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君が代が聴きたい(続)
佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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バルセロナ合同テスト1日目 (11/28)


 先月、最終戦の中国GPを終えて以来、フェラーリだけはイタリアとバーレーンでテストに励んでいたが、その他のチームにとっては、ようやくオフシーズンのテスト解禁となる。
 28日(月)、スペインのカタロニア・サーキットにまず登場したのは、マクラーレン・メルセデスとBMWザウバーの2チームだった。



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20051130180535.jpg
 マクラーレンからはDTMのチャンピオン、ゲイリー・パフェットがアレキサンダー・ブルツとともに初日の走行に参加している。パフェットはV8搭載のMP4?20で57周を走行し、4.727kmのコースで1:20.586をマーク、この日のトップに立った。遅れてコースに登場したレギュラーテストドライバーのブルツは10周の走行にとどまっているが、トップとのタイム差はわずかだった。

 一方、新生BMWザウバーではN.ハイドフェルドが新チームとして初めての走行を披露、V8搭載のC24シャシーで30周をこなし、1:21.356というタイムで初日を終えた。ハイドフェルドにとっては、今年のイタリアGP半ばで戦列を離れて以来、久しぶりのF1マシンドライブとなった。

 29日(火曜日)からはトヨタ、レッドブル、ウィリアムズ・コスワースとスクーデリア・トロ・ロッソがテストに加わることになっている。


1 G・パフェ (マクラーレン)   01:20.586 57Laps
2 A・ブルツ (マクラーレン)   01:20.665 10Laps
3 N.ハイドフェルド (ザウバー) 01:21.356 30Laps




BMW  ハイドフェルド復帰 チームの初走行を担当
20051130180913.jpg
 28日(月)、およそ3か月にわたりコックピットを離れていたN.ハイドフェルドだったが、バルセロナのカタロニア・サーキットで行われたBMWザウバーの初テストに参加し、久しぶりのマシンの感触を楽しんでいた。この日はBMW P86 V8エンジンを載せたザウバーC24Bシャシーによる初めてのテストで、28周を走行したハイドフェルドは1:21.634という自己ベストを記録している。

 午前中のうち、C24はトラブルなく走行を重ねたが、午後になるとエンジニアたちは早めにプログラムを切り上げることになった。

「3か月近い休みを終えて、この初テストが待ち遠しくて仕方なかったよ」とハイドフェルドは語った。
「午前中のうちはシャシーもエンジンもトラブルなく走れた。全てのシステムが完全に機能していたよ」

「もちろん、V10と比べるとパフォーマンスの違いは感じる。でも、それは僕たちが慣れていかなければならない問題だ。うれしい驚きだったのは、エンジンの振動が思ったよりもずっと少なかったことだよ。午後はデータに問題が見つかり、エンジンを切るように言われたから、早めに仕事を切り上げなければならなかったんだ」

 テストプログラムは翌29日(火)に再開され、さらにエンジンとシステムのチェックが行われることになる。




マクラーレン  F0108S V8エンジンをテスト
20051130181354.jpg
 チーム・マクラーレン・メルセデスは28日(月)、オフシーズンのテスト解禁に伴い、スペインのカタロニア・サーキットでテストを開始した。

 これからクリスマスまでの3週間は集中的なテストが行われることになっており、ついにその初日を迎えた。チームが最後にテストを行ったのは9月のヘレスで、これから2006年に向けて、MP4?21の開発プログラムを進められることになる。

 テストドライバーのアレックス・ブルツに加え、2005年にDTMでチャンピオンに輝いたゲイリー・パフェがテストに臨んだ。二人はMP4?20Bに乗り、F0108Sと呼ばれるメルセデスの最新エンジンを走らせた。

 パフェは初日のファステストラップとなるベストタイム1:20.588を叩き出し、一方のブルツも1:20.664を記録して2番手だった。

 この日ブルツは当初トランスミッションのトラブルに見舞われ、次にハイドロリックシステムにトラブルが起きるなどトラブル続き。しかしテストチームは現場でそれを修理し、ブルツは合計10周を走ることができた。

 28日からテストに臨んだBMWザウバーのN.ハイドフェルドも同じくV8エンジンをテストしていた。


★ゲイリー・パフェ
「2年ぶりにまたF1マシンを走らせることができて本当にうれしいよ。そのテストをマクラーレンでできるから、一層楽しんでいるよ。多くのことを経験できたし、走ることをとても楽しめた。僕にとっては、スピードとブレーキが一番印象的だった。でも、DTMとF1マシンの違いは、3年前に体験したF3とF1ほど大きくないね。スタッフと一緒に作業をして、DTMでの経験がかなり役に立ったよ。明日もテストを続けることが楽しみだ」


★アレックス・ブルツ
「カタロニア・サーキットで今日から仕事に戻れてうれしい気持ちだよ。でも、僕のクルマに小さなトラブルが続いてしまって、問題は解決されたけど走る時間が制限されてしまった。新しいメルセデスのV8エンジンを本気で試して、走りこむために、明日もクルマに乗り込むのが楽しみだよ」



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テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク

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