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FIA  2006年へ向けたレギュレーション変更を正式発表
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 イギリス・ロンドンで24日(月)に開かれたフォーミュラ・ワン・コミッションの会議で、来シーズンは新しい予選方式を採用し、レース中のタイヤ交換も復活することが決まった。



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 FIAのスポークスマンによると、予選にはノックアウト方式が採り入れられ、その一方では今年導入されたばかりの1セットのタイヤで予選とレースを走るというレギュレーションは廃止されることとなった。

 ノックアウト方式の予選とは、60分間のセッションを3分割して、下位グリッドから決定していくというもので、最初の15分間で遅い5台が下位5番目までのグリッドに、次の15分間でさらに下位10番目までのグリッドが決まり、残ったクルマが残り20分間で上位グリッドを争うことになる。ちなみに残った10台はスタート時の燃料を積んで予選アタックに臨むため、レース戦略まで考慮に入れたグリッド争いを展開することになる。

 新しい予選方式は全会一致で可決されたが、タイヤ交換の復活には反対意見もあった。しかし、これも最終的には多数決によって決まり、スペアカーや金曜日に走るサードカーの廃止については、恩恵を受けるチームから多数の反対が出て、容認されなかった。

 一方、スリックタイヤの復活やタイヤサプライヤーを1社にする動き、オーバーテイクを増やすために発案された、新しいリアウイングの導入も2007年の暫定案に盛り込まれたが、これらに関しては現在、チームのテクニカルディレクターたちが対応を協議中だ。

 提案された新しいリアウイングは、オーバーテイク問題を解決するために考案されたもので、FIAが長期的な調査を行った末に発案。リアウイングの中央部分がないCDGウイング(センターライン・ダウンウオッシュ・ジェネレーティング・ウイング)として、月曜日の会議の数時間前に公表されたばかりである。

 なお、今回の会議にはFIAのマックス・モズレー会長、F1の最高権威であるバーニー・エクレストン、各チームの代表者、そして主要スポンサーやプロモーターが出席し、F1の将来について長時間の話し合いがもたれた。その結果、FIAが提案した2006年のレギュレーション草案のほとんどが可決され、「すべてがとても前向きだった」とFIAのスポークスマンも述べたほどだ。

 今回、投票で決まった結果は、26日(水)にイタリア・ローマで開かれるFIA世界モータースポーツ評議会に回され、最終的な承認を受けることになった。


★レッドブル・レーシング代表  クリスチャン・ホーナー
「とても前向きな会議だったし、明るい結果が出たと思っている。来季に向けてレギュレーションを変更することはいいことであり、F1全体としても希望が持てる。予選は面白く、見応えのあるものになるだろう。終盤になるほど盛り上がるはずだし、いい解決策だよ。スペアカーとサードカーの廃止については、ちょっと意見が分かれた。グランプリの金曜日に注目を集める要素が増えるので、プロモーターたちはサードカーの継続を望んでいた。もちろん私たちもチームにとって利益のあることなので、存続させたいと思っている。また、新しいウイングはとても興味深いコンセプトだが、問題はそれが機能するかどうかだ。ちゃんと機能するようなら、いいウイングということになる。これはテクニカルに精通する委員たちの意見を聞くことになるだろうから、それでどうなるか、様子を見るつもりだ」

 一方、11月からミナルディをレッドブルの引き渡すことになるポール・ストッダートは、新しい予選方式に納得していないようだ。さらに、タイヤ交換の復活は再びコストのかかるタイヤ戦争を引き起こすと警鐘を鳴らす。

★ミナルディのチーム代表  ポール・ストッダート
「予選については時が来れば分かるだろう。しかし、タイヤ交換は膨大なコストを必要とするタイヤ戦争を生むだろうから、スマートな動きだとは思えない。F1にとっていいことなのか、悪いことなのか、時間が経たなければ分からないだろうけど、いい方向に行くとは思えないよ。新しいリアウイングに関しては、かなり大掛かりな取り組みになるだろう。でも、2007年より前に導入するのは、テクニカル・ワーキング・グループによる10分の8という大多数が賛成しなければならないので、2008年まで保留になるだろうね」


★FIA会長  マックス・モズレー
「この新しいリサーチはF1の将来にとって重要だ。新しいウイングを導入することで、モータースポーツ・ファンが求めている、オーバーテイクとホイール・トゥ・ホーイルのバトルを提供できるようになる。この画期的なアイディアを最適化させるため、チームが私たちと一緒になってくれることを願っている。そうすれば2008年まで待たなくとも、2007年のF1に空力的なメリットを採り入れることができるのだから」




2006年FIAフォーミュラワンワールドチャンピオンシップに対して以下のレギュレーションが承認された。


●タイヤ
各ドライバーは各イベントにおいて7セットのドライウェザータイヤを使用することが認められる。予選とレースで使用されるタイヤは同じスペックでなければならない。タイヤ交換はレース中のいつでも認められる。


●予選方式
すべてのクルマがトラックに出ることが許可される。最初の15分間の最後における下位5台はそれ以上予選に参加することはできない。これらのクルマは後方5つのグリッドポジションとなり、その中で最速だったクルマが16位となる。

次のセッションへ向けて、残りの15台のタイムはリセットされる。2回目の15分間における下位5台はそれ以上予選に参加することはできない。これらのクルマは11位から15位のグリッドポジションとなり、その中で最速だったクルマが11位となる。

次のセッションへ向けて、残りの10台のタイムはリセットされる。最後の20分間においては、1位から10位のグリッドポジションが争われ、最速のクルマがポールポジションを獲得する。

予選において最初にコースに出たときからレースがスタートするまで、クルマはパルクフェルメコンディション下に置かれることになる。タイヤ交換と再給油はもはやパルクフェルメレギュレーションの一部とはならない。

燃料の追加は予選最初の40分間においてはすべてのクルマに対して認められ、最初の2つのセッションで離脱したクルマに対する再給油はレースのためにピットレーンがオープンするまではいつでも認められる。最後の20分間に参加する際には、チームはレースをスタートするときの燃料量をクルマに満たしておかなければならない。20分間に使用した燃料については、レーススタート前に元の状態に戻すことが認められる。

もし22台が参加する場合は、15分の各セッションにおいて6台が離脱し、最後の20分間には10台が残る。もし24台が参加する場合は、15分の各セッションにおいて6台が離脱し、最後の20分間には12台が残る。

2008年チャンピオンシップのために、あるパッケージが承認を得た。これにはセンターライン ダウンウォッシュ ジェネレーティング ウィング、幅広ホイール、スリックタイヤの導入も含まれており、シングルタイヤサプライヤーとなる。もし、2005年12月末までにF1テクニカルワーキンググループの80%の承認が得られれば、このパッケージは2007年に前倒しされることとなる。



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