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君が代が聴きたい(続)
佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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バルセロナ合同テスト4日目 (12/01)


 スペインのバルセロナで続いているテスト4回目の12月1日(木)、J.バトンが大きなリードを築いてファステストを記録した。



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 同じBARホンダのアンソニー・デビッドソンもV10エンジンを載せたマシンで2番手タイムをマーク。

 V8エンジンを使用するドライバーの中ではリカルド・ゾンタがトップに立っていたが、テクニカルトラブルによってコース上で止まってしまう場面も見られた。R.シューマッハもエンジントラブル止まり、赤旗中断を招いてしまった。

 ウィリアムズのN.ロズベルグも赤旗中断の原因を作ってしまうことがあったが、昨日に比べるとペースは上がっていた。


1 J.バトン (BARホンダ)     01:14.145 94Laps *
2 A.デビッドソン (BARホンダ)  01:15.273 78Laps *
3 R.ゾンタ (トヨタ)        01:16.647 60Laps
4 M.ウェーバー (ウィリアムズ)   01:17.282 66Laps
5 P.デ・ラ・ロサ (マクラーレン)  01:17.449 79Laps
6 F.モンタニー (ルノー)      01:17.592 86Laps *
7 J.P.モントーヤ (マクラーレン) 01:17.763 61Laps
8 N.ロズベルグ (ウィリアムズ)   01:17.805 44Laps
9 R.シューマッハ (トヨタ)     01:17.982 48Laps
10 R.クビカ (ルノー)        01:17.997 41Laps *
11 D.クルサード (レッドブル)    01:18.318 85Laps *
12 S.スピード (レッドブル)     01:19.053 82Laps *
13 G.モンディーニ (ルノー)     01:19.093 40Laps *
14 R.ドーンボス (レッドブル)    01:19.114 110Laps *

*:V10エンジン使用



マクラーレン モントーヤがコースオフ
20051204132101.jpg
 1日(木)、チーム・マクラーレン・メルセデスはカタロニア・サーキットでテストを再開し、ペドロ・デ・ラ・ロサと、新たに加わったJ.P.モントーヤが走行した。

 プログラムは2台の暫定マシン、MP4?20Bで続けられた。
 だがこの日は他チームが引き起こした事故によって、何度か赤旗中断となった。モントーヤも、トラブルを抱えた前方のマシン(トヨタのR.シューマッハ)に続いてコースオフを喫する場面が見られたが、幸いマシンへのダメージはなかった。

 デ・ラ・ロサは1:17.447の5番手タイムを記録し、モントーヤは1:17.762で7番手に名前を記した。2人は合計で145周、670km以上をカバーしている。

 チームは来週、場所をヘレスに移し、再びテストを実施する。



トヨタ ラルフがTF106を初テスト
20051204132535.jpg
 パナソニック・トヨタ・レーシングが2006年シーズンのF1選手権での勝利を目指し、新型TF106の初テストを行っているバルセロナのF1合同テストに1日(木)、R.シューマッハが合流した。チームは2005年シーズンを、コンストラクターズ選手権4位で終えたが、シャシー部門テクニカルディレクターであるマイク・ガスコインは、トップ3フィニッシュが現実的な目標だと考えている。

「これまでに行ってきた作業と、2006年シーズン用の新型TF106及び新しいタイヤパートナーとのテストには満足している。メカニカルな面では、新しいパッケージによるテストで得たデータを、できるだけ早く利用できるようにしたい。空力的な面では、シーズンの開幕戦直前までテストを行い、開幕戦には新しいパーツを導入する事を目指している。F1の世界では、これまで以上に激しい開発競争が行われている」とガスコイン。

 R.シューマッハのTF106初テストは、エンジンのトラブルで中断されることとなってしまった。しかし、RVX?06エンジンは、それまでに既に十分な距離を走破しており、また、トラブルの原因は、新たなオイルシステムに起因するものであった。一方、リカルド・ゾンタはトラブル無く3日目のテストを終え、着実な進歩を成し遂げた。


★R.シューマッハ
Q:TF106初体験はどうでしたか?
「ちょっとしたエンジンの問題以外はうまく行った一日だった。私にとって、トヨタのV型8気筒エンジンは初めてだったが、非常に面白かった。パワー面では確かに低下していたが、それでも、優れたトルクカーブを持ち、とても運転しやすい、良いエンジンだ。とはいえ、テストでは、他のF1カーと混走せず、むしろコースの空いているタイミングを探して走っているので、ライバル勢との差を判断するのは難しい。また、シャシーに関しては、新型TF106は本当に好感触で、タイヤも素晴らしく、今後シーズンの開幕までには長い道のりと、多くの作業が待っているとしても、この状況には満足している。ブリヂストンタイヤには大きな違いは感じられなかったが、TF106のセットアップは既に、最初の2日間の間に2人のチームメイトによって完了しており、非常に良いスタートとなった。重要なことは、この早い時期からテストを開始できたということであり、我々は昨年、その優位性を学んだと思う。そして、昨年のように、開幕からの数戦で大きな力になってくれることを目指している」


 パナソニック・トヨタ・レーシングのサードドライバー、リカルド・ゾンタは、F1テストにおいてかなりの長距離を走行することに慣れている。時には1日に2レース分以上もの距離を走ることもある。しかし、新たなタイヤパートナーであるブリヂストンとの開発体制の強化に重点を置いた今回のテストでは、彼はいつも以上に多くの、異なったタイヤセットを試すことになり、多くのセットアップ変更を行う一日を過ごすこととなった。

★リカルド・ゾンタ
「今日は私にとっては、これまで3日間のテストの中で最高の一日となった。多くの作業を行い、数多くの異なるタイヤを試した。何度もセットアップを変更するためにピットインし、最速ラップタイムを狙ったアタックは行わなかったにもかかわらず、とても良いパフォーマンスを示すことができた。タイヤはいくつかの状況でかなり違った感触を持っているが、非常に成果の上がる一日であった。タイヤの摩耗はより低温の天候で影響してくるが、全体的に見れば非常に良い一日で、多くを学んだ」


★ルカ・マルモリーニ (エンジン部門テクニカルディレクター)
「エンジンのトラブルに見舞われたことについては、やられた、その通りだ、としか言えない。しかし、このためにテストをしているとも言える。TF106にはいくつかの新しい実験的なパーツが取りつけられており、我々は問題点を見出すために徹底的な調査を行う必要がある。従って、我々は落胆してはいない。新しいシステムのエンジンは初めて900km近くまで走ることができた。また、2ヶ月前に新しいエンジンで行った初めてのテスト以来、我々は信頼性向上に専念してきたが、さらに一層のパフォーマンス向上の手応えを得た」


 2006年用のF1エンジンは、恐らく20%近くその力を失うことになるが、既にトヨタのRVX?06 V型8気筒エンジンは非常に高いレベルでのパフォーマンスを実現している。1分16秒64という、今日リカルド・ゾンタがマークしたラップタイムは、この1周が決して短くないサーキットでライバルチームがV型10気筒エンジンでマークしたタイムからわずか2.5秒の遅れに過ぎない。


★ディーター・ガス (チーフ・レース・エンジニア)
「最初の数セッションをTF106とともに終えることができて喜んでいる。今日はより生産的な一日であった。リカルド・ゾンタは新しいタイヤのスケジュールをこなし、いくつかの興味深い結果をもたらしてくれた。また、ラルフ・シューマッハはブレーキのプログラムに集中した」



BARホンダ バトンがコンセプトカーを初テスト
20051204133207.jpg
 Honda Racing F1 Team(元BARホンダ)は1日(木)、昨日に引き続き気温は低いものの、快晴となったバルセロナで、ウインターテスト2日目に臨んだ。

 午前中の走行では、アンソニー・デビッドソンが、昨日と同様に2006年のコンセプトカーで走行。シェイクダウン走行を行うと同時に、空力テストのため、ショートプログラムをこなし、47周を走行した。一方、J.バトンは、今年のマシン007?06号車を走行し、空力及びサスペンションに関するテストを行い、58周を走行した。

 午後は、バトンとデビッドソンがマシンを交換。バトンは、新型V8エンジンを搭載したコンセプトカーを初めてドライブした。タイヤテストのためのショートプログラムで37周を走行し、1分17秒30をマーク。新型8気筒エンジンを搭載したコンセプトカーは、テスト2日目に合計で84周の充実した走行を行った。

 デビッドソンは、今年のマシン007?06号車を担当し、午後は30周を走行。1分15秒27をマークした。テスト2日目の007?06号車の周回数は、合計で88周に達した。



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テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク

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