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君が代が聴きたい(続)
佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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スーパー アグリ F1  大きく一歩前進 再申請への必要条件をクリア


 SUPER AGURI Formula 1は21日(水)、2006年のF1に出場するための再申請に必要とされる全10チームからの了承を得た。これで来季参戦に向けて最大の難関を突破したと言えるだろう。
 チームからのプレスリリースは次の通り。



【レアもの サイン入り レプリカ など】  楽天 F1キャップ特集



SUPER AGURI Formula 1(チーム代表、鈴木亜久里)は、本日2006年度F1世界選手権出場に関する再申請の必要条件であった全10チームの了解を得ることができました。

チームは今後、再申請の手続きを急ぐとともに、FIA(国際自動車連盟)からの正式な承諾を受けることになります。正式エントリー発表まではいましばらく時間を要しますが、今回の件に関しての関心の高さを考慮して、取り急ぎご報告申し上げる次第です。正式エントリーが決まりましたら、改めてご連絡申し上げます。

鈴木亜久里 チーム代表
「今回のF1世界選手権への再申請にあたり、各チームが暖かく私たちを迎え入れてくれたことに深く感謝いたします。今後も皆様の期待を裏切らないよう、チーム一丸となって邁進していきますので、今後ともさらなるご支援をお願いいたします」



スーパー アグリ  まだFIAから承認を得ていない
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 前述の情報とは対照的に、スーパー アグリ F1はまだFIAから来季F1グランプリへのエントリーを承認されていないようだ。しかし、ミッドランドを含む10チームからの合意が得られているというのは本当のようで、すでにFIAに対して参戦料も支払っている。

 チームのスポークスマンによると、参戦確定にかなり近づいてはいるものの、まだFIAからグリーンライトが出されていない状況だという。

 さらに、噂によると2005年にジョーダンをテストドライブしていた山本左近がセカンドドライバー候補に浮上してきている。また、スーパー アグリのIRLドライバーである松浦孝亮も有力候補の1人である。

 一方、ホンダのバックアップを受けているスーパー アグリ F1のファーストドライバーのシートは佐藤琢磨で確定的となっている。



ホンダ 福井社長 SUPER AGURI Formula 1をサポート
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 自動車メーカー ホンダの福井威夫社長が20日(火)、東京都内の本社で年末恒例の記者会見を開き、ホンダの全分野にわたる2005年の活動を振り返るとともに、今後の取り組みを発表した。

 ホンダのモータースポーツ活動が2輪、4輪ともに盛んなことは周知の通りだが、今日の会見の席では、鈴鹿サーキットランドとツインリンクもてぎが2006年に経営統合され、「株式会社モビリティランド」として生まれ変わることを改めて発表。
 F1に関しては、これまでエンジンを供給してきたBARホンダの株式を100%取得したことで、ホンダのワークスチームであるHonda Racing F1 Teamが誕生し、新体制のもとで2006年のF1世界選手権における初勝利を目指す旨を表明している。

 さらに、FIAからの承認が待たれるSUPER AGURI Formula 1との関係については、V8エンジンを供給する他、チームをバックアップしていくことを明言。
「スポンサーとしてもSUPER AGURIをサポートしていきたい」と記者団に語り、注目された。

 一方、今年はマニュファクチャラーズ・タイトル、ドライバーズ・チャンピオン、ルーキー・オブ・ザ・イヤーの3つのメジャータイトルを獲得したIRLインディカー・シリーズについては、来年からホンダが唯一のエンジンサプライヤーとなるが、今後も参戦を継続し、モータースポーツの発展に貢献していく構えだ。

 2006年はまた新たな一歩を踏み出すホンダのモータースポーツ活動。その行く末が楽しみだ。



モズレー スーパー アグリの参戦を確信している
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 10チームすべての承認を得ることのできたスーパー アグリ F1にとって最後の障壁はFIAによる承認を得ることである。しかし、すでに参戦料となる4800万ドル約(54億円)は支払われているようで、FIA会長のマックス・モズレーも参戦に対して楽観的である。

 モズレーは水曜日にドイツのプレスに対して次のようにコメントしている。
「2006年において、11チームがスタートすると私は確信している」



アロウズのマシンの使用を認める
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 11番目のチームとなるであろうスーパー アグリ F1は、初めて開幕戦バーレーンGPをアロウズの古いA23シャーシを使って走行することを認めている。ホンダのバックアップを受けるそのチームは、A23の所有者であったポール・ストッダートから買い取っている。

 鈴木亜久里は2005年スペックのBARホンダシャーシを使って戦うことを願っていたが、現存のコンストラクターからクルマを購入することはコンコルド協定によって禁止されている。
 アロウズが消滅した2002年にチームで仕事をしていたスーパー アグリ マネージングディレクターのダニエル・オデットは、「もちろん、すぐにペースが得られるとは期待していない」と、コメントしている。

「我々自身のクルマがトラックに到着するまで、最初の数レースはチームのトレーニングに使うことになるだろう」

 A23は当時より厳しくなった2006年のクラッシュテストをクリアするため、そして2006年のレギュレーションに適合するために改良される。そして、シーズン第4戦目となるサンマリノGPまでは使用されることになるだろう。

 また、スーパー アグリは水曜日にチームがイギリスのリーフィールドのファクトリーと東京の“Aカンパニー”との共同で運営されることを明らかにしている。




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テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク

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