
Still-in-Loveでございます

このたび、わたくしのブログが
移転しましたので
報告にあがりました

また遊びに来てくださいね
【2005/10/04 12:10】 URL | Still-in-Love #- [ 編集]

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