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君が代が聴きたい(続)
佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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ヘレス合同テスト3日目 (12/15)


 15日(木)、今年のシーズン終了後初めて、M.シューマッハがテストに参加し、フェラーリのステアリングを握った。

 V8エンジンのF2004Mをドライブしたシューマッハは、いきなりこの日のファステストを叩き出している。



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 ウィリアムズのM.ウェーバーとN.ロズベルグは何度かコースオフする場面が見られ、これがタイムロスにつながった。シューマッハもセッション開始後にコースオフを経験しており、J.P.モントーヤはエンジントラブルでスローダウンを強いられた。

 この日はマクラーレン、BMWザウバーとトヨタにとって、今年最後のテストとなった。


1 M.シューマッハ (フェラーリ)   01:18.953 67Laps
2 F.マッサ (フェラーリ)      01:19.060 97Laps *
3 F.モンタニー (ルノー)      01:19.066 20Laps *
4 H.コバライネン (ルノー)     01:19.100 119Laps *
5 A.デビッドソン (ホンダ)     01:19.877 114Laps
6 R.ゾンタ (トヨタ)        01:20.035 106Laps
7 J.P.モントーヤ (マクラーレン) 01:20.168 48Laps
8 A.キャロル (ホンダ)       01:20.170 93Laps
9 O.パニス (トヨタ)        01:20.342 93Laps
10 P.デ・ラ・ロサ (マクラーレン)  01:20.492 117Laps
11 N.ロズベルグ (ウィリアムズ)   01:20.597 46Laps
12 N.ハイドフェルド (ザウバー)   01:20.700 38Laps
13 M.ウェーバー (ウィリアムズ)   01:21.453 25Laps

*:V10エンジン使用



BMWザウバー ハイドフェルドがC24Bに乗る
20051218111051.jpg
 BMWザウバーは15日(木)、N.ハイドフェルドがV8エンジンのC24Bで走行し、今年のテストをすべて終了した。

 39周を走ったハイドフェルドのベストタイムは1:20.710。午前はクーリングシステムのチェックを行ないながら、エンジンの機能性も確認している。さらに、ミシュランとタイヤ開発プログラムも始めた。

しかし、エンジニアたちがエキゾーストパイプの欠陥から引き起こされる、排気装置の環境にダメージが起きたことを発見。午後の時間だけでは修復が終わらず、チームの宿題に回されることとなった。

 BMWは、来年1月11日から13日まで再びヘレス・サーキットでテストを行う予定だ。



フェラーリ シューマッハがテストに参加
20051218111911.jpg
 スクーデリア・フェラーリは15日(木)もスペインのヘレスで忙しくテストを行った。

 前日はF.マッサが制限付きV10エンジンを載せたF2005で走行していた。この日も引き続きブリヂストンタイヤの開発プログラムを実施して、合計98周を消化。ベストタイムは1:19.259を記録している。また、マッサのタイムは全体で2番手の好タイムだった。

 そしていつもならこの時期は長期休暇に入っているはずのM.シューマッハが、オフ返上でテストに参加し、マッサと共にコースを走った。

 シューマッハはF2004MにV8エンジンを乗せたマシンを駆り、コースオフする場面も見られたが、テスト初日からいきなり1:18.958を叩き出し、タイムシートのトップに立っている。周回数はマッサよりやや少ない68周だった。

 フェラーリでは明日もM.シューマッハがテストに参加する予定だ。



トヨタ 2005年のテストスケジュールに幕
20051218113934.jpg
 12月15日(木)、パナソニック・トヨタ・レーシングはシーズン最後となるスペイン・ヘレスでのF1合同テストを終えた。F1GPの歴史で最多レースを戦った2005年のレースシーズンと同様に、忙しかったテストプログラムも幕を閉じることとなり、14日(水)の夜、テストチームはノンアルコールのパーティを楽しみ、英気を養った。しかし、15日(木)は早朝7時にはサーキットへと戻り、新しいタイヤサプライヤーのブリヂストンと共に、より多くのセットアップとタイヤ評価を行った。

 スケジュールの大半は、新型TF106シャシーの性能をブリヂストンタイヤに最適化するために、異なる空力セットアップを試すことに集中した。また、今回のシーズン最後となるテストでは、V8エンジンに関するデータを可能な限り収集することも重要であった。それによって、エンジン開発部門が、3月12日に行われる開幕戦バーレーンGPへ向けて、長い準備時間を必要とするエンジン部品の最終決定を行えるからである。

 リカルド・ゾンタは今回のヘレス合同テストにおいて、3日間を通して新型TF106のテストを担当した。そして、3日間を1日半ずつに分けて、オリビエ・パニスと、2001年からトヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラムの一員であるフランク・ペレラがテストを行った。ペレラはF1のスーパーライセンスを獲得するために必要な300kmを走破するとともに、F1カーのドライブと、チームのためにテストを行うという両面で、より多くの経験を積んだ。ペレラはこれまでにレース前のシェイクダウンテストの経験はあったが、今回のような本格的なテストに参加するのは2度目であり、従来型V型10気筒エンジン搭載のF1カーを以前にドライブしたのは、約14か月も前のことであった。


★リカルド・ゾンタ
「我々は3日間に渡って非常に多くを学び、正しい方向へ向かっていることを確認できた。今日は、チームにとって重要な、いくつかのタイヤテストとロングランテストを行った。今日はあまりセットアップを変えることはなかったが、多くのデータを収集できた。特にタイムアタックは行わず、タイヤプログラムに集中した。コースの路面コンディションはめまぐるしく変わり、何度も赤旗で中断を余儀なくされるなど、有意義なテストのために必要な、安定したコンディションでのテストは難しかった」


★オリビエ・パニス
「再び元気にF1テストに復帰できたことを喜んでいる。そしてチームも良い働きをしている。今回は、水曜日と、木曜日の2日間、ドライコンディションでのテストを行った。新型TF106は好印象で、V型8気筒エンジンも、私が最後にテストした時に比べ、多くが改善されていた。新しいパッケージは運転しやすく、非常に良い状態だと思う。タイヤサプライヤーを変更した時は、いつも多くの作業が待っているものであり、年が明けてからも、我々はブリヂストンと共にハードなテストを続けていくことになるだろう。水曜日には、軽い降雨に見舞われたために、ブリヂストンのウエットタイヤを試すチャンスにも恵まれた。とても速く、信じられない性能であった。まるで、ほとんどドライコンディションで走っているかのようだった。本当にTF106は好調で、今日も多くの周回を重ね、非常に納得できるタイムを刻むことができた」


★ディーター・ガス (チーフ・レース・エンジニア)
「全体的に見て、満足できるテストとなった。新しいタイヤについてより多くを理解し、新型TF106の開発が良い状態にあることを証明できた。若干のメカニカルトラブルにも見舞われたが、特に心配するようなものは無かった。オリビエ・パニスとリカルド・ゾンタ共に、充実したテストをこなし、プログラムを遂行してくれた。フランク・ペレラに関しては、新型TF106を初めてテストしたにも関わらず、上手くやってくれた。彼は木曜日にちょっとした技術的な問題で走行を制限されてしまったが、それがなければ、より多くの経験ができたはずなので、少し残念だ」



マクラーレン 2005年のテストプログラムをすべて完了
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 15日(木)、チーム・マクラーレン・メルセデスは、ヘレス・サーキットで2005年のテストプログラムをすべて完了した。今年最後のテストでステアリングを握ったのは、J.P.モントーヤとペドロ・デ・ラ・ロサの二人のドライバーたちだった。

 11月28日にバルセロナでテストが再開されてから、チームは10日間のテストを実施し、その内訳はカタロニア・サーキットが3日、ヘレスが7日となっている。その間にトータルで6300km以上を走破しており、新しいメルセデス・ベンツF0 108S V8エンジンではおよそ5120kmをカバーした。

 最終日はデ・ラ・ロサが順調に走行を重ね、118周を完了、1:20.492というファステストタイムでタイムシートの10番手に名を刻んだ。ファン‐パブロは49周を走行し、タイムは1:20.164、順位は7番手だった。モントーヤは昼前にエンジントラブルに見舞われており、再びコース上に戻れたのは15時30分になってからだった。

 バルセロナとヘレスで2回のテストを終えていたチームは、暫定のMP4?20Bシャシーで引き続きメルセデス・ベンツ V8及び、ミシュラン・タイヤの開発プロセスに集中した。

 2日間参加したモントーヤと、3日間参加したデ・ラ・ロサに加え、火曜日にはゲイリー・パフェットが加わってプログラムをこなした。3人のドライバーたちによって今週は443周、1922kmの走行距離を稼いだ。

 最終日までに起きたテスト中のトラブルは二つだけだった。今週は3日間を通して気温の低い状態が続き、火曜日にはパフェットがスピンを喫する場面もあったが、なんとかコース上に踏みとどまり、マシンへのダメージは免れている。水曜日にはモントーヤのマシンにマイナーなソフトウェアの問題が発生、すぐにチームによって調整された。

 今週のそれぞれの走行距離は、モントーヤが382km、デ・ラ・ロサが1250km、パフェットが290kmとなっている。このあと、クリスマス期間中も、MP4?21はマクラーレン・テクノロジー・センターで、エンジンはブリックスワースとシュツットガルトの施設で、開発が続けられる。次のコーステストは来年1月11日(水)にヘレスでスタートする。


★J.P.モントーヤ
「クリスマス前のテストでは、エンジン、タイヤ、ソフトウェアのさまざまな開発プログラムに取り組み、全体的にいいフィードバックが得られた。昨日の午前中、途中までコースに出なかったのは、気温が低かったのと、赤旗による中断が多かったからだけど、最後の2日間はスムーズとはいかなかった。僕のMP4?20Bにはソフトウェアにマイナートラブルがあり、今日はエンジンに問題が出た。クリスマスはヨーロッパのスキーリゾートで家族と一緒に過ごすんだ。1月早々にテストに戻り、2006年シーズンに向けた仕事を再開するのが今から楽しみだよ」


★ペドロ・デ・ラ・ロサ
「11月28日のテスト開始以来、僕はチーム・マクラーレン・メルセデスのMP4?20Bで3150kmを走破した。クリスマス前に割り当てられた作業をすべて終えたことになり、ポジティブな結果が得られた。チームは僕たちのテストから得たフィードバックを基に、クリスマス中もマクラーレン・テクノロジー・センターとイルモアで仕事を続ける。テスト再開は1月11日、水曜日からとなる」


★ゲイリー・パフェット
「チーム・マクラーレン・メルセデスでテストするチャンスを与えられ、MP4?21の開発に携わるという自分の役割をとても楽しむことができた。素晴らしい経験になったし、必ず将来の役に立つだろう」



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