MS news & Result
F1を初めとするモータースポーツのリザルト、テスト情報を中心に、最新の情報、ニュースを提供します。


プロフィール

server

  • Author:server
  • 日本GPを16年連続で観戦している、F1大好きなサラリーマンです。F1に限らすFNやSPGTも観戦しています。
    このプログは、個人的に情報を集めた趣味みたいなものですので、気軽に見てやってください。

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる











君が代が聴きたい(続)
佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



TOP
2006 ダカールラリー  第7レグ (1/6)


 2006年ダカールラリーは1月6日(金)、モーリタニアのズエラットからアタールまで第7レグ521km、うちSS(競技区間)499kmを走り、「チーム・レプソル三菱ラリーアート」から『三菱パジェロエボリューション』で出場のリュック・アルファン(フランス)がSS2位で総合1位(SS合計時間22時間32分41秒)、ステファン・ペテランセル(フランス)がSS1位で総合2位と大幅に順位を上げてワンツー体制を築いた。また、ホアン・ナニ・ロマ(スペイン)もSS6位で総合6位に浮上、三菱自動車チームは3人のドライバー全員が大躍進した。なお、総合3位はSS3位のユタ・クラインシュミット(ドイツ/フォルクスワーゲン・レーストゥアレグ2)となっている。



■お得!出光まいどプラス



 予言は的中した。ドミニク・セリエス監督をはじめとする三菱自動車チームのトップはラリーが始まる前から、「我々にとってはモーリタニアが勝負どころになる」と語っていたが、SS7はその言葉通りの展開となった。エンジンの低中速トルクをより強化し、サスペンションにも様々な改良を施して、いっそう走破性能を向上させた2006年仕様のパジェロエボリューション。その実力はモーリタニアの砂丘とキャメルグラス(ラクダ草)が続くスラロームステージでいかんなく発揮されたのである。

 前日、総合5位のアルファンは力強い走りで499kmのタフなステージを2番手のタイムでクリア。2位のペテランセルに3分12秒差、3位のクラインシュミットに5分58秒差をつけて今大会初となる総合1位に躍り出た。
「今大会初めての本格的な砂丘ステージでトップに立つことができて良い気分です。しかし、まだまだ先は長いですが」と、喜びを語るアルファン。
 しかし、快走の裏側ではいくつかの困難と戦っていた。
「少し首を痛めていて、ジャンプの後では強い衝撃と痛みを感じました。まあ、それほど深刻ではありませんが。今日は合計4回もスタックし、キャメルグラスが続くステージで15分程度ロスしてしまいました。とはいえ大きなトラブルもなくアタールへ到着できたのは喜ぶべきことです。砂漠の中では、数多くの他チームの選手たちが苦戦していたようですから」

 そのアルファンを僅差で追うのは、2年連続王者のペテランセルだ。ペテランセルは得意とするモーリタニアで他を圧倒するタイムをマーク。総合順位を前日までの総合9位から、一気に総合2位まで挽回した。ペテランセルは前回大会もモーリタニアのステージで素晴らしい走りを見せラリーをリード、優勝のきっかけを作った。ペテランセルにとってモーリタニアは自分の庭のようなものだ。そのペテランセルは次のように語る。
「今日のSS7は砂丘やキャメルグラスが連続する非常に難しいステージでした。しかし我々はナビゲーションミスやスタックもなく走り抜けたのです。途中パンクをしたり、タイヤの空気を抜いたり入れたりするなど少しタイムをロスしましたが空気圧の調整は砂丘を走るうえで不可欠な作業です。全体的にはとても良い1日でした」

 チームの中ではもっとも4輪の経験が浅いロマも奮闘した。SSを6位で走破したロマは総合順位を前日よりも4つ上げて総合6位にポジションアップ、上位進出の礎を築いた。

 なお、三菱自動車およびラリーアートが支援する「チーム三菱ラリーアート・チャイナ」のメン・ガン・ユアン(中国/三菱パジェロ)はSS8位で総合54位。

 ダカールラリー8日目、1月7日(土)の第8レグは西モーリタニアを舞台にアタールからヌアクショットヘと向かう568kmを走行。うちSSは508km、その前後に34kmと26kmのリエゾン(移動区間)が用意されている。コースは全般的に砂に覆われており、砂丘、峡谷、ワジ(水のかれた川)など様々な路面が選手たちを待ち受ける。そして途中、いくつかのハイスピードなセクションも通過することになる。ヌアクショットへとたどり着けば待望の休息日。ラリーは7日の第8レグで前半戦を終了する。

■三菱自動車モータースポーツ


【SS7・成績(暫定)】
1 S.ペテランセル(三菱パジェロエボリューション)5時間52分18秒
2 L.アルファン(三菱パジェロエボリューション) 4分23秒
3 J.クラインシュミット(VW・レーストゥアレグ2)11分49秒
4 G.ドゥビリエ(VW・レーストゥアレグ2) 16分29秒
5 C.サインツ(VW・レーストゥアレグ2) 34分44秒

【総合成績(暫定)1月6日 第7レグ終了時】
1 L.アルファン(三菱パジェロエボリューション) 22時間32分41秒
2 S.ペテランセル(三菱パジェロエボリューション) 3分12秒
3 J.クラインシュミット(VW・レーストゥアレグ2) 5分58秒
4 G.ドゥビリエ(VW・レーストゥアレグ2) 10分04秒
5 C.サインツ(VW・レーストゥアレグ2) 28分41秒



アレルゲン除去食品、アトピー対策用品、シックハウス対策用品のスーパーマーケット「もぐもぐ共和国」


スポンサーサイト


テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

TOP
この記事に対するコメント
TOP

この記事に対するコメントの投稿















TOP

この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://f1supernews.blog8.fc2.com/tb.php/579-0a471a5b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
TOP

F1商品 注目の一品
 早い者勝ちです!!



F1 次のGPは

SUPER GT 次のGPは

FN 次のレースは

最近の記事

月別(表示数指定)

最近のトラックバック

最近のコメント



F1グッズ


楽天 F1グッズ ランキング


佐藤琢磨


フェラーリ


ウィリアムズ


ザウバー


トヨタ


マクラーレン


ルノー


レッドブル
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。