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君が代が聴きたい(続)
佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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R.バリチェロ  Q&A 「ホンダについて」、「M.シューマッハについて」


 Honda Racing F1.comは、2006年から新たにチームに加わった、R.バリチェロに初インタビューを試みた。まずはHonda Racing F1 Teamのドライバーとなる現在の心境について聞いた。



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Q:Honda Racing F1 Teamのドライバーとなる、今の心境はいかがですか?
「大変優れたチームに加わり、とても興奮しています。Hondaでの仕事、そしてエンジニアやマーケティングスタッフ、現場の全スタッフと働くことを本当に楽しみにしています。チームは、レース優勝を果たせる、すべての要素を備えていると思います。私がレース優勝に貢献できることを望んでいます」

Q:主要なチームのメンバーをどのくらいご存知ですか。ブラジル出身の仲間、ジル・ド・フェランと仕事をするのは楽しみですか?
「ジルと働くことをとても楽しみにしています。確かに、ジルの存在は、私の決心を後押しする要因の一つとなりました。この数年、チームとコンタクトを取ってきました。また、昨年は、チームの主要メンバーとも話をし、つい最近も、RA106号車のテスト日程を打ち合わせました。とてもワクワクしています」

Q:フェラーリで得た教訓の他に、どのような経験をHonda Racing F1チームに伝えることができますか?
「フェラーリで得たことだけでなく、13年にわたるレース経験を通じて学んできた経験も伝えることができると思います。F1レースや選手権での優勝の経験もありますので、喜んで色々なことをチームに伝授します」

Q:英国拠点のチームでドライバーを務めることになりますが、公私両面で何か調整してきたことは具体的にありますか?
「13年のレースキャリアの中で、英国拠点のチームに7年間在籍していました。自宅があるモナコからブラックリーのオペレーションセンターまでは、フェラーリにいるときよりも、結構時間がかかりますが、チームのテストの大半がスペインで行われるので、特別調整しなければならないことはそれほどありません」



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次に来週から始まる初テストについて聞いた。

Q:初仕事となる、チームでの初ドライブはいつ頃になりますか?
「来週のヘレス・サーキットでのテストが初ドライブとなります。とても興奮しています。いつも少し早すぎるぐらいの時期からステアリングを握っているので、運転するのが本当に待ち遠しいですね!」

Q:開幕戦バーレンGPに向けて、集中的にテストをこなしながら、走行していくことになります。サキール・サーキットでの初戦までに、できるだけ長い距離を走り込みたいのではないですか?
「もちろんです。できるだけたくさん走り込むつもりですし、あらゆることを見極めていきたいと思っています。新しいRA106号車のプログラムは順調に進んでいるようですし、後はサーキットで走行して調子を確かめていくことになります。新しいチームでドライブするのは、とてもエキサイティングなことですが、Hondaの場合はなおさらです。これまでフェラーリに留まっていた理由は、より優れたチームがいなかったからです。今回は違います。素晴らしい機会にめぐり合い、チームの前進に役立ちたいのと同時に、選手権タイトル獲得という自分自身の夢を実現できるか確かめたいのです」

Q:Honda Racing F1 TeamのV8エンジンRA106号車と2005年シリーズでステアリングを握ったV10エンジンカーには、大きな違いはありますか。これまでのドライビングスタイルをまったく変えなければならないといったことはありませんか?
「正直いって、まったく戸惑いはありません。自分が操る新しいマシンにエクスキューズを付けたくありません。どのようなマシンなのか確かめたい、ただそれだけです。今年戦ってきたレーサー全員が、同じようにV10からV8エンジンに変更されたマシンでドライブすることになります。もちろんパワーは低下しますが、1年のレース期間を通してエンジニアたちが工夫を凝らし、パワフルなエンジンに成長するに違いありません。もっとパワーが欲しいという、ドライバーの常なる願いを満たしてくれるはずです」



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次にチームメイト、J.バトンの印象や来季への抱負を聞いた。

Q:レース中のタイヤ交換が認められること、予選レースの方法が変わることについては、どのようにお考えですか? これにより、F1に対する関心度が高まると思いますか?
「ピットストップの回数はレース戦略に絡んでくるので、F1レースの醍醐味がそれ相応に増すと思います。タイヤ交換を禁止した2005年のレギュレーションは、レース終盤のタイヤ消耗をはらんだバトルと、多くのオーバーテークを期待させるものだったと思いますが、マシンの構造やサーキットの状況から、オーバーテークはそう容易ではありませんでした。実際に、タイヤのトラブルを常に抱えていました。例えばモナコGPでは、オーバーテークのチャンスがなく、レースのペースが3秒もスローダウンしてしまいました。これがルール変更のきっかけになったと私は思います。ただ、ルールが毎年変わるのは歓迎できません。一貫したルールを望みます」

Q:J.バトンの印象はいかがですか。2006年シーズンは、彼と評価されることになりますね?
「力を合わせれば、チームは前進します。私は、敵を作るより、仲良くやっていくタイプです。ジェンソンは友達ですが、一緒に働くのは初めてです。彼は、紛れもなく優れたドライバーのひとりですので、タッグを組むことに意欲が湧きます。お互いに優勝をめざします!」

Q:Honda Racing F1チーム移籍初年度の抱負をお聞かせください?
「まずは、限りない想像力を持つことです。当然のことながら、チームの地歩を固めていき、チームのメンバー全員が昨シーズンのマシンをより良いものに仕上げるように努めることで、優位なポジションを掴めます。私がこれまで培った経験がチーム全体を良い方向に導き、今シーズンのレースで優勝できると心から信じています」



「フェラーリよりHonda Racingの方がいい」
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 間もなくHonda Racing F1チームでの初テストに臨むR.バリチェロは、新しいチームについて"フェラーリよりもいい"と断言した。

 6年間、深紅のフェラーリ・カラーを背負い、M.シューマッハの忠臣を務めたバリチェロだったが、真新しい白と赤のウエアに身を包んで写真撮影に応じるその顔は、期待に満ちた笑みを満面にたたえていた。

 バリチェロは、過去何度もタイトルを獲得してきた名門フェラーリを離れた理由について、ようやく彼の期待に応えられる、次の行き先を見つけたからだという。
「今までフェラーリにとどまっていたのは、それ以上の場所はないと思っていたからだ」とバリチェロはイタリアのスポーツ紙『Gazzetta dello Sport』に語った。

 そしてこう続けた。
「でも、今は新しいチームに来ることができてうれしい。今は赤いチームよりいいと思っているよ」

 Honda Racingは、1月25日にBARホンダ007の後継マシンとなる、RA106の新車発表を行うことになっている。



シューマッハを語る 「僕と彼を比較すると・・・」
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 フェラーリを離れたR.バリチェロは、彼の前チームについて、M.シューマッハがチャンピオンを獲るために作られたチームだったことを認めた。

 間もなく新天地Honda Racing F1チームで初テストに臨む33歳のバリチェロは、『Autosport』誌に対し、フェラーリからの離脱は"前進"であると強調した。

 しかし、それでも7冠王者シューマッハが特別な存在であることは否定できないようだ。
「才能という面で比較すると、おそらくミハエルの方が優れているだろう」と彼は述べた。
「(でも僕は)よく生き残ったと思うし、チーム内の調和を保つために努力した」
「だけど、それも限界がある。少しずつ我慢できなくなり、行き詰まりを感じ始めてしまったんだ。だから去る時が来たんだと思った」

 トップドライバーが元チームメイトについて、自分より才能があると認めるというのは、普通考えられないことだ。やや考えを改めたのか、その後、バリチェロはフェラーリが非常にミハエル寄りのチームだったという話を始めた。
「初めから何もかも同じ条件でチームに入ったなら、僕だって上手くやれたはずさ。僕は、彼と同じくらいチャンピオンになる素質を持っていると思うよ」




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テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク

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