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君が代が聴きたい(続)
佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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ホンダ BARの株を100パーセント取得


 本田技研工業株式会社は本日、BARの株式すべてを取得することを発表した。これにより2006年からBARは、純ホンダチームとしてF1に参戦する。また来年からの新規参入を予定しているチームに対して、新しいV8エンジンを供給する準備があることも明らかにした。



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 日本GPに向けての記者会見の席上でホンダは、「昨日、ホンダがBARの株式100パーセントを取得することで合意した」と発表。徐々にBARへの関与を強めてきたホンダだが、来年からは純ワークスチームとしてF1に参戦する。

 またこの発表に合わせて、現在どの自動車メーカーにも属していない11番手のチームが、来年からのF1参戦に向けて準備中であるとし、ホンダとしてエンジン供給の準備があることを明らかにした。この新チームについての詳細についてホンダがコメントすることはなかったが、新チームの参入については「バーニー・エクレストンも好意的」だという。
 ホンダエンジンを搭載する第2のチームが誕生すれば、現在レースドライバーとしてのシートを失っている佐藤琢磨が、そのチームに収まる可能性は大きい。



ホンダ BARチーム完全取得のリリース

20051005001421.jpg
Honda、BARH Ltd.の株式を全額取得
2005年10月4日

 Hondaは、ビーエーアールエイチ・リミテッド(BARH Ltd.)* の株式を全額取得することに合意したと発表した。
 現在Hondaは、BARH Ltd.に45%を出資しているが、年内に全株式を取得する。

 これにより、2006年シーズンからは、Honda単独のF1チームとしてF1世界選手権に参戦し、ワールドチャンピオンシップ獲得を目指す。

 F1チームは、引き続き英国ノーザンプトン州ブラックリーを本拠として、同バークシャー州ブラックネルにあるホンダ・レーシング・ディベロップメントリミテッド(Honda Racing Development Ltd.)と連携してF1レースに参戦する。

 Hondaは2000年にBARとの間で、車体共同開発を含むエンジン供給契約を締結し、F1世界選手権に3度目の参戦。2001年12月に、車体共同開発の強化を含めた2002年からの3年間の契約に更新した。
 2004年の7月には、2007年シーズン末までの契約延長に合意し、11月には資本参加を行い45%の株を取得、開発体制の更なる強化を図ってきた。


■大島裕志 (広報・モータースポーツ担当執行役員)
「Hondaが将来に向けてF1に参戦していく体制を検討して行くにあたり、今回チームを100%保有するという決定に至りました。
これまで一緒にチームを運営してきたBATの、素晴らしいパートナーシップに感謝すると共に、今後の活躍を期待します。
来シーズンからは、今まで以上に精力的にF1活動を行い、技術の向上、若手エンジニアの育成、そして我々の目標であるチャンピオンシップ獲得に向け、チーム一丸となって取り組んで参ります。ご声援よろしくお願い致します」

* BARH Ltd. :F1チームBARホンダを運営するビーエーアールホンダ・ジーピーリミテッド(BAR Honda GP Ltd.)のホールディング会社であり、現在ブリティッシュアメリカンタバコ(BAT)が55%、Hondaが45%を出資している。



佐藤琢磨 来季シートの可能性が濃厚に

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 東京都内で4日(火)、ホンダの記者会見が開かれ、佐藤琢磨とJ.バトンの両ドライバーを始め、チームCEOのニック・フライ、HRD社長の和田康裕氏、エンジン開発責任者の木内健雄氏、テクニカルディレクターのジェフ・ウィリス、スポーティングディレクターのジル・ド・フェラン、ホンダ広報担当の大島裕志氏ら7人が出席。厳しい道のりだった今シーズンを振り返るとともに、金曜日に開幕を控えた鈴鹿に向けて抱負を語った。

 まず、今シーズンについて、首脳陣が一貫して口にしたのは、シーズンが進むにつれて徐々にパフォーマンスが向上していった点。
「前半は多くの問題を抱えたが、後半、特にアメリカGP以降はパフォーマンスが改善されていった」とフライが語れば、
「後半に向けて尻上がりのシーズンでした」と和田社長も自負していた。

 だが、その一方で成績不振だったこともまた事実。
 ウィリスは、「期待にそぐわないシーズンだった。マシンの戦闘力を向上させるのに時間がかかり、予選のパフォーマンスはどうにか改善されたものの、そのペースをレースに活かすまでに至らなかった」とコメントし、ド・フェランも、「マシンパフォーマンスは期待通りのものではなかった」と認めた。

 しかし、陣営に悲壮感はない。日本GPのことに話題が及ぶと木内氏が、「鈴鹿にはV10最後のニューエンジンを投入します。もちろん自信のエンジンですから、ここまでの流れをリセットして、鈴鹿に全精力を注ぎ、ホンダの集大成をお見せしたいと思います」と語り、鈴鹿で100%の入賞率を誇る琢磨も、「新パッケージで望む鈴鹿では、特に第1セクターのS字区間でいい走りをしたいです。予選で思い切りアタックし、レースでは前を目指します」と活躍を誓った。
 バトンも、「鈴鹿の名所130Rやシケインで見せるエキサイティングなパフォーマンスに注目してください」と力強いコメントを残している。

 チーム首脳陣とドライバーの会見が終わった後は琢磨とバトンのフォトセッションを挟み、大島広報担当から2つの重大発表があった。まず1つめは、ホンダがBARの全株式取得が年内に完了し、2006年は待望のフルワークスチームでF1参戦すること。もう1つは来季、新たに参戦を果たすことが確実視されている新チームにエンジン供給するというものである。

 これにともない、注目されるのが佐藤琢磨のシートだが、今日の時点で明確な発表はなかったものの、ホンダがエンジン供給する新チームに移籍する可能性が濃厚とのことで、琢磨本人からも次のような発表があった。
「来年の選択肢は複数ありますが、僕はF1をあきらめるつもりはありませんし、今後もレースに参戦したいと思っています。来年のシートについてはまだ決定ではありませんが、新チームからオファーを受けているのは事実です。これまで二人三脚で歩んできたアンドリュー(ギルバート・スコット)と話を進め、来年もF1のグリッドに並びたいと思います」

 気になる新チームだが、FIAとはすでに参戦の合意に達しているといわれているが、現時点では不明。ホンダのフルワークスチームについても、チーム名は未定とのことだ。



新チーム参入はすでに確定的?

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 ホンダが突然明らかにした新規参入チームについてはまだ不確実な部分が多いが、これだけの大メーカーが公式の会見で不用意な発表をするとは考えにくく、すでにかなり具体性があるものとみられている。

 関係者によれば、FOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)のバーニー・エクレストン氏を始め、この新チーム加入にはFIAもほとんど合意しているのだという。

 一説では、日本のF1放映権を持つフジテレビもFIAに対して日本人ドライバーの存続を強硬に訴えたとのことで、こうしたことも新チーム誕生の後押しになっているのかも知れない。
 ただし(BARチームを買収した)純ホンダ・チームを含め、こちらの新チーム名もまだ未発表だ。
 一刻も早い詳細の発表が待たれる。



『BARホンダ』の名称は残るか?

20051005002135.jpg
 来シーズンは100%ホンダとして参戦することになったが、来季も『BARホンダ』の名称は残ることになるかも知れない。

 これは、これまで55%を保有していたBAT(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)社のジミー・レンビスジスキー/マーケティング・ディレクターが、「株式売却後もチームの『タイトル・スポンサー』として残る可能性がある」ことを示唆しているからだ。

 ヨーロッパからは閉め出されるものの、中東やアジアではまだタバコ会社にとって魅力的な市場であるようだ。



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テーマ:F1 - ジャンル:スポーツ

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この記事に対するコメント
TBありがとうございます。
TBありがとうございます。

ホンダは100%子会社化するのになぜ琢磨をほっぽりだしたのでしょうね??
【2005/10/13 13:38】 URL | とんだばやし #- [ 編集]

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