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君が代が聴きたい(続)
佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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中国GP 土曜日 予選


 し烈な戦いが繰り広げられてきた今シーズンもいよいよファイナルラウンドを迎え、フィナーレの舞台を務める上海インターナショナル・サーキットでは、F1世界選手権 第19戦 中国GP、注目の予選セッションが行われた。



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 今朝はまだ空席が目立っていたスタンドも午後になると徐々に埋まり始め、サーキットのボルテージは高まりつつある。後がない一発勝負の予選でポールポジションを手に入れるのは果たして誰なのか? 最有力は午前中に行われた2度のセッションでトップに立ち、万全の態勢を整えているK.ライコネン(マクラーレン)。出走順も路面のグリップが向上するセッション最後とあって、断然有利だ。

 対するルノー勢も午前中はF.アロンソとG.フィジケラがそれぞれ3、4番手につけており、予選出走順もラストから2、3番手と虎視眈々。コンストラクターズ・タイトルを争うライバルを、いつでも狙い落とす構えだ。

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 時計の針が午後1時を指すと、予選セッションが始まった。気温23℃、路面温度23℃、湿度32%のドライコンディションの下、まずは佐藤琢磨(BARホンダ)がコースインしていく。琢磨のアタックは若干、バランスを崩す場面も見られたが、手堅くまとめて1分37秒083。これにJ.P.モントーヤ(マクラーレン)が続いて、1分35秒188と、琢磨のタイムを1.895秒上回ってきた。3台目の出走はトヨタの一角、J.トゥルーリ。初日からハンドリングに不満をもらしていたトゥルーリのタイムは1分36秒044と伸びず、続くA.ピッツォニア(ウィリアムズ)も伸び悩んで、トゥルーリに次ぐ3番手にとどまる。C.アルバース(ミナルディ)は琢磨の後ろ、5番手だ。

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 第2グループはN.カーティケヤン(ジョーダン)から始まった。カーティケヤンのタイムは琢磨の前の4番手。これにR.ドーンボス(ミナルディ)とT.モンテイロ(ジョーダン)が続き、ドーンボスが7番手につけるが、直後にモンテイロが7番手タイムをマークしたため、ドーンボスは8番手に後退する。ジョーダン、ミナルディ勢に続いてアタックに入ったのはJ.ビルヌーブ(ザウバー)とR.バリチェロ(フェラーリ)。ビルヌーブは5番手にとどまったが、バリチェロは2番手タイムをマークし、モントーヤの後ろにつけた。バリチェロは昨年、ここでポール・トゥ・ウィンを果たし、中国GP初代ウィナーに輝いている。

 10台がアタックを終えて順位はトップにモントーヤ、2番手バリチェロ、これにトゥルーリ、ピッツォニア、カーティケヤン、ビルヌーブ、琢磨、アルバース、モンテイロ、ドーンボスというトップ10だ。

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 セッション後半はF.マッサ(ザウバー)のアタックで幕を開けた。マッサのタイムは3番手。来季はフェラーリに移籍するマッサが、今季いっぱいでフェラーリを去るバリチェロの後ろにつける。続くC.クリエン(レッドブル)はミスによりタイムロス、6番手にとどまり、R.シューマッハ(トヨタ)はマッサを上回って、3番手に食い込んだ。ラルフに続いては兄M.シューマッハ(フェラーリ)がコースイン。2コーナーで膨らんだものの、セクター2、3でリカバーし、2番手タイムをマークした。また、シューマッハに続いたD.クルサード(レッドブル)も3番手と、ベテラン勢が気を吐く。

 セッション終盤は前戦日本GPトップ5の登場だ。まずはJ.バトン(BARホンダ)からアタックを開始。この中国GPでF1参戦100戦目を迎えたバトンは1分34秒801で暫定トップに立ち、上位グリッドを引き寄せる。一方、これに続いたM.ウェーバー(ウィリアムズ)はミスが響き、7番手に甘んじる。そして、いよいよ新チャンピオンのF.アロンソ(ルノー)が登場すると、スタンドの視線が釘付けとなった。そのアロンソは各セクターで最速タイムを刻み、1分34秒080でバトンからトップを奪い、チームメイトのG.フィジケラも2番手につけ、ルノーが1-2態勢に持ち込んだ。

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 あとはライコネンのアタックを残すのみ。サーキット中が見守ったファイナルアタックは、セクター1でタイムロス、セクター3でもステアリングを修正するシーンが見られ、期待はずれの3番手。好敵手ルノーの後塵を拝す結果に終わった。

 これで今年の中国GP、栄えあるポールポジションはルノーのアロンソ。明日はフロントローのフィジケラと共に念願のコンストラクターズ・タイトル獲得を目指す。3番手のライコネンに次ぐ4番手にはBARホンダのバトン、5番手はモントーヤ、6番手以降はシューマッハ、クルサード、バリチェロ、ラルフ、ウェーバーという顔ぶれとなった。不利な予選を強いられた琢磨は17番手、もう1台のトヨタ、トゥルーリは12番手という結果だった。

 明日16日(日)は決勝レースが行われる。スタート時刻は日本時間15時(現地時間14時)。2005年最後のF1バトルに注目だ。


1 F.アロンソ (ルノー)       1:34.080
2 G.フィジケラ (ルノー)      1:34.401
3 K.ライコネン (マクラーレン)   1:34.488
4 J.バトン (BARホンダ)     1:34.801
5 J.P.モントーヤ (マクラーレン) 1:35.188
6 M.シューマッハ (フェラーリ)   1:35.301
7 D.クルサード (レッドブル)    1:35.428
8 R.バリチェロ (フェラーリ)    1:35.610
9 R.シューマッハ (トヨタ)     1:35.723
10 M.ウェーバー (ウィリアムズ)   1:35.739
11 F.マッサ (ザウバー)       1:35.898
12 J.トゥルーリ (トヨタ)      1:36.044
13 A.ピッツォニア (ウィリアムズ)  1:36.445
14 C.クリエン (レッドブル)     1:36.472
15 N.カーティケヤン (ジョーダン)  1:36.707
16 J.ビルヌーブ (ザウバー)     1:36.788
17 佐藤琢磨 (BARホンダ)      1:37.083
18 C.アルバース (ミナルディ)    1:39.105
19 T.モンテイロ (ジョーダン)    1:39.233
20 R.ドーンボス (ミナルディ)    1:39.460



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【2007/11/16 11:11】 | # [ 編集]

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