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2006 ダカールラリー  第5レグ (1/4)


 2006年ダカールラリーは1月4日(水)、モロッコのウアルザザットからタンタンまで第5レグ819km、うちSS(競技区間)350kmを走り、「チーム・レプソル三菱ラリーアート」から『三菱パジェロエボリューション』で出場のリュック・アルファン(フランス)がSS5位で総合3位、ホアン・ナニ・ロマ(スペイン)がSS3位で総合7位、ステファン・ペテランセル(フランス)がSS1位で総合9位と3人の選手全員が順位を上げた。なお、総合1位はSS9位のカルロス・サインツ(スペイン/フォルクスワーゲン・レーストゥアレグ2)でSS合計タイムは13時間04分57秒。総合2位はSS7位のユタ・クラインシュミット(ドイツ/フォルクスワーゲン・レーストゥアレグ2)となっている。



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【SS5・成績(暫定)】
1 S.ペテランセル(三菱パジェロエボリューション)3時間34分40秒
2 M.ミラー(VW・レーストゥアレグ2) 1分12秒
3 J?N.ロマ(三菱パジェロエボリューション) 2分20秒
4 J?L.シュレッサー(シュレッサー・フォード) 4分11秒
5 L.アルファン(三菱パジェロエボリューション) 4分27秒


【総合成績(暫定)1月4日 第5レグ終了時】
1 C.サインツ(VW・レーストゥアレグ2) 13時間04分57秒
2 J.クラインシュミット(VW・レーストゥアレグ2) 1分28秒
3 L.アルファン(三菱パジェロエボリューション) 2分07秒
4 M.ミラー(VW・レーストゥアレグ2) 2分16秒
5 G.ドゥビリエ(VW・レーストゥアレグ2) 2分21秒


 増岡浩の劇的なリタイアから一夜明けた4日、三菱自動車チームのクルーは志しなかばで戦列を去った仲間の分まで頑張ることを胸に誓い、モロッコの荒野へと旅立った。この日のSSは砂漠の中の町、ウアルザザットからタンタンへと向かう350km。いよいよモロッコでの最後のステージとなる。そして、非常に難しいこのSS5で三菱自動車チームにとって今大会初となるベストタイムをマークしたのはペテランセルだった。2年連続王者は優勝を争うライバルたちの後から14番目にスタート。パンクで止まっている何台ものマシンを横目に土漠の道を疾駆した。そして350kmのアタックを終えた後、ペテランセルはSSベストタイムを手にして総合順位を前日の11位から9位に上げていた。
ペテランセルは、「明日は先頭スタートで、いよいよモーリタニアへと入ります。ラリーはこれまでとは違った局面を迎えることになる。昨日は17分を失いましたが、これからの数日間は挽回するまたとないチャンスです」と、コメント。モーリタニアを前に砂漠の王者の士気は一気に高まった。

 “砂漠の滑降王”アルファンはSS5番手のタイムを刻み、総合順位を3位に上げた。連日、視界を妨げる土煙に苦労しながらも確実に上位につけるアルファン。総合2位のクラインシュミットとの差はわずか39秒、総合首位サインツとの差も2分7秒に過ぎない。そして、これからの数日間は三菱自動車チームが得意とするモーリタニア。いよいよパジェロエボリューションの本格攻勢が始まる。

 SS3位に入り素晴らしいアタックを見せたのはロマだ。
「今日は先頭グループの後から走るというスタート順でした。しかし、幸運だったのはマーク・ミラー(アメリカ/フォルクスワーゲン・レーストゥアレグ2)のすぐ後方を走れたこと。彼はかなり飛ばしてくれました。立ち上る土煙の中で、ひとりで思いきり攻めるのは不可能に近いので助かりました」と、ロマ。
「明日からラリーはこれまでとちょっと違う展開になるでしょう。モーリタニアでの4日間はとても難しく、総合順位は変動すると私は思います」

 第5レグの結果についてチーム監督のドミニク・セリエスは、
「昨日はつらい1日でしたが、今日は満足できる結果となりました」と、コメント。
 そしてセリエスは、
「我々はまだマシンの本当のポテンシャルを出し切っていません。なぜなら狭いコースでは土煙の中で先行するバイクを抜かすのは大きなリスクを伴うからです。明日、ペテランセルは4輪の先頭走者として走りますが、モーリタニア一帯は私たちが知り尽くしたエリア。自信はあります。ただし、ジャン-ルイ・シュレッサー(フランス/シュレッサー・フォード)らのバギー勢もあなどれませんが。明日は4日間あるモーリタニアでのステージ初日となり、もっとも速い展開となるでしょう」と、砂漠の攻防戦に自信を見せる。

 なお、三菱自動車およびラリーアートが支援する「チーム三菱ラリーアート・タイランド」のマナ・ポーンシリチャン(タイ/三菱レーシングトライトンエボリューション)は、SS38位で総合40位にポジションをアップ。「チーム三菱ラリーアート・チャイナ」のメン・ガン・ユアン(中国/三菱パジェロ)はSS99位で総合89位と、やはり順位を上げている。
 メンは、
「今日は走りのリズムがつかめたおかげでうまく走れました。明日からはモーリタニアのステージが始まりますが、昨年は砂漠の中で止まってしまい3日間を過ごした記憶があります」と、苦笑する。

 パリダカ6日目、1月5日(木)の第6レグはモロッコのタンタンからモーリタニアのズエラットへと向かう792kmを走行。うちSSは444km、その前後に336kmと12kmのリエゾン(移動区間)が用意されている。4輪の出場者は日が昇る前にビバークをスタート。SS6は前半がコース幅の広いハイスピードセクション、途中から砂がちのコースとなる。


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