MS news & Result
F1を初めとするモータースポーツのリザルト、テスト情報を中心に、最新の情報、ニュースを提供します。


プロフィール

server

  • Author:server
  • 日本GPを16年連続で観戦している、F1大好きなサラリーマンです。F1に限らすFNやSPGTも観戦しています。
    このプログは、個人的に情報を集めた趣味みたいなものですので、気軽に見てやってください。

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる











君が代が聴きたい(続)
佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



TOP
中国GP 金曜日フリー走行2回目


 急成長を遂げる都市の勢いと人々の活気が独特の雰囲気をかもし出す中国・上海。その一角に広がる上海インターナショナル・サーキットで、2005年を締めくくるF1世界選手権最終戦中国GPが開幕を迎えた。市内のあちこちにF1マシンや看板がデコレーションされ、街はF1ムード一色に染まっている。



【ライコネン モントーヤ マクラーレン グッズ】  楽天 マクラーレン特集



 今朝の現地はあいにくの曇り空だが、雨が落ちてくる心配はなさそうだ。午前中に行われたフリー走行1回目はマクラーレンのサードドライバー、ペドロ・デ・ラ・ロサがトップタイムをマーク。後続を1.840秒も突き放す1分33秒463を叩き出し、サーキット中をアッと言わせた。2番手につけたのは昨年の中国GPウィナー、R.バリチェロ(フェラーリ)。チームメイトのM.シューマッハも5番手タイムと、シーズンの最後に来てフェラーリ復調の予感だ。

 一方、来季はホンダのフルワークス参戦となるため、BARホンダからの出走は最後となるJ.バトンは10番手。来年、新チームからのF1参戦が濃厚な佐藤琢磨は12番手につけ、それぞれ初日のプログラムを着実にこなしている。琢磨の他にも来季の移籍を控えたドライバー、あるいはザウバー、ジョーダン、ミナルディといった体制変更を控えたチームが特別な思いを胸に秘め、この一戦に臨んでいる。

 フリー走行2回目のセッション開始時は気温22℃、路面温度24℃、湿度72%のドライコンディション。午前中より若干、気温が下がってきているようだ。午後2時にコースオープンが告げられると、直後に各マシン、続々とコースイン。見る見るうちにタイムが刻まれていく。トップも目まぐるしく入れ替わり、リカルド・ゾンタ(トヨタ)、ビタントニオ・リウッツィ(レッドブル)、ペドロ・デ・ラ・ロサ(マクラーレン)らがセッション序盤をリード。開始12分過ぎにはK.ライコネン(マクラーレン)が1分34秒547のトップタイムをマークし、さらに19分過ぎにはチームメイトのJ.P.モントーヤがライコネンをわずか0.006秒上回る、1分34秒541でトップに立った。また、3番手にもサードドライバーのデ・ラ・ロサが続き、マクラーレン勢がトップ3を独占している。

 しかし、開始22分過ぎ、ゾンタが1分33秒619を記録してトップに返り咲き、マクラーレンを抑える。これで順位はトップのゾンタを先頭に、モントーヤ、ライコネン、デ・ラ・ロサ、F.アロンソ(ルノー)、M.シューマッハ(フェラーリ)、R.バリチェロ(フェラーリ)、F.マッサ(ザウバー)、バトン、C.クリエン(レッドブル)といったトップ10。琢磨は19番手に沈んでいる。

 60分間のセッションが30分を過ぎて後半戦に入ると、ゾンタがさらに自己ベストを更新する1分32秒977をマーク。2番手にはアロンソが上がってくる。しかし、すぐさまライコネンがこれを塗り替え2番手に。ドライバーズ・チャンピオンシップは決着したが、今シーズンをリードしてきた二人のタイム合戦とあって、スタンドが沸いた。一方、日本勢は初日のプログラムに専念しているせいか、BARホンダのバトンが12番手、琢磨もいまだ18番手。トヨタでもR.シューマッハが13番手、J.トゥルーリも17番手と振るわない。また、午前中の走りから上位入りが期待されているフェラーリ勢も、バリチェロ、シューマッハともに8、9番手にとどまっている。

 開始直後からひっきりなしに順位が入れ替わった2回目のセッションも、いよいよ残り10分。ここで琢磨が14番手にポジションアップ、バトンは6番手にジャンプアップを果たす。その間に上位陣では4番手のデ・ラ・ロサが1分322秒834をマークしてトップに浮上。一方、後方ではトゥルーリがセクター2でストップ。クリエンも右リアタイヤのパンクに見舞われた。トゥルーリのマシンには何らかのメカニカルトラブルが発生した模様だ。

 これでフリー走行2回目は終了。結局、デ・ラ・ロサが午前中に引き続きトップに君臨し、全24台の中で最多周回の30周を消化、豊富なデータをチームにもたらしている。以下、ゾンタ、ライコネン、アロンソ、モントーヤ、バリチェロ、G.フィジケラ(ルノー)、M.ウェーバー(ウィリアムズ)、バトン、F.マッサ(ザウバー)までがトップ10。琢磨は13番手、ラルフは18番手で初日を終えた。

 明日15日(土)は2回のフリー走行と予選が行われる。フリー走行3回目は日本時間10時(現地時間9時)に開始。予選前の最終調整に注目だ。


1 P.デ・ラ・ロサ (マクラーレン)  1:32.834 30Laps
2 R.ゾンタ (トヨタ)        1:32.977 29Laps
3 K.ライコネン (マクラーレン)   1:34.092 14Laps
4 F.アロンソ (ルノー)       1:34.226 24Laps
5 J.P.モントーヤ (マクラーレン) 1:34.541 16Laps
6 R.バリチェロ (フェラーリ)    1:34.618 24Laps
7 G.フィジケラ (ルノー)      1:34.932 28Laps
8 M.ウェーバー (ウィリアムズ)   1:35.035 24Laps
9 J.バトン (BARホンダ)     1:35.072 25Laps
10 F.マッサ (ザウバー)       1:35.196 26Laps
11 D.クルサード (レッドブル)    1:35.201 19Laps
12 V.リウッツィ (レッドブル)    1:35.306 26Laps
13 佐藤琢磨 (BARホンダ)      1:35.397 24Laps
14 M.シューマッハ (フェラーリ)   1:35.567 24Laps
15 C.クリエン (レッドブル)     1:35.613 19Laps
16 A.ピッツォニア (ウィリアムズ)  1:35.709 13Laps
17 J.ビルヌーブ (ザウバー)     1:35.894 21Laps
18 R.シューマッハ (トヨタ)     1:36.051 20Laps
19 J.トゥルーリ (トヨタ)      1:36.079 26Laps
20 N.キエーサ (ジョーダン)     1:36.644 25Laps
21 R.ドーンボス (ミナルディ)    1:36.993 22Laps
22 C.アルバース (ミナルディ)    1:37.173 21Laps
23 T.モンテイロ (ジョーダン)    1:37.435 11Laps
24 N.カーティケヤン (ジョーダン)  1:37.467 18Laps



アトピー・アレルギーの方の為の、インターネット
総合デパート



スポンサーサイト


テーマ:F1 - ジャンル:スポーツ

TOP
この記事に対するコメント
TOP

この記事に対するコメントの投稿















TOP

この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://f1supernews.blog8.fc2.com/tb.php/486-62618355
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

F1 中国GP(フリー2回目)

F1 今期最終戦中国GPの開幕です。 つい一昨日に 琢磨の代わりにデイビットソン 気まぐれ更新雑記(2)【2005/10/15 09:38】
TOP

F1商品 注目の一品
 早い者勝ちです!!



F1 次のGPは

SUPER GT 次のGPは

FN 次のレースは

最近の記事

月別(表示数指定)

最近のトラックバック

最近のコメント



F1グッズ


楽天 F1グッズ ランキング


佐藤琢磨


フェラーリ


ウィリアムズ


ザウバー


トヨタ


マクラーレン


ルノー


レッドブル
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。