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佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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2006 ダカールラリー  第8レグ (1/7)


 2006年ダカールラリーは1月7日(土)、モーリタニアのアタールからヌアクショットまで第8レグ568km、うちSS(競技区間)508kmを走り「チーム・レプソル三菱ラリーアート」から『三菱パジェロエボリューション』で出場のステファン・ペテランセル(フランス)がSS2位で総合1位(SS合計時間27時間43分41秒)に浮上、リュック・アルファン(フランス)がSS5位で総合2位となり第7レグに続きワンツー体制を保った。また、ホアン・ナニ・ロマ(スペイン)もSS4位で総合4位につけるなど三菱自動車チームは絶好の形でラリー前半戦を締めくくった。なお、総合3位はSS6位のジニール・ドゥビリエ(南アフリカ/フォルクスワーゲン・レーストゥアレグ2)。SS1位はティエリー・マニャルディ(フランス/シュレッサー・フォード)だった。



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 満を持して2年連続王者が総合トップに躍り出た。競技8日目、前半戦最後のステージとなるSS8でペテランセルはマーク・ミラー(アメリカ/フォルクスワーゲン・レーストゥアレグ2)と並ぶ2番手タイムをマーク。そして総合1位のポジションを手中に収めた。アタールからヌアクショットへと向かうステージは途中広大な砂丘を越え、砂に覆われた道なき道をゆく。ドライバーの技量とナビゲーターの経験がもっとも要求される難関ステージだ。そして、この難しいSSでペテランセルはスタックやパンクに悩まされながらも2位フィニッシュを果たし、ラリーリーダーとなった。
「砂丘ではかなり苦労したけれど、残りのセクションは非常に高速で追い風の影響もあったせいで最高速度は196km/hに達しました」と、ペテランセル。現代の砂漠の王者は3連覇達成に向けてまた一歩前進した。

 前日、総合1位のアルファンはSS5位となり首位をチームメイトに譲ったものの、それでも総合成績ではペテランセルに32秒差の2位と好位置を保っている。しかし、アルファンは自分の走りにあまり納得していないようだ。
「今日はあまり良くない1日でした。というのもスタックして約15分ほどタイムロスしてしまい、ペテランセルに対するリードを失ってしまったからです」と、アルファンはコメント。誇り高き砂漠の滑降王は後半戦での巻き返しを静かに狙っている。

 ロマはスタート後最初のPC(パッセージコントロール=通過点)まで7位を走行。そしてPC1とPC2の間では3位に浮上し、最終的にはSS4位でフィニッシュした。
「今日のSS8はとても砂が多くて難しいステージでした。そして、我々はウェイポイントを見つけるのにとても苦労しました」と、ロマ。ウェイポイントとは道標でありコース上の通過すべき点。ウェイポイントの近くを通らないかぎり車載GPSがうまく作動せず、次に行くべき道がわからないという仕掛けになっている。今回のダカールラリーはウェイポイントの設定がシビアで、ナビゲーターの力量が問われるのが特長。
 ロマは「我々はウェイポイントを見つけるために5?6分ほどかかってしまいましたが、結果は良好です。ライバルチームのマシンが皆、何かしらトラブルに巻き込まれているのに対し、三菱自動車チームは3台が上位でフィニッシュしました。これは素晴らしいことです」と、前半戦を総合4位で終えた喜びを語る。

 チームを束ねるドミニク・セリエス監督は、
「この2日間は我々にとってとても有意義なものでした。しかし、ダカールラリーはまだ前半戦を終えたばかり。いつ何らかの問題が発生しても不思議ではないタフなイベントなのです。我々は集中力を絶やさないようにして次なる1週間を駆け抜け、優勝という目標に向かってまい進するつもりです」と、コメントしている。

 なお、三菱自動車およびラリーアートが支援する「チーム三菱ラリーアート・チャイナ」のメン・ガン・ユアン(中国/三菱パジェロ)はSS40位で総合48位。

 ラリーはモーリタニアの首都であるヌアクショットで8日間にわたる前半戦を終了。ビバークへとたどり着いた選手たちはたった1日の休日を過ごし、疲れ切った心身を休める。しかし、メカニックたちにとって8日(日)の休息日はもっとも忙しい1日となる。限られた時間内でマシンを隅々まで分解整備するためだ。そして9日(月)よりラリーは第2楽章が開演。ヌアクショットからキッファへと向かいその後マリ、ギニアのサバンナ地帯を通過してセネガルへ。15日(日)のフィニッシュまで再び過酷な戦いの日々が続く。


■三菱自動車モータースポーツ 


【SS8・成績(暫定)】
1 T.マニャルディ(シュレッサー・フォード) 5時間00分56秒
2 S.ペテランセル(三菱パジェロエボリューション) 6分52秒
3 M.ミラー(VW・レーストゥアレグ2) 6分52秒
4 J-N.ロマ(三菱パジェロエボリューション) 7分55秒
5 L.アルファン(三菱パジェロエボリューション) 10分36秒

【総合成績(暫定)1月7日 第8レグ終了時】
1 S.ペテランセル(三菱パジェロエボリューション) 27時間43分41秒
2 L.アルファン(三菱パジェロエボリューション) 32秒
3 G.ドゥビリエ(VW・レーストゥアレグ2) 26分16秒
4 J-N.ロマ(三菱パジェロエボリューション) 43分35秒
5 J.クラインシュミット(VW・レーストゥアレグ2) 1時間06分26秒



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